★このバンドも、いいっすよ! THE FAKEBLUE'S!
福岡の音楽シーンやSTONESにまつわる話、企てている企画の事などを配信していきます。
今回は、現在福岡で頑張っている THE FAKEBLUE'Sの話を少し。
私は福岡の、しかも1970年代~80年代に活躍したバンドが大好きです。
それからTHE ROLLING STONES!
それから1960年代~1970年代のUK MUSIC。
それから・・・。
たくさんありすぎて、書ききれません(^^)
「昔の音楽が好きなんだね」ってよく言われますが、「昔」の音楽が好きなのではなく、「イカシタ音楽」(古っ(^^; )が好きなだけなんです。
もちろん、1980年代以降も好きなミュージシャンができましたが、それらには共通点があるんですよね。
ルーツが同じなんです。(先日、THE FAKEBLUE'Sのボーカルの北川君のブログを読んでいたら、同じような意見が書かれていたので、「そうなんよぉ」と感激しました)
だからでしょうか、好きになるバンドは同じ空気を持ってるというか。
外見だったり音の雰囲気が違っていても、同じルーツの音楽を聴いてきた人達って、わかるもんなんですよね。
でも、ただルーツが同じであれば「好きか」っていうと、そうでもないんですよ、これが。
それを言葉にするのは難しいのですが、フィーリングというか、相性というか。恋愛と似たようなものというか。
で、最近発見した「THE FAKEBLUE'S」も、そんなイカシタBANDのひとつです。
誤解を恐れずに書くと、モッズやロッカーズ、ルースターズが博多で活躍していた時代に彼らが存在していたとしても違和感ないくらい親しみを感じます。
これは、彼らが古臭いバンドだと言っているのではなく(もちろんモッズやロッカーズ、ルースターズも古臭くないです!!)、彼らのROCKに対する姿勢が当時のバンドマン達にあった尖がった雰囲気と共通するものを感じ、ライフスタイルにRock'nRollを感じるんですよね。
熱いっすよ。彼ら。(でも、現代っ子らしいクールな面も見え隠れします)
THE FAKEBLUE'Sは、下駄を履いた3人組がコンクリートジャングルを蹴散らしながら突進しているようなバンドです。
Rock'nRoll街道まっしぐら!! って感じです。
今後が楽しみなバンドです。
実際、どういう音なのかはライブに出向いて体験して欲しいですね。
公式サイトでも視聴できるようです。いいバンドですよ。
本日はここまで、さいなら。
■2006.09.03 THE FAKEBLUE'Sインタビュー [ Blue Jug ]
■THE FAKEBLU'S公式サイト(現在、活動休止中)
