★このバンドも、いいっすよ! THE FAKEBLUE'S!
BEROです。
福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話などを配信してます。
私は福岡の、しかも1970年代~80年代に活躍したバンドが大好きです。
それからTHE ROLLING STONES!
それから1960年代~1970年代のUK MUSIC。
それから・・・。
たくさんありすぎて、書ききれません(^^)
そんな私は、2006年にBlue JugのWEB版を立ち上げるとき、当時のライブハウス事情をまったく把握していなかった。最低! の状況だった。
Blue Jugに掲載する情報は、シナロケやサンハウス、山善などの情報ばっかりになるだろうと
一人、思ってた。
でも、とにかくライブハウスに行ってみっか・・・。的なノリ出かけていたら、いるわいるわ。
新旧問わず、ライブハウスを熱くしているバンドは、たっくさんいました。
聞かずして、「好きになれるバンド、いるかな~」と疑ってた私。反省しています。
ライブを見てると、ピキーーンと、好奇心虫が騒ぎ出してしまう。そんなバンドには共通点があります。(勝手に私が思っているだけですが)
聞いてた(または聞いている)音楽のルーツが同じなんです。
だからでしょうか、好きになるバンドは同じ空気を持ってるというか。
外見だったり音の雰囲気が違っていても、同じルーツの音楽を聴いてきた人達って、わかるもんなんですよね。
でも、ただルーツが同じであれば「好きか」っていうと、そうでもないんですよ、これが。
でも、ただルーツが同じであれば「好きか」っていうと、そうでもないんですよ、これが。
(←06.09.03)
誤解を恐れずに書くと、モッズやロッカーズ、ルースターズが博多で活躍していた時代に彼らが存在していたとしても違和感ないくらい親しみを感じます。
これは、彼らが古臭いバンドだと言っているのではなく(もちろんモッズやロッカーズ、ルースターズも古臭くないです!!)、彼らのROCKに対する姿勢が当時のバンドマン達にあった尖がった雰囲気と共通するものを感じ、ライフスタイルにRock'nRollを感じるんですよね。
熱いっすよ。彼ら。
THE FAKEBLUE'Sは、下駄を履いた3人組がコンクリートジャングルを蹴散らしながら突進しているようなバンドです。Rock'nRoll街道まっしぐら!! って感じです。
熱いっすよ。彼ら。
THE FAKEBLUE'Sは、下駄を履いた3人組がコンクリートジャングルを蹴散らしながら突進しているようなバンドです。Rock'nRoll街道まっしぐら!! って感じです。
まだ未完成な感じがあり、今後どうなるのか楽しみだったのに、残念ながらTHE FAKEBLUE'S主催イベント<up the morning vol.1> を最後に、現在 活動休止中です。
Bassの陣くんは東京に拠点を移しました。
ドラムの亮君は、「THE BIGNOSE」のメンバーとして活躍中です。
ボーカルの北川君は充電中。
ドラムの亮君は、「THE BIGNOSE」のメンバーとして活躍中です。
ボーカルの北川君は充電中。
今後、3人が同じステージに立つかはわからないけど、きっと元気な姿でステージに現れてくれると思ってます。
本日はここまで、さいなら。
■2006.09.03 THE FAKEBLUE'Sインタビュー [ Blue Jug ]
■2007.09.16 THE FAKEBLUE'S主催イベント<up the morning vol.1> PHOTOレポート [ Blue Jug ]
