ブーブーさんに旅行を断られて味噌おでん
もうすぐスウェーデンの学校は秋休みなわけですが、
子供達を旅行に誘ったら断られました。
思春期ちびたんはわかるんだけど、ブーブーさんまでもが「えー、泊まるのは嫌、その日に帰ってきたい」とか言い出して、涙そうそう。
フィンランドとかにフェリーで行きたかったよね。
それにしても、子供が小さい時は旅行に行ってもギャーギャーだし、
ギャーギャーしない年齢になったら旅行に行ってくれないしで、ああ人生はレ・ミゼラブル。
「あーもう母親なんてつまんない!母親やめたっ!」って叫んだ節子の気持ちが今ならよくわかる。
節子というのは、渡鬼に出てくる昭和のお母さん、岡倉節子です。
渡鬼もさー、若い衆は知らないんだよねぇ。
悲しかったので、秘蔵の味噌おでんを食べる。え?
つけてみそかけてみそ、をですね、茹でたこんにゃくにかけるだけという。
悲しい時はとりあえずケーキを焼きますよね。完成が目にみえるから自己肯定感が高まるっていうか。
突然夜に作り出して完成が23時。
翌朝、冷蔵庫にケーキがあるのを発見したオタク君が「今日は、あの、ケーキはその、どういう状況で?何かの記念日でしたっけ?」と恐る恐る確認してきた。
や、なんの意味もなく作ったケーキだよ、って言ったらホッとしていたオタク君。
↓ふんわりスフレチーズケーキ。焼き上がりはふっくらしていたのに、一晩経ったらシュンッと縮みました。
次。
朝起きて、「あー緑のたぬき食べたい!」と心の中で叫んだ先週。
お昼時にクローゼットを開けたら、奥の方に緑のたぬきがあって二度見した。
なんちゅうタイミング!
多分、私の「日本食保存庫」に置いといたらちびたんに食べられちゃうから、
クローゼットの奥に隠したんだと思う。
過去の私にありがとう。
あと、ダシダで作るワカメスープにハマっている。朝食にぴったり。
ダシダ1袋入れて、乾燥わかめ入れて、ごま油をチョロっと垂らして、お湯を400ml注ぐ。
すると、なんということでしょう?焼肉屋さんのわかめスープになったYO.
さて、明日は土曜日。
何食べに行こうかな?とルンルンしております。
ルンルンは死語?
おわり



