「 ドラマ系 」映画の 紹介&感想。
「 ネタバレ 」に触れているので 注意。
あと、なぜか「 残酷 」画像も うっかり? 入っちゃったので
そこも 注意。
ヨルゴス・ランティモス 監督「 憐れみの3章 」(24年)。
期待していた『 哀れなるものたち 』(23年)が イマイチだったので 心配していたけれど、
「 3話 」とも 初期のランティモス作品を 思わせる内容で 面白かったですね。
あと、今までよりも(?)「 意地の悪い 」要素が 多いところも
好みでしたよ。
「 RMFの死 」は「 生活面においても 上司の指示に従う男
( ジェシー・プレモンス )」の話。
「 支配・コントロール 」というよりは 意味合いとして 同じだけれど「 隷属 」の方を思い浮かべたかな。
「『 アンナ・カレーニナ 』もうすぐ 読み終わります 」とか言っておいて 少し( 21ページだっけ )しか 読んでないのが可笑しかったですね。
「 個人 」を ほぼ捨てて イイ暮らしを手に入れた ジェシーに
「 個人の力 」で成功した 偉大なスポーツ選手の貴重なグッズを贈るってのが 地味に イジワル。
( しかも ジェシーが売ると 買い叩かれる… )
「 成功のために 一線を 越えても いいのか 」という話と思いきや 相手側( RMF )も 了承していたり、
「 自由意志の放棄 」としても 結果的に 決めたのは ジェシーの意思だったり、結末にしても 何だかんだ 幸せそうだったりと、
なんとも 軸足が 定まらない内容。
この後に観た『 SEX 』(24年)によると、
「 アンナ・カレーニナ 」は 社会と 個人、個人の「 唯一性 」※の話…みたいな事を言っていたので、
( ※ 偉大なスポーツ選手は 唯一の存在と 言えそう )
結局は「 自分の意志( 選択 )」の話だったのかな、と 個人的には結論。
「 RMFは飛ぶ 」は、海で消息を絶った妻(エマ・ストーン)が 無事に帰ってくるが 夫( ジェシー )には 彼女が 別人に思えてきて…という、
ヨルゴスの 短篇『 ニミック 』と似たような “なりすまし” モノ系の話。
前半は ジェシーの視点なんで 帰って来た エマが スゴく怪しく見えるんだけど、
途中から「 エマの視点 」が加わることで それが ひっくり返る
…かと 思いきや、こちらも そう簡単には いかない様相。
ジェシーが 精神を崩しているっぽいのは その後に わかるけど、
エマも “愛する” 夫の要望に応えて 自身の指を切り落とす※、
常軌を逸した行動をみせるなど、
( ※ おそらく、指を 切断しても、しなくても、
どのみち疑われる 魔女裁判だったと思う )
両者 共感を得られない(?)人物造形※ になっててね。
( ※ ジェシーは「 陰謀論者 」っぽく描かれてはいるが 本作の “意地悪・ランティモス” を思うと “それだけ” とするのは 少々 短絡的なような気がする )
テーマみたいのは おそらく「 分断 」だと思うけど エマが見た「 人間と 犬が 逆転した世界 」の夢から 考えてみると、
分断を「 違う世界に生きている 」( = わかり合えない? )
みたいな風に描いたのかと 個人的には 想像。
なので「 救出された 」エマも「オチ」のエマも 両方 ホンモノなんじゃないかなぁ。
内容とは別に キャスト表記の時に映される「 人間と 犬が 逆転した世界 」の映像。
「 犬が車を運転 」していたりと「 犬が人間のように 」振る舞っていて 可愛らしい「 画 」なんだけど、
途中で「 犬が( 人のように )首吊り自殺 」する 衝撃カットが入ってきたり、
「 車に( 犬のように )轢かれた人間 」が 道路に横たわっていたりと 急に “悪趣味” な「 画 」に。
ここら辺からも 本作の イジワルっぽさ を感じましたね。
〔『 憐れみの3章 』
「 RMFは飛ぶ 」キャスト表記での「 車を運転する犬 」〕
「 RMFサンドイッチを食べる 」は、“奇跡の女性” を探している「 水 & セックス宗教 」の 一員の女( エマ )の “女性探し” を巡る話。
まず、宗教の設定、描き方が “ありそうな感じ” で良かった。
教祖( W・デフォー )が 自身の「 涙 」を 水に落とす描写の
エモさよ。
( 邦画は 往々にして “胡散臭い” 描写にしていて つまらん )
話の方は エマに 落ち度がないのに 教団から放逐されたり、
「 水のないプール 」で 双子のひとりが 死ぬことで 教団の捜している女性の「 能力 」が目覚めたり、
その確認のため エマが 野良犬(?)※ を傷つけたり、
( ※ 犬の設定が ガバガバな、“がばい” エマちゃんであった )
教団の「 豪華な船 」に乗せられるはずが「 ボート売り場 」で くだんの女性が 死んじゃったりと( しかも 涙を流す )、
こっちも 結構 意地の悪い内容でしたね。
宗教に縛られ、元夫からも “自由” を奪われてしまった エマが
唯一「 コントロール 出来て 」いて、唯一の「 自分らしさ 」でもあった?のが車。
でも最後、その車の運転中に よそ見運転してしまい、
( 唯一できる コントロールを軽んじ、放棄してしまった )
すべてを ダメにしちゃうのが なんとも “憐れ”。
まさに「 好事魔多し 」。
結果的に 奇跡の女性を捜し出した( 夢で 知っていた )エマを「 穢れてる 」として放逐した、
「 何にも わかっていなかった 」教祖の方は “憐れ” というよりも “滑稽” なのでした。
…と、長くなったんで ここらへんで 終わり。
次、先ほど出た ダーグ・ヨハン・ハウゲルード 監督の
「 SEX 」「 LOVE 」「 DREAM 」( 全て 24年 )3部作。
3作に 共通するのが「 ほぼ 人生観を巡る 対話劇 」と チョット哲学的なところ。
個人的な 印象としては「 大人の道徳 」みたいな感じで 観ていて 楽しさを感じる内容では なかったですね。
そんな中、比較的 面白かったのが『 SEX 』。
( コレが ちょっと 面白かったので 残りも観たわけだが… )
主人公の男が 同僚に「 男とセックスした 夢を見た 」と語り、
軽い気持ちで 妻にも その「 夢 」の話をしたら 妻がショックを受けて 離婚の危機に?…みたいな 内容。
妻が「 夢 」の内容を詳しく知りたがったり、知り合いの女性に相談したりと、
「 夢 」での出来事なのに かなり大事に捉えられていて なんとも 理不尽。
最後、くだんの同僚※ からの「 夢は お前のモノだ 」みたいな慰めも 事の重大さを 鑑みると 虚しく響くんだよな…。
( ※ 同僚も「 デヴィッド・ボウイから女性として見られる 」 という 夢を見ている。
タイトルは「 性交 」ではなく「 性別 」の方っぽい? )
終始「 夢の話なんだけど… 」という疑問が 頭をよぎったけど
その理不尽の「 居心地の悪さ 」が ちょっとだけ イイ刺激にもなってもいて 他の2作よりかは 楽しめた形に。
その残りの2作は 書くと 長くなるので( なんせ 人生観ですから )省略。
と言いながら こちらも 少々 面倒くさい、レア・セドゥ 主演の SFドラマ「 けものがいる 」(23年)。
人の「 感情 」が 不安や 悲劇を生む ということで「 AI 」に
人の管理を任せている「 2044年の世界 」が舞台。
今の仕事に やりがいを感じられない 主人公( レア・セドゥ )は もっといい仕事に就くため「 感情を失くす セッション 」を受ける。
そのセッションとは「 前世 」である「 1910年のパリ 」と
「 2014年のLA 」へと遡り
「 感情のトラウマ 」を消し去る?というもので…みたいな話。
「 感情が 前世から起因する 」みたいな設定に「 仏教 」要素を感じたんですが、作中でも 仏教が出てきましたね。
1910年は、夫と、知りあった男性・ジョージ・マッケイとの間で 苦しむ レア・セドゥと、それにより起こった「 悲劇 」を描いた メロドラマチックな セッション※。
コレは 煮え切らない 不倫の話なんで「 美術 」関係以外は 正直 退屈。
( ※ セッションの「 前世 」が 作られたモノなのか、
ホンモノなのか よくわからない )
2014年は「 モテず、孤独感を抱える女性( レア )」を体験するという セッションなんだけど、
同じく、モテずに 女性を嫌悪している “インセル男” の描き方が リアルで こっちは まあまあ 面白かったですね。
そのインセル男を演じた ジョージ・マッケイの演技も それっぽくて すごく良かったし。
「 孤独 」と そこから生まれる「 不安・怒り 」を体験させる事で その元となる「 感情 」を否定させるハズだったのに
レアは 相手への「 共感 」( いたわり?)を 選ぶんですよ。
なんで イイ結末になるのかな…と思っていたんですが 結局は
「 悲劇的な結末 」で ちょっと 唖然としましたね。
で、結果として セッションの効果がなかった レア・セドゥ。
「 感情 」を受け入れ 現実で 知り合った ジョージ・マッケイを捜して 会いに行くんだけど、
コチラも 2つのセッションとは また違った「 悲劇 」で 終わるのが なんとも 切ない。
個人的には あまり面白いとは 思わなかったけど、フランス映画らしい( カナダとの合作 )この「 オチ 」は 良かったですね。
実話モチーフの「 ガール・ウィズ・ニードル 」(24年)。
人々の身勝手や 無関心、「 戦争 」が残した 重く暗い空気が
生んだ(?)「 嬰児殺し 」の話。
「 “救う” ための殺人 」という 歪んだ 思考だったけど、実際に
事件として 結構 あったりするので 割と 身近な思考だったり。
戦争から帰って来た 夫の「 顔 」と それを隠す「 マスク 」は 人々の心に潜む「 残酷性 」と「 無関心 」の暗喩に思えたな。
〔『 ガール・ウィズ・ニードル 』 帰還兵の夫。
この特殊メイクも 良かった 〕
内容は 重いけど「 歴史モノ 」、あと 実話モチーフとしても
まあまあ 面白く観れました。
「 デビルズ・バス 」(24年)。
こちらは「 殺されるための “殺し” 」という 自殺が禁忌である
キリスト教圏らしい内容。
冒頭でも 示唆されているけれど まったく 気付かず、最後の字幕を見て すごく納得した 次第。
宗教 関係なく この手の動機も たまに 見かけますね。
意味あり気な タイトルは「 うつ状態 」の意味ということで
本来は「 うつ病 」の話なんだけど、
そもそも 時代が 時代なので どうにも ならないため、鑑賞意欲の持って行き場所が「 残酷描写 」になちゃいましたよ。
〔『 デビルズ・バス 』
前半の さらされた死体と、終盤の 首チョンパ 〕
その 残酷描写、終盤の「 首チョンパ 」の サービス映像(?)に 驚いたんですが、
その後の 村人たちのアレも ものすごく 狂人じみており、
重苦しい内容なのに 鑑賞後は 妙な満足感が ありましたね。
映画じゃないけど「 実話好き 」としては これも 紹介したい。
実話系・犯罪ドラマ「 DES 英国史上最凶のシリアルキラー 」
( 20年 全3話 )。
英国の連続殺人鬼、デニス・ニルセン〔愛称:DES(デス)〕を描いた内容。
『 ジョン・ゲイシー 仮面を被った悪魔 』が 長い割りに イマイチだったけど、こちらは すごく面白かったですね。
逮捕された 連続殺人鬼:デニス・ニルセン、
裁判のため、そして 被害者のために 被害者の捜査を続ける刑事たちと、捜査を切り上げて 早く 事件を終わらせたい 上層部、
DESの伝記を書くため 彼に接触する作家、そして「 裁判 」のゆくえ……
を「 全3話 」で バランスよく、ドラマチックに 構成していて 見応えがありました。
DESを演じる デヴィッド・テナント の
「 感情のこもらない 謝罪 」や「 真意を汲めない 態度 」、
「 なぜか 上から目線の対応 」などなど…
「 サイコパス 」の演技も リアルな感じ※ で 最高でしたね。
( ※ 昔 観た「 サイコパス 」の ドキュメンタリーで 似た感じの人がいた )
タバコの吸い方も 妙に 印象に残ったな。
コレは「 実話犯罪 & サイコパス 好き 」の方に オススメ。
「 太陽と桃の歌 」(22年)。
スペインの カタルーニャ地方。
土地を借りて 桃農園を営む 家族に「 太陽光パネル 」設置するため 土地を明け渡すよう通告がもたらされる。
農業より お金になるからと 周りが ちらほら「 パネル 」を設置しだすなか それを巡って 家族に 亀裂が入り……。
みたいな 家族ドラマ。
兄妹の 子供たちが 一緒に 遊べなくなるのが 一番 ツラかったな。
たびたび話題に上がる「 太陽光パネル 」だけど、実は 単純な話じゃないんですよね。
本作でも「 農家も 悪くないと思うけどな 」と 他人事のように 思っていると 最後に、
「 農作物を 大企業が買い叩き 収益が少なく やってられない。
賃金も安いため 若者も 出て行ってしまう 」
というような事を 国に訴える「 農家たちのデモ 」の場面になりそんな考えが “浅慮” だったと 思い知らされるんですよ。
観終わってみると 何回か出て来る「 ウサギの死体 」が すごく象徴的に思えてくる。
ウサギは カワイイけれど、農家にしてみれば 食害をもたらす
「 害獣 」なんですよね。
というように、複雑な構造を見せる社会、立場による 考え方の違いなど 今っぽい内容で 予想外の面白さでしたよ。
「 罪人たち 」(25年)。
後半の “あの展開” が 目当てだったけど そこは イマイチで、
その前の「 ダンスホールの準備 & 音楽パート 」の方が 面白かった…。
「 OTHER アザー 顔のない監視者 」(25年)。
ジャンル系ではあるけど ドラマ性を感じたので 紹介。
母の死後、実家に帰って来た 主人公( オルガ・キュリレンコ )は そこで 大量のビデオテープ発見、母の確執を思い出す。
そんな中、家に “何か” の気配を感じ……。
みたいな内容。
特徴的だったのが、冒頭の母が「 顔にパック 」をしていたり、
警官の顔が「 ボカ されていた 」り、ディスプレイに「 ヒビ 」が入っていて 映された 顔が よく判別できなかったりと、
主人公以外の 人々の「 顔 」が はっきり写されないところ。
そんな「 見る・見られる 」を意識させる展開( 演出 )と、
“何か” が どう繋がっていくのかが 見どころになってます。
まあ、ある程度の年齢の人だと 割りと早く “仕掛け” に気付く
かもしれませんが…。
最後に アニメ。
『 Flow 』の監督の 長篇1作目「 Away 」(19年)。
パラシュートが 木の枝に 引っかかった状態で目覚めた 少年。
謎の黒い巨人に 飲み込まれそうになった 少年は からくも脱出、
黒い巨人が 入って来られない オアシスに逃げ込む。
しかし、ここにいても「 死 」を待つだけだと 気付いた 少年は
そこで手に入れた バイクと 地図で「 港 」を目指す……。
“セリフ無し” の 雰囲気系・冒険アニメ。
セリフはないけど 観ていると この「 世界 」や「 黒い巨人 」が なんなのかが 何となく わかってくる感じ。
「 映像 」としては シンプルなCG が相まって インディー制作の「 雰囲気ゲー 」みたいでしたね。
チェックポイントみたいな「 ゲート 」も それっぽかったし。
〔『 Away 』
盗んだ バイクで 走りだす直前の少年と 相棒の小鳥 〕
〔『 Away 』 動物も 結構 出て来る 〕
〔『 Away 』 渦巻き。 アートっぽいところもある 〕
〔『 Away 』 後半、後を追ってくる 黒い巨人 〕
ゲーム好きなんで そんな映像に 親和性を感じながら観たけど、
ゆっくりながらも ジワジワと迫ってくる 黒い巨人が ちょっと ホラー風で そこも 楽しめましたね。
で、その「 Flow 」(24年)。
ファンタジー系・動物冒険アニメ。
人類がいなくなったらしい(?)世界。
森にある 飼い主の家?で 暮らしていた 黒猫だったが、謎の洪水
により 土地が浸水されていく。
徐々に 水面が上昇するなか、なんとか カピバラが操る ボートに乗り込んだ 黒猫だったが……。
こちらも セリフ無しの 雰囲気系。
同じく「 インディー雰囲気ゲー 」の感じで 観てましたよ。
前回よりも 主要キャラが 増えた事で ドラマ性が増すとともに
コミカルさも 加わっており、
CGのクオリティも 上がっているため 総じて 見応えアップ。
それでも シンプルなCGに 変わりはないんだけど、動物たちの動きが すごくイイので リアルに感じられましたね。
まあ、それはそれで 見ていて ツライところも あるんですが。
〔『 Flow 』 お魚 くわえた 黒猫、追いかけられて 〕
〔『 Away 』 ヘビクイワシに 連れさられる 黒猫 〕
黒猫が 結構 ピンチになるので ファンタジー版『 子猫物語 』(86年)っぽく観るのもイイ…かも?
〔『 Away 』
旅の仲間の カピバラと ゴールデンレトリーバー 〕
黒猫たちとは 別に「 犬軍団 」も 楽しい面々だったり。
〔『 Away 』 黒猫と 魚 〕
水のグラフィック、表現が すごかったね。
〔『 Away 』 謎の都市と その奥にそびえる 岩山 〕
こんな感じに ファンタジー色が強めで ゲームっぽい雰囲気。
〔『 Away 』 舵取りがうまい ヘビクイワシ 〕
この ヘビクイワシが ○○になる(?)ことで 水が…
〔『 Away 』 中盤の終わりごろ 〕
「 画像 」なので まったく伝わらないけど 動きもイイですよ。
〔『 Away 』 水面に映る 黒猫たちの「 ラストカット 」。
実際には 最後の最後に もう ワンカットある 〕
終盤の ある生き物の場面と その後の「 動物たちのカット 」で 共生・共存の難しさを 表現していましたね。
「 ロボット・ドリームズ 」(23年)。
コレも セリフ無し。
副題を付けるとするなら「 友達ロボットは( 元 )オーナーの夢を見るか? 」になるでしょう。
「 夢 」が複数形なのは ドッグが 友達ロボットに見た夢と、
浜辺に横たわる 友達ロボットが見る夢の2つあるからかな。
ドッグは “うかつ” だったけれど、若い頃の
「 失って気付く 自分の 配慮のできなさ、至らなさ 」
とみれば 結構 納得できるかも。
歳を重ねても 何気ない言動やら なんやらで 傷つけたり、傷つけられたりして 失うことって それなりに あったりするしね。
切り替えが 早いと思うかも しれないけれど 1年 経ってるし、そもそも ロボットだし。
後半、ロボットが高価なのを知って
「 友達ロボットは 高いから 何とか 取り戻したいなぁ~ 」
なんて考える 私の方が よっぽど ヒドかったり。
そんな意見だけど「 話 」は 良かったし「 映像 」の方も楽しかったですよ。
まあ、一番 グッと来たのは「 ステカセキング風・魔改造 」を
受けて 甦った 友達ロボットの姿ですけどね。
という事で 今回は 終わり。















