プラハひとり旅(観光とお土産編)・完
ビール天国のチェコらしく、みなさんビール片手にサウナに入っていたのが理解不能。
すると川に出る。横になれるチェアーもあっていい。ここにもマッパで転がっている全裸おじがいました。
もう全裸おじが神出鬼没ですよ。全裸おじの中に女性は私だけだし。
間違って男性エリアに入り込んだのかと錯覚するほどだった。
そして、このハシゴを使って川に入水。寒いちゅうねん。
「溺れても自己責任で!」的な張り紙があったのでビビりました。
この川に入るときは水着を着ていいそうです。そらね。
サウナでサッパリした後は旧市街へ戻り、
プラハの天文時計の鐘の音を聞きました。
めちゃくちゃ微妙な鐘の音なのですが、このチープな感じがたまらない。
1時間に一回鐘が鳴って、その時は人形が回りながら出てきます。
ワクワクしながら塔の下で待っている群衆と、
鐘が鳴り終わった後に、「ん、、んふふふ」「あはは、、、(あれ?)」っていうみなさんの微妙な反応と、
どこかから湧き起こる拍手が見どころですね。
旧市街でジェラート食べたりお土産を買った後は、タイマッサージ店へ向かいます。
ゴシック調で素敵なThe Powder Towerを見ながら進みます。
夜のプラハの街は本当に綺麗でうっとりする。
THAI SPA Traditional Thai Massage - Dlážděnáっていうマッサージ屋さんだったけど、
21時から60分を予約。
最初は良かったんだけど、最後の方、マッサージさんがちょっと寝てましたよね。
明かに手の力が弱くなっていって。
私がちょっと首や頭を動かしたら、ハッ!としてまた力を込め出していたから、多分寝てた。
でもここのマッサージは、60分で200クローナだからすごく安いのです。
ストックホルムだと600クローナ以上はするから。
↓マッサージを終えてホテルへ戻ります。22時すぎだけど怖いとは感じない雰囲気。
翌日はティーンの前の聖母教会(無料)を見学してから、旧市庁舎の塔へ登りました。
↓塔からの眺め
赤い屋根がいいね。色を統一することの威力を感じた。これバラバラの色だったら絶対におかしなことになってますよ。
カレル橋では、タケコプターを被ってるみたいな像を再び拝みました。
塔を降りたら、そのすぐそばにある聖ミクラーシュ教会も行った。
この教会も無料なのです。
「この教会内の写真撮影は禁止」って書いてあるのに、しれーっと写真を撮っている人たちがいてイラッとした。
多分、私も撮りたくて我慢しているのに、勝手に撮ってる人が羨ましい気持ちもあったんだと思う。
で、聖ミクラーシュ教会はですね、一言でいうと装飾祭りでした。ゴテゴテで。
首を切り落として、その頭を皿にのせてる木彫りの彫刻すごかったので、ここに行ったら見たほうがいい。
それから前回買って良かったビールシャンプーも買いに行った。Manufakturaってお店。
↓ビールシャンプー3本とコンディショナー1本。髪がトゥルントゥルンになるのです。
写真左のシャンプーは今回初めて買ったけど、新鮮なオリーブオイルみたいな香りが良かった。
Havlik Apotekaもまた行きました。接客がアメリカンっぽいお店。
なんていうか、店員さんがすぐに「ワーオ!」って言う感じとか、やたらフレンドリーなところがアメリカン。多分ノルマがあるのだろう。
今回のチェコ旅行で大好きになったKozelのビール。や、美味しい。
ヤギさんが目印だYO.
スウェーデンの酒屋で買えないのが残念無念。
子供達へのお土産はKolonadaのチョコウエハースとクマさんのお菓子。スープ好きのちびたんへはスープもつけた。
オタク君には、ナッツ類とカロリーメイトみたいな栄養食品バー。
スウェーデンに戻った翌日、さっそくKozelの黒ビールをグビっとやりましたよね。
お土産で買ってきたビールグラスに入れて飲む。この丸っこいビールグラスがずっと欲しかった。
で、ヤギさんの黒ビールですが、チェコで飲んだ時の感動はないっていうか。やっぱり味の濃いチェコ料理と合わせて飲むから美味しいのかなー?甘くないコーラみたいな味がした。
最後にまとめ
albertっていうスーパーのレジおばが怖かった。不機嫌を隠そうともせずに。
ていうかアラフィフかな?って見た目のチェコのおばさまは皆んなちょっと怖い。
自分もそうだから分かるけど、たぶんあの年代は更年期が辛いのかも?それで怖くなっちゃうのかもしれない。
でも、私も更年期だと思うけど、あんなに不機嫌撒き散らしてないから、多分仕事が嫌なのかもしれない。
、、、とかブツブツ考えた。
旧市街では、スウェーデン語が聞こえてきて嬉しかったです。
日本にいるときに、例えば羽田空港でスウェーデン語が聞こえるとイラッとするんだけど、ヨーロッパでスウェーデン語が聞こえるとなんか安心する。
3日間しかないからと食べまくりましたが、
プラハ旅行で学んだことは、お腹が空いてから食べることの大切さです。
まだ空腹じゃないのに無理矢理に次の料理を詰め込むと、美味しいものでもその価値が下がるというか。
でも「今しか食べられないから!」って詰め込んじゃうんだな。あとプラハの物価が安いから、「スウェーデンでこの値段では食べられない!」って言う危機感とか。
次はティーン教会のコンサートに行きたいし、まだまだ行きたいカフェやレストランはあるし、国立博物館も行きたいしで、
プラハにはまた行かないといけないと思ってる。
プラハひとり旅・完














