ちびたんのヘアカットとパリ土産
夕食の後にリビングでネットフリックスを見ていたら、
珍しくちびたんが近寄ってきた。
中学生になってからのちびたんは、自由時間は自分の部屋で過ごすのが基本姿勢で、
リビングには現れない。
たまにリビングで見かけると、オタク君が「今、レアポケモンが通り過ぎましたね!」と茶化すほど。
近寄ってきたちびたんは「ママ、髪切って」とささやき女将ばりの小声で聞いてきました。
ヤッタ!やっと切ってくれる!
というのも、最近のちびたんは髪が伸びすぎて、悠仁様みたいになってました。
横から見たら完全に悠仁様。
顔が髪の毛に侵食されているちびたんよ。
何回か「切ったら?」って聞いては「やだ」って断られていて、思わず紀子様の心情に思いを馳せたもん。
多分だけど、悠仁様も「切ったら?」って聞かれて「やだ」って答えてるんじゃないかと邪推する。
というわけで、ネットフリックスを一時停止して、ホクホクでバリカンを取り出したわたくし。
お年頃のちびたんは、まあ注文が多い。
「切りすぎないで」「もみあげは残して」「前髪は眉毛の上あたり」など。
ご指示通りに切ったら鏡をみて、
「やっぱりブーブーみたいに短く切っちゃって」「もみあげもやっぱ切る」「前髪は残さないで猿みたいにしちゃっていい」
指示がめちゃくちゃだな。
これで終わりか?開放か?と思っていたら、鏡を見て微調整入りましたー!
「ここもうちょっと」「ここももうちょっと」「こっちをもう少し」などなど。細けぇ。
でも、ちびたんの指示通りに切ったら最初の仕上げより格段にカッコよくなっていて、「おぬしもなかなか」と思いましたよ。
次。
↓いつぞやのオタク君のパリ土産。右下のチョコがすごい美味しかった。
それにしても、私も「パリに出張です」とかいつか言ってみたいなー。
響きがオシャンじゃない?
オタク君は、今は別の国に出張に行ってるのだけど、食事が美味しい国ではないからお土産は期待できない。
おわり
