Sambamaki Stockholm | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

Sambamaki Stockholm

泣きながら家族旅行のブログ以来の家族揃っての外食です。
マックとかピザ屋とかではないレストランでという意味です。

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Saluhall

誰もいないので無駄にメニューの写真を撮る。

 

一番上の「AI SE EU TE PEGO」というお寿司はイチゴが載っている様です。

「いちごはないね〜」とオタク君と話していたら

ちびたんが「イチゴッ!ちびたんイチゴのお寿司がいいっ!!」と言ったそばから真似っこの弟が「ブーブーしゃんもイチゴのおしゅしい〜!」と言ってきたのでオーダーしてみました。

 

暇なのでやはり写真を撮ってみる。

 

唐揚げ。140クローナ。

最近揚げ物がこういう揚げ網みたいなカゴに入って出てくることが多い。

ストックホルムで流行っているの?

 

唐揚げ1つ1つが小さいので食べやすいし美味しい。

カラッと揚がってちゃんと唐揚げ。(ちゃんとって?)

子供達が飢えた小猿の様に競い合って食べていました。

もっとお上品な家族になりたいのに如何にもこうにも無理。

 

海老フライにサーモンが載ったお寿司。170クローナ。

 

下の写真右がイチゴの載ったお寿司。155クローナ。

真ん中が海老フライロール。170クローナ。

 

お客さんが誰もいないのでこれでもかと写真を撮る。

ちびたんの手がにゅっと伸びてきています。

 

酢飯に海老フライって合うの?って思うけれど、意外と美味しい。

酢飯は硬すぎだし、きつく握りすぎ。「日本人以外が作ったお寿司感」が満載でした。

 

「イチゴにお寿司は無理があるねー」とか「酢飯硬すぎ」「酢飯が酸っぱすぎ。」とかオタク君と言いたい放題。

でも結局「お寿司だと思わなければ美味しいね。」ってことで話がまとまりました。

 

お米とお魚を使った新しい料理だと思えば良いのです。

 

ライターのオイル缶みたいなのにお醤油が入っていて、

「これに醤油を入れちゃう?」と斬新な発想に驚きました。


それにしても食べ終わる頃になってもお客さんはゼロ。
レビューの高評価や予約が取れないという口コミはやらせだったのか?

店員さんは最初は無愛想で「ないわー」と思ったけれど、
子供達が「フォークください!」とか「お皿ください」とか言って話しかけていたら
心開いてくれて最終的には両手を振って見送ってくれました。

やっぱりお寿司は Minakoで食べればいいね。とオタク君と結論付けました。(何様?)

チップも含めて700クローナ近く払ったけれど、お腹がいっぱいにならなくて帰り道のセブンイレブンで子供達はホットドックをガツガツと食べていました。
我ながらせこいわ。


終わり

追伸;お昼にラーメンを食べながらアメフトの青年の会見をみました。ついつい母親目線で見てしまい涙が止まりませんでした。