すごく 久しぶりに、エンタメ&ジャンル系の映画。
紹介・感想もしてるけど、半分は「 画像 」処分が目的。
なので「 画像 」ネタバレがあったりするんで 注意。
あと、一部「 グロい 」のもあるんで そこも 注意
コラリー・ファルジャ監督「 サブスタンス 」(24年)。
「 あらすじ 」は省略。
デミ・ムーアの 体当たり演技も すごかったけど、
『 憐れみの3章 』(24年)でも 好演を見せていた、
スーを演じた マーガレット・クアリー の “フレッシュ” な演技が 良かったな。
この話、スーが ギンギラギン( スターのよう )に 輝いていないと 説得力が 出ないんだよね。
それと 醜悪で ガサツな デニス・クエイドも 最低で 最高でした。
「 設定 」の方も サナギの羽化っぽい「 分裂 」だったり、
スーが 別人格っぽくなる、「 身体( 年齢?)によって 人格が変わる 」のが オモシロかった。
ルールを守っていれば “長く活躍できた” のに…という流れは、
この手の「 話 」の常套とはいえ やりきれない。
「 若さ 」への 未練が捨てられない エリザベスの心境( デミムーの 静かな 熱演 )にも グッと来ましたね。
一方、スーが自分でもある、老いに差し掛かっている エリザベスの振る舞いに 悪態をついていたけど、
あれは 若い頃の エリザベスが当時、上の世代や ベテランの女優たちに 向けていた “思い” そのまま なんじゃないかと思ったり。
なので「 エイジズム 」よりかは「 世代間( 老若 )の対立 」の方を 若干だけど 強く感じたかな。
…と、ちゃんとした?感想を書いたけど 個人的に メインだったのは「 特殊メイク & 造形 」だったり。
ということで、ネタバレ含む「 画像 」。
〔『 サブスタンス 』 「 分裂 」場面の「 目の分裂 」〕
身体の内部で 分裂するのは 独自性があったな。
後半の「 複数の目 」の方も キモくて 興奮しましたね。
〔『 サブスタンス 』 クアリー演じる スー 〕
〔『 サブスタンス 』 後半の “エリサスー”。
胸あたりの「 歯と歯茎 」の ワンポイントが 効いてる 〕
「 80年台ホラー 」っぽい「 肉体変容 」が 素晴らしかった。
近年は 何でも 細分化( サブ・ジャンル化 )され、肉体が変化する内容も「 ボディ・ホラー 」なんて 言われるようになりましたね。
終盤の「 画 」が衝撃的だったけど 中盤の『 ジョジョ5部 』の グレイトフルデッドに “直触り” されたみたいな感じの
手の指や 脚とかの「 シワシワ・メイク 」も地味に良かった。
〔『 サブスタンス 』 歓迎を受ける、エリサスーの妄想 〕
写真の「 顔 」部分を切り抜いて 顔面に貼り付けるところは
あまりの狂いっぷりに 震えましたよ。
このあとの『 サンセット大通り 』な妄想や「 ステージ 」も
見てて ツラかったな。
まあ、ステージでの「 おっぱい ポロリ( ボトリか )」や
「 大量の血しぶき 」は 楽しかったけど。
ツライといえば「 化粧をし直す 」場面での デミムーの演技が ( すっぽかされた 男性も 併せて )悲しかったね。
〔『 サブスタンス 』 終盤の「 ど根性・エリサスー 」〕
終盤は まさかの『 ど根性ガエル 』風。
〔『 サブスタンス 』
ラストカットのくだり( この後 崩れる )〕
冒頭は「 ウォーク・オブ・フェーム 」の「 星型プレート 」だったけど、最後も その場所。
経年劣化しつつも キレイな形を保つ「 星 」に 被さるのが
異形( の星 )と化した自分…という、なんとも 悲しいラスト。
…という感じで 面白くは 観れたけど、チョット じっくり撮り
すぎではあったかな。 ( 上映時間:142分 と長い )
同じ監督の「 REVENGE リベンジ 」(17年)の方も 前半は
そんな感じの印象。
だだ「 ジャンル感 」は こちらも 強め、さらに 身体的に “痛い” 内容でした。
サスペンス演出の方も なかなか 良かったりで 期待した程では なかったけど 面白かったです。
特に 終盤の「 対決 」場面は 緊張感があって 盛り上がりましたよ。
あと、音楽の使い方が『 サブスタ 』と同じでしたね。
「 ストレンジ・ダーリン 」(23年)は ネタバレ食らったんで
ちゃんと 楽しめなかった…。
それでも「 サスペンス演出 」は 良かったし「 人死に 」も 意外とあったりで 面白くは 見れたかな。
終盤の カットバックで 一瞬だけ映る “アレ”、ちゃんと 見れてない人が多い(?)と思うんで 載せときます。
( 家観は 巻き戻せたり、停止させられるのがイイ )
〔『 ストレンジ・ダーリン 』 終盤の “アレ” 〕
顔は わかるけど、頭がどうなってるのか イマイチわからん…。
次、ゲームが原作の「 アンティル・ドーン 」(25年)。
ブログ記事では イマイチ評価な感じだったけど、個人的には
面白かった。
「 ループ 」という話の設定上、“たくさん死ぬ” のが とにかく
楽しく、その バリエーションも 多め、
さらに「 残酷度 」の方も まあまあ 高いんですよね。
何よりも「 画面が暗い 」のに「 そこそこ 見やすい 」んですよ。
散々「 暗くて 見にくい 」と言ってきたけど よくやく そこに
光が射してきたのかも…?
〔『 アンティル・ドーン 』 「 殺人鬼 」枠のキャラ 〕
〔『 アンティル・ドーン 』 過去の動画 〕
ただ「 サスペンス 」は 弱いし、「 後半 」が 似たような演出で 盛り上がりはとしては いまひとつ…では ありましたけど。
モキュメンタリー系・テレビ番組ホラー「 悪魔と夜ふかし 」(23年)。
本作に「 イカサマを見抜く。 ホンモノだったら賞金を払う 」
という マジシャンが出てくるけど、
その元ネタは 実在する インチキ・ハンターの ジェームズ・ランディ。
マジシャンでもある ジェームズ・ランディは
「 マジックは 人を楽しませるモノで ダマすモノではない 」
ということで「 霊媒トリック 」のタネ※ を明かしたり、
( ※ 会場に 多くの人を集めて「 故人の名を呼ぶ 」ヤツ。
無線を使い 事前アンケートから情報を得ていた )
自ら賞金を懸けて 能力者(対戦者)を募集、悉く そのトリックを暴いていった人。
能力者の中には 本当に「 能力を持っている 」と 思い込んでいる人たちもいた、という 悲しい話もあったり…。
ちなみに、ランディは「 テレビ 」を使って「 カルト教祖 」を大々的に でっち上げて 多くの視聴者を騙し、
「 人の騙されやすさ 」を 啓蒙したりもしてます。
( そして ネタバレ後に スゲー顰蹙を買ったのだった )
…で 肝心の「 映画 」の方はというと、思った以上に ケレン味があって 面白かったですね。
〔『 悪魔と夜ふかし 』
後半頃の「 お腹から出て来る 」大量のミミズ状の生物 〕
最後なんか『 邪願霊 』(88年)を想起させる 大混乱な展開で 楽しかったですよ。
内容を すっかり忘れていた「 ミミック2 」「 ミミックⅢ 」も 配信されたので 再鑑賞。
「 ミミック2 」(01年)は、前半は「 猟奇サスペンス 」な趣で 雰囲気もあって 面白いんだけど、
中盤から フツーの「 怪物モノ 」になっており、さらに 低予算のためか サスペンス展開も 弱かったりで 大失速。
ミステリー小説『 法医昆虫学捜査官』シリーズの 赤堀 を思わせる「 昆虫大好き 」な 女性・主人公とか、
ユダの血統( 本作の怪物 )と「 ストーカー 」を重ねていたところなんか 悪くなかったんですけどね。
いっそ 後半くらいまでは「 猟奇サスペンス 」の方向で 進めていってほしかったな。
〔『 ミミック2 』 謎の猟奇殺人鬼が 出現 〕
〔『 ミミック2 』
その正体は「 人間に擬態 」する 人工の昆虫 “ユダの血統”。
「 人の顔 」が パカッと割れるギミックが楽しい モンスター 〕
「 ミミックⅢ 」(03年)は 打って変わって『 裏窓 』チックな内容( 設定 )。
そのアイデア自体は 評価するけど、肝心のサスペンスや ミステリー部分が 高まらず 退屈。
それでも 終盤は まあまあ 楽しかったかな。
あと、“ゴミ収集人” が ランス・ヘンリクセン で ビックリしましたね。
前に「 ドラマ 」の方で 取り上げた ニコラス・ケイジ 主演の
「 ドリーム・シナリオ 」(23年)。
その時は 終盤の「 SF 」要素を クサしたんだけど、再鑑賞してみると、
「 ニコケイが “自らの意志” で、夢の中で 妻に 会いに行く 」
ことで「 “妻への愛” の再認識 」を描いていたと 気付き 早々に 再評価。
( 前半の「 妻の嫉妬 」も チョットした カギになっていた )
他人の悪夢では「 誰も 救っていなかった 」ニコケイが そこでは「 妻を 救い出した 」のや、
妻の 思い出に合わせて(期待に応えて)「 肩パットのスーツ 」を着ていた ところからも それが窺えて、
スピッツの『 正夢 』※が チョット脳裏を よぎったのも あったりで 初見よりも 心に 響いてきましたね。
〔 ※ どうか( いつか )正夢~ 君と会えたら~ 〕
〔『 ドリーム・シナリオ 』
後半『 エルム街 』の フレディ爪・コスプレの ニコケイ 〕
ニコケイ とはいえば「 地獄のサーファー 」(24年)。
てっきり、ニコケイが ブチ切れる「 ジャンル系 」の内容かと
思いきや( キレる場面もあるが… )「ドラマ寄り」でしたね。
コレって「 ジャンル系と 勘違いさせる 」誰も得しない 邦題だったと思うな。
一応「 ドラマ系 」( だと思う )ので 今回は 書きませんが、
かなり人を選ぶ「 ヘンなドラマ 」ではあるけれど ジャンル系ではないので( あるとしても 僅か )、
そっち系だと思って スルーしている人は 改めて チェックしてほしいですね。
(「 面白い作品 」だとは 言ってない。
個人的には まあまあ 面白かったけが… )
ちなみに、一番 好きな場面は、途中で 何回か インサートされる数種類の 生き物たちの「 アップ映像 」※です。
( ※ 特に セミ と ハリモグラ )
…って「 話 」と まったく 関係ねェ…。
さらに ニコケイ 繋がりで「 ロングレッグス 」(24年)。
内容は「 雰囲気系 」強めで 評価が割れるのも 納得。
個人的には 面白く観れたけど、思わせぶりな 割りに フツーに
「 悪魔モノ 」で そこは チョット拍子抜け。
それでも、主人公の「 信心深い 」母親が 娘を守るために
“ニセ修道女” となり
「 自己犠牲 」とは 真逆の「 他者犠牲 」(?)に走るという、
アンチ・キリストな真相は 好みで 刺さりましたね。
ニコケイは 性別不明なビジュアルで 印象深くは あったけど
情報不足で 出オチ感の方が 強かったかな。
「CG」で若返った ジャッキー・チェンが出て来る ファンタジー・武侠アクション「 A LEGEND 伝説 」(24年)。
CGのヤング・ジャッキーの 肌の ツルツルが かなり違和感。
女性陣も ガッツリと 化粧してるんだけど、そっちよりも
ツルツルで テカってるし、
場面によっては「 ジャッキーの顔だけ 」ライトが当たっているみたいに ちょっと ピカついていたりで
見ているうちに だんだんと 楽しくなってきましたね。
そんな ツルツルで ピカってる、つるピカ・ジャッキーくん が
一応( ネタとして )見どころなんですが、
最後の方の「 現代パート 」での 今のジャッキーのアクションが
意外と 長めで そっちも 見応えがありましたよ。
拾い物だったのが「 Mr.ノボカイン 」(25年)。
痛みを感じない「 無痛症 」の男が 人質となった 女性の救出に動く アクション・コメディ。
格闘などできない フツーの男が 主人公なんだけど「 痛みを感じない 」のいいことに 無謀な行動や 反撃をする「超痛い」内容。
( 画像を載せたかったけど “痛たバレ” になるんで 自粛 )
「 出血 」の方は 痛みと 関係ないよなぁ…と思いつつも 痛みを気にしない 行動&攻撃は 何気に 新鮮で 楽しめました。
次、正月にやった アニメ映画。
「 映画 おしりたんてい さらば愛しき相棒( おしり )よ 」
(24年)。
通常のアニメの方は 昔、一回だけ 観たときがあって、
「 原作 」の方も 待ち時間に 一冊だけ 読んでます。
で、映画の方は どんなもんかと 観てみたんですが、コレが 結構 面白いんですよ。
バカバカしいんだけど マジメ、だけど ちゃんと ツッコミも入っていたり、
「 話 」の方も ベタな展開とはいえ 二転三転していたりで 純粋に 楽しいんですよね。
今の説教臭い『 映画 クレしん 』ではなく、アホで 楽しかった初期の頃の『 映画 クレしん 』を思わせる内容と言えば 伝わるかな。
同時上映の 短篇「 なんでもかいけつ倶楽部 対 かいとうU 」の方も「少年探偵団」っぽい話で 思いのほか アツかったですね。
次は「 CG 」だと どんなもんかと 観てみた、
「 きかんしゃトーマス 大冒険! ルックアウト マウンテンと ひみつのトンネル 」(22年)。
「 実写 」の チョット不気味な感じが 味わい深かったのに
「 CG 」になって “カワイさ” は 出たものの、味気はなくなってました。
まあ、実写じゃ 本作の話は ムリっぽいけど。
内容の方は 完全に 子供向けなので 心は まったく 動かなかったけど、いろんな車両を見るのは 案外 楽しかったり。
先の2作品は オマケで 本命は コレ、
「 ひつじのショーン UFOフィーバー! 」(19年)。
たしか『 バック・トゥ・ザ・ホーム 』の方も 観てるハズ。
内容は ひつじのショーン版『 E.T. 』。
〔『 ひつじのショーン UFOフィーバー! 』
地球にやって来た 異星人の子供と ショーンたち 〕
安定の面白さだったけど とにかく 羊たちが “どいつもこいつも” なのが イイんだよな。
〔『 ひつじのショーン UFOフィーバー! 』
牧羊犬・ビッツァーと 異星人の子供 〕
いつも 羊たちに 出し抜かれている、マジメな(?)牧羊犬の ビッツァー にも オイシイ出番があるのも 良かった。
〔『 ひつじのショーン UFOフィーバー! 』
終盤の「 トランスフォーム 」した 車ロボット。
いろんな車が あるんだな~ いろんな お仕事? あるんだな~ 〕
異星人を執拗に追う組織の 女性ボスの サイド・ストーリーも
まさか 回収されるとは 思っていなかったので 結構 グッと来ましたね。
「 邦画 」も 少し。
「 ドールハウス 」(25年)、あまり期待していなかったけど 面白かった。
人形を閉じ込める「 箱 」が 禍々しく( 物々しく )て テンションも 上がりましたね。
人形の「 ダミーヘッド 」の造形( 担当は 藤原カクセイ )も
良く出来ていました。
「 近畿地方のある場所について 」(25年)。
「 原作 」と比べると チョットなぁ…と思うところは あったけど、概ね 良かったと思います。
映画独自の「 アニメパート」も しっくり来てたし。
ただ「 かきがあるよ~ 」の声は フツーの声にしてほしかったし、「 石 」も もう少し フツーな感じの方が よかったかな。
〔『 近畿地方のある場所について 』 終盤の目玉 〕
終盤の「 目玉に 覆われる 」ヤツ、どっかで見たと思ったら
『 ゲゲゲの鬼太郎 』の「 逆モチ殺し 」( 妖怪・火車 )の回の
ヤツじゃん!
次は “アレ”( 自動翻訳 )で 見たヤツを サクッと。
むか~し、深夜放送か レンタル( または 両方 )で観た、
レニー・ハーリン監督の「 プリズン 」(87年)。
〔『 プリズン 』 主人公を演じる ヴィゴ・モーテンセン 〕
面白かった記憶があったけど、今見ると「 刑務所モノ 」の要素が 結構 強めで そこまででも なかった…。
主人公を演じた ヴィゴ・モーテンセン は カッコよかったけど。
〔『 プリズン 』 「 残酷描写 」〕
それと「 残酷描写 」が 気合が入っていたのも 良かったね。
おそらく、昔は ココを 評価したんだと思う。
〔『 プリズン 』 無実の罪で「 電気処刑 」された男の怨霊 〕
次は「 The Boneyard 」(「 ボーンヤード 」 91年 )。
「 死体安置所 」を舞台にした 東洋ゾンビ(キョンシー)モノ。
子供、 ババア、 プードルの「 特殊メイク・造形 」は イイんだけど、サスペンスが 物足りない。
〔『 The Boneyard 』 子供ゾンビ 〕
一番「 メイク 」に気合が入っていたのが 子供ゾンビ。
活躍も まずまず。
〔『 The Boneyard 』 ババア・ゾンビ 〕
ババアは『 サブスタンス 』も ビックリの 変貌ぶりだったけど暴れっぷりが いまひとつ。
〔『 The Boneyard 』 プードル・ゾンビ 〕
アン・リー版『 ハルク 』(03年)も ビックリの(?)
ゾンビというより「 犬の怪物 」の プードル・ゾンビ。
こちらは「 終盤 」で 登場ということで 暴れっぷりも なかなか でしたね。
というか本作、この プードル・ゾンビで 有名っぽい。
「 MADMAN 」(「 マッドマン・マーズ 」81年 )。
妻子を殺したため 村人たちから「 縛り首 」にされた男。
しかし 朝になってみると その姿はなく…
という逸話を 夜のキャンプ場で 聞いた 男女数人のメンバー。
「 名前を呼ぶと その男が現れる 」というのを聞いた お調子者の男が その名を叫んだため くだんの男( 殺人鬼 )が現れ……
という『 13金 』チックな内容だけど 以外にも「 残酷描写 」が 結構 良く、
さらに「 サスペンス 」の方も 頑張っていて 好感が持てる作品でしたよ。
〔『 MADMAN 』 殺害場面 〕
メンバーには 子供たちも いるんだけど( 最初と 最後だけ出て来る )、字幕がアレなんで どういうメンツか よくわからない。
〔『 MADMAN 』 よく見る「 死体サスペンス 」〕
定番と いいながら それほど見ない「 車内に逃げ込む 」場面も
あったり。
〔『 MADMAN 』 首チョンパ 〕
〔『 MADMAN 』 殺人鬼・マッドマン 〕
本作の 殺人鬼は「 素顔のネプチューン・キング 」みたいな
容貌。
〔『 MADMAN 』 死体がいっぱい。
最近「 死体集合 」の画像が多いような…〕
ということで ハードルを 少し下げて 観れば 楽しめるかと。
「 The Outing 」(「 呪われたランプ 」87年 )。
〔「 The Outing 」
フツーっぽい デザインの ランプの妖精・ジン 〕
あと何作か 紹介したいけど 今回は このへんで 終えときます。
最後は『 子連れ狼 三途の川の乳母車 』(72年)から、
有名な「 大根が刺さった 乳母車 」の場面で 締めときますよ。
〔 シリーズ2作目『 子連れ狼 三途の川の乳母車 』
大根が刺さった 乳母車 〕




































