★先月28日に山善と博多ザ ブリスコの取材に行ってきました!!
←左:山善絵画展にて 右:ジャガー・イケミ インタビュー
BEROです。
福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話、企てている企画の事などを配信していきます。
今回もまたまた横道にそれて。10月28日は2本取材しました。
昼間は山善絵画展へ突撃!
到着して建物の写真を撮ろうとしたら、中から何やら歌い声が聞こえてくるではないか。
あわてて中に入っていくと、山善がギターをかかえて歌ってました!
ちょっと前まで、ジャガー・イケミさん(博多ザ ブリスコ)も参加していたとか!
残念! 間に合いませんでしたぁ。
会場は、たくさんの素晴らしい作品と素敵な友人や来訪者でごったがえしており、山善が忙しそうに対応していたので、あまり話ができなかったのが残念!
残念続きでしたが作品の素晴らしさは充分堪能させていただき、次の取材へ移動。
博多Be-1で博多ザ ブリスコの取材。実を言うと初めてステージを生で見ました。
当然、名前は前から知っていたのですが、なぜか初めてだったんです。
そしたら・・・。最高!!!!!!
いいバンド、めっけ!
11月23日もCBで取材する予定なので、楽しみだ。
★このバンドも、いいっすよ! THE FAKEBLUE'S!
福岡の音楽シーンやSTONESにまつわる話、企てている企画の事などを配信していきます。
今回は、現在福岡で頑張っている THE FAKEBLUE'Sの話を少し。
私は福岡の、しかも1970年代~80年代に活躍したバンドが大好きです。
それからTHE ROLLING STONES!
それから1960年代~1970年代のUK MUSIC。
それから・・・。
たくさんありすぎて、書ききれません(^^)
「昔の音楽が好きなんだね」ってよく言われますが、「昔」の音楽が好きなのではなく、「イカシタ音楽」(古っ(^^; )が好きなだけなんです。
もちろん、1980年代以降も好きなミュージシャンができましたが、それらには共通点があるんですよね。
ルーツが同じなんです。(先日、THE FAKEBLUE'Sのボーカルの北川君のブログを読んでいたら、同じような意見が書かれていたので、「そうなんよぉ」と感激しました)
だからでしょうか、好きになるバンドは同じ空気を持ってるというか。
外見だったり音の雰囲気が違っていても、同じルーツの音楽を聴いてきた人達って、わかるもんなんですよね。
でも、ただルーツが同じであれば「好きか」っていうと、そうでもないんですよ、これが。
それを言葉にするのは難しいのですが、フィーリングというか、相性というか。恋愛と似たようなものというか。
で、最近発見した「THE FAKEBLUE'S」も、そんなイカシタBANDのひとつです。
誤解を恐れずに書くと、モッズやロッカーズ、ルースターズが博多で活躍していた時代に彼らが存在していたとしても違和感ないくらい親しみを感じます。
これは、彼らが古臭いバンドだと言っているのではなく(もちろんモッズやロッカーズ、ルースターズも古臭くないです!!)、彼らのROCKに対する姿勢が当時のバンドマン達にあった尖がった雰囲気と共通するものを感じ、ライフスタイルにRock'nRollを感じるんですよね。
熱いっすよ。彼ら。(でも、現代っ子らしいクールな面も見え隠れします)
THE FAKEBLUE'Sは、下駄を履いた3人組がコンクリートジャングルを蹴散らしながら突進しているようなバンドです。
Rock'nRoll街道まっしぐら!! って感じです。
今後が楽しみなバンドです。
実際、どういう音なのかはライブに出向いて体験して欲しいですね。
公式サイトでも視聴できるようです。いいバンドですよ。
本日はここまで、さいなら。
■2006.09.03 THE FAKEBLUE'Sインタビュー [ Blue Jug ]
■THE FAKEBLU'S公式サイト(現在、活動休止中)
★アーティスト! 山部善次郎!
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今回は、山部善次郎の話を少し。
7日の昼、山善のお宅に伺い絵画展の話を聞いてきました。
10年ほど前に遊びに行ったときは、家の外壁いっぱいに山善が書きなぐった絵を見ることができたのだが、今は改装されており普通の素敵な家になっていたのが残念だった(笑)。
そして、中に入ると山善が犬の鳴き声で迎えてくれた・・・・と、思ったら愛犬のステラだった。
驚き。
山善の声にソックリ!!!なんです!!
で、2時間ほどおじゃまして、いろんな話をしてきました。
山善と話しをしてると、面白くて爆笑の連続です。
涙が出るほど笑ってきました。楽しかったです。
山善は勇ましい武勇伝をたくさん残してきていますが、
それに負けないくらい心優しい面をもった博多の男です。
しかも、それを大きさで例えるなら半端でないサイズになるでしょう。
山善の近しい人は誰でも知ってる山善のやさしさ。
あんなに優しくなれるのは、心を傷つけられたときの痛みを誰よりも知っているからでしょう。
その優しさが、一人でも多くの人に伝わりますように。 と、いつも思います。
と、いうわけで山善のインタビューの模様をBlue Jugで公開しましたので、ぜひ読んでください。
それから、インタビューにも書きましたが、山善の絵は市内のあちこちのお店に飾ってあるので、機会があったら見に行ってください。
思いもよらないあの人が絵の中に登場しているかもしれませんよ!


