パリひとり旅(パリ写真館とまとめ)
進研ゼミ世代なので最後にまとめます。
モノプリというスーパーでで、レジにいた黒人ニキに、「ミハオ!」と挨拶されたので、「ニーハオだよ?」と訂正しておきました。
そしたら、「ええ!ニーハオなの?ミハオじゃなくて?」と驚いていた。
「ちなみにだけど私は中国人じゃなくて日本人だよ。」って言ったら(英語で)、「えーごめんー!」と謝ってくれた。
「日本語でこんにちはとさようならは何ていうの?」って聞かれたので教えたら「えーー難しいー!」と混乱していました。
そうかな?フランス語の方がよっぽど難しいと思うけど?
次。
↓このKatsu Katsuというお店が美味しそうだった。食い意地で写真撮影!次回是非!
次。
突然ですが、フランスのバスは良い。
地下鉄はスリも多いし、なんと言っても階段が多くて当たり前だけど地下なんです。
それに比べてバスは街並みを楽しみながら目的地に行けるのがいいよね。
次。
地下鉄について。
地下鉄の7番線はモザイクアートの駅の看板が可愛かった。
あと、7番線は電車が完全に止まっていないのに、走りながらドアが開く。なんでー?
あと、7番線は広告が金の額縁いりみたいで可愛い。
1番線は日本語アナウンスが流れてびっくりしました。
全路線共通なのは、夏場は体臭にご注意です!
お願い!フランスの皆様、みんなお風呂に入って!
一体全体どういう生活をしているとあの体臭になるのでしょうか?
次。
フランス人について。
たばこ吸いすぎじゃない?
いつでもどこでもレストランでもぷかぷか。イラーっとする。
フランスの中年女性のスカーフ率が凄まじかった。
それに影響されてスウェーデンに帰ってきてからスカーフを買ってしまった。
そしてスカーフの素晴らしさに開眼しています。
ちょっとだけ肌寒い時にちょうどいいのね。首が暖かいと癒されます。
私もすっかりスカーフ狂。
あと、フランスの黒人男子のアフロ率がすごかった。
アフロが流行ってんの?
右も左もアフロ祭り。
スウェーデンにも黒人はいるけどアフロではないし、彼らは丸刈りだ。
あと、パリは民族衣装の女性が多かった。
アフリカっぽいカラフルで陽気な柄のワンピース?が素敵でした。
移民らしき人は、ムスリムよりアフリカ系の黒人多めだった。
スウェーデンの移民は圧倒的にムスリム系が多い。
アフリカ系の言語はアラビア語とはあきらかに違う言語で、何を言ってるのかさっぱりわからなかった。
ま、アラビア語もわからないんだけど、「これはアラビア語だな?」ってことは音でわかる
パリは地下鉄が面白かった。
人間観察に最適の場所。
地下鉄の急ブレーキで私がよろけたら3-4人から「ウーララ」と突っ込まれたり?
ていうかウーララってなんですか?
靴のまま座席に立っている5歳くらいの子を軽蔑の目で見ていたら、その子が「マダム?なんで僕を睨んでるの?」と聞いてきたり。(←実際は何言ってるかわかんないけど)
あとパリの人はすれ違いざまにぶつかった時に「パルドン(Sorry)」っていうのが良い。
スウェーデン人はそういう時に謝らないで「オイ!」とか言うのでイラッとします。
ま、ヨーロッパの田舎だからしょうがないよね。
今後マナーを学んでほしい(ウエメセ失礼します)。
パリはどこもかしこも絵になる感じで、 観光名所も良いし、食事も美味しいしで、さすが花の都大都会パリ。
たくさんの人が魅了されるのがわかった気がします。
でも、住むのはナシだなー。
年がら年中スリを警戒していたくないし、アパートは狭くて高いみたいだし。
今後のために、今回行けなかったレストランを書き留めて終わりにします。
レストラン
La Bonne Merの魚のカルパチョ
Biche
野田岩のうなぎ
おむすび権米衛 パリ・パレロワイヤル
じんちゃん食堂
Sushi Yoshinaga
Sushi Shunei
デザート
Mori Yoshida(持ち帰りのみ)
Ritz Paris Le Comptoir Cambon
Fuwa Fuwaのパンケーキ
Le Café Alain Ducasse - Manufacture à Paris(美味しいコーヒー)
Taozi Pâtisserie
Café Verlet
TSUJIRI Opéra
これらを食べるためにパリにはもう一回行かないといけない。
おわり










