★山善! ジャック・スパロウ! Keef!
← ステージで汗だくになった山善の後姿
BEROです。
福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話、企てている企画の事などを配信していきます。
なんだか、わからないけど忙しいですね。
その合間をぬってPHOTOレポートページの更新を行いました。
ぜひ、立ち寄ってください。
当日は、山善も出演しておりライブが終わった後に「GIFT」の先行発売を行い、ファンのみなさんとの交流を持たれてました。このところ積極的に活動をこなしてる山善。
来年も楽しみです。
ところで明日は撮影のため、山善と会います。
場所をどこにしようか、今、悩んでます。
さて、どんな写真ができるでしょうか!
「どんな」といえば、来年公開予定の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」も楽しみだ。
その3作目に、とうとうキースが出演しちゃったから、たまんないっす。
「待ち時間にお酒を飲みすぎて、本番のときにまっすぐ立つことができなかった」だの、キースらしい話が続々届いてきてますが、はやく作品を見たい~!!!!!
待ち遠しいといえば「Hail! Hail! Rock'N'Roll」の日本語版DVD、まだかなぁ!
まだかなぁ~!!
■2006.11.26 《 LIVEHOUSE CB 6th Anniversary 》ライブPHOTO
-- [ Blue Jug ]
★柴山'菊'俊之、山部善次郎、VOVODELIC、SMOKIN' BOOGIE!!
BEROです。
福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話、企てている企画の事などを配信していきます。
やっと本格的な冬到来の中、悲しい知らせが届き、寒さの中、悲しさを噛み締めている今日この頃です。
11/11 Mick Jaggerの父ジョー・ジャガー氏、11/13 Ronnie Woodの兄アート・ウッド氏、そして11/17 岸川均氏。
心よりご冥福をお祈りいたします。
さて、先月の後半にライブ取材3本、1日もZi:LiE-YA取材と、大忙し。私生活を犠牲にして頑張りました(苦笑)。
06/11/26 山善は、新作「GIFT」の発売を控えてますます絶好調!
魂のこもったライブで観客を感動の渦に誘い込んでいました。12月6日新作「GIFT」の発売が待ち遠しいです。
06/12/1 Zi:LiE-YA! オリジナル曲はもちろん、サンハウスのカバーあり、往年のRock'n'Rollのカバーあり、楽しかった。取材じゃなかったら最初から最後まで踊りまくってたと思います!
06/11/18 立て続けに見たライブで、新しいバンドとの出会いもありました。
VOVODELIC ( http://www.vovodelic.com/
)
超ジミヘン!(笑)
すっごくカッコいい!!
いるんやねぇ。こんなバンド。福岡はホンっと、層が厚いね。
06/11/26 SMOKIN' BOOGIE ( http://sound.jp/smokin/
)
ステージ上の存在感が凄い! 一目で「いいんじゃん」と感じさせるオーラが漂っていた。
そして音を聴いて納得!
山善がステージの中で「I like シマゼン!」と叫ぶシーンを何度も見てきたが、「シマゼン」とはSMOKIN’ BOOGIEのV0.&Grの事だったと、この日知った。
そうなん。 いいじゃん。
今後も、見逃せないバンドだ。
福岡のライブハウスは、熱いっすよ!!!
■柴山'菊'俊之--巻頭PHOTO
-- [ Blue Jug ]</a>
■山部善次郎--巻頭PHOTO
-- [ Blue Jug ]</a>
■VOVODELIC--2006.11.18 《 LIVEHOUSE CB 6th Anniversary 》ライブPHOTO
-- [ Blue Jug ]
★LIVEHOUSE CB「6周年記念LIVE月間」取材!!
←hot spring、THE FAKEBLUE'S、博多ザ ブリスコ
BEROです。
福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話、企てている企画の事などを配信していきます。
23日にライブハウスCBのライブ取材に行ってきました。
CBではOPENして6年目を迎えて、11月は連日ライブを続行中!
CBがお薦めするよりぬきのバンドたちで毎晩盛り上がっている。
23日は個人的にライブ体験2度目の「博多ザ ブリスコ」、ひさしぶりの「THE FAKEBLUE'S」、そして新しいバンドとの出会いもあわせて楽しみな取材日だった。
開演前に会場に着くと出演バンドのリハーサルが行われており、その様子を拝見するとCBのスタッフとバンドマンたちが一緒にライブをつくり上げていっているのだと実感できる。
その合間に片山さんたちが、当日の客に配布するためのフライヤーの折込作業をやっていた。
片山さんには、Blue Jugはいろんな面でお世話になっており頭があがりません(涙)。
感謝の印に折込の手伝いをしたのだが、私ってほんとドンくさいんですよね。
手伝ってるのだか、邪魔してるのだかわからないスピードで、必死で作業しました(汗)。
次回は、スピーディにできるように頑張ります!!
さてライブはというと、 THE FAKEBLUE'S!
The LibertinesやTHE CLASHなどに影響を受けたという、透きぬけるような青空よりもダークな曇り空が似合うだろうUKチックな3人組。
前回よりも一段と良かった!どこまで伸び続けるの?
また、次回が楽しみになってきた。遠巻きに観ている九強の音楽ファン達からも拍手が湧き上がっていた。
これは、彼らのステージの出来は勿論、彼らのもつ魅力がどれだけのものかを象徴する現象なのではなかろうか。
この日手に入れたCDを家に帰って聴いたら、これまたいいのよね。
結成から3年半のバンドだというのに風格さえ感じてしまう不思議なバンドです。
hot spring。
今日が2度目の体験。1度目に見た時、すっかり福岡のバンドだと思ってたら大分のバンドだときいて、少しビックリ。
もちろん音楽にボーダーラインはないのですが、イメージがねっ。
CBの片山さんから彼らがこの前まで高校生だったと聞いて、またビックリ。
しかもベースの子はまだ高校3年生だとか。
ひょえ~。
このバンドもいいのよね。ドライブ感がたまりません!
ラストに登場の「博多ザ ブリスコ」は、この日も絶好調!
ライブする時って全員が自分のファンじゃないわけだから、やりにくい部分もあると思うのですが、そこは、ジャガー・イケミ!
完全にオーディエンスを支配し、博多ザ ブリスコ・ワールド全開でたたみかけ、有無も言わさず盛り上げていく様は圧巻だ。
この他、「BUZZ HOUSE」「The HIGH ROLLERS」「Shiny Sugar Smokin'」も出演しました。
いやぁ~、福岡のバンドは素晴らしい。
こんな素敵なステージはライブハウスに行かないと体験できないのです!
みんな、ライブハウスに行こうぜ~!

