子供の室内遊び場 Lek o Bus
まだ寒かった頃のお話。
ストックホルム近郊では3店舗ある様ですが、初めて行ったのはストックホルム南のNackaという所。
ビルの6階にいきなりあります。

こじんまりと。
遊具の脇にテーブルがあり思い思いに親達がくつろいでいます。
Macを持ち込んで仕事をしている風なお父さんもいた。
ちょっと豪華なイオンといった風情。
風船の滑り台。子供達が「笑い死ぬんじゃなかろうか?」と心配になるくらい
ばかウケしながら滑っていました。
普通の滑り台と違って、真ん中で一回跳ねながら滑る。楽しそうだ。
こんな感じの個室でお誕生日会です。
この日はちびたんのクラスメイトのお誕生日でした。
ここでパンケーキを食べたり、ケーキを食べたり、歌を歌ったりします。
え?費用はどうするの?と思っていのだけど、どうやらお誕生日の子の親が負担するようです。
お誕生日の子のママに「ここ良いですね!知らなかったです!」と言ったら、
「いやー私なんて手抜きも手抜きで。もう恥ずかしい、、、。」と言っていたけれど、密かにちびたんの次の誕生日会はここにしたい!と思いました。手抜き上等!
帰宅しザックリと値段を見積もってみたら、1人200クローナ✖️20人で4,000クローナ!!(4万円ちょっと)
うーむ。なかなかのお値段ざます。
さて。
別の週末。
この日もちびたんのクラスメイトのお誕生日会です。
前回と同じくLek o Busなのだけど、今度はストックホルムの北のSollentunaという所です。
Lek o Bus Adventure Zoneという店舗名。
駅周辺はとりあえず何もない印象。
駅から結構歩きます。
皆さん車で来たみたいで「電車で来たの!!」って凄く驚かれました。
そして「帰りはうちの車に乗ってって!」と言ってくれたのだけど、
人の車に乗せてもらうのは好きじゃないんだなあ。
車内での会話とかめちゃめちゃ気をつかいませんかね?
後でお礼をしなきゃ!とか。
ちびたんがお行儀よく乗っていられるの?とか。嫌な予感しかしないもん。
入り口はこんな感じ。
お!トランポリン。Västeråsで好きになったこういうジャンプ。
人が来る前にコソコソっとひとっ跳びしておきました。
やっぱり楽しい。トランポリン買いたいな。
アスレチック的な遊具。
親のためのテーブルと椅子はお約束。
ゲーセン的な色々。
ちびたんにコインをねだられたので「ママ、オカネナイ、、。JJのママ、ビョウキ。デモオカネナイ、、、。」とルビーモレノばりの日本語でごまかして難を逃れました。
急降下の滑り台。
あれ?Nackaより少し高めの値段設定?靴下も別途30クローナ払うのね?
これらはお誕生日会の子のパパママが支払ってくれた様。
つまり、この手のパーティーに呼ばれたらプレゼントは200クローナ以上にするべきなのだな?会場費より安いプレゼントではいけない?だんだん相場がわかってきました。
午前中でパーティーが終わったので、お昼はすぐ隣にあるMaxというハンバーガーのチェーン店へ。
ちびたんはホットドックやらケーキやら食べているけど私はお腹がペコペコです。
先日学校で「保育園に迎えに行って、子供を連れて帰ることをHämtaって言います。」と習ったのだけど、ハンバーガーの受け取りもHämtaなのか?としみじみサインを眺めました。(写真右上)
木のぬくもりとモダンさが融合した素敵な店内でした。
ハンバーガーのチェーンのくせに!と罵るのはやめよう。

マックは行きたくないけど、Maxならたまにいいかなーと思う。
チキンベーコンなんたらが美味しい。好きな割に名前は覚えない。
だからスウェーデン語の単語も覚えられない。(威張ってる場合?)
この後、寒かった週末に子供達を連れてまーたNackaのLek o Busへ行ってしまいました。
Slussenからバスに乗ればすぐ着くのもいい。
車がなくてもアクセスはしやすいと思う。
ちなみにストックホルム近郊の室内遊び場をざっくり比較してみました。
Lek o Bus 149クローナ
Leo's lekland 179クローナ
というかAndy's leklandがストックホルムからなくなっていました。なんで?
Leoの方が遊び場の種類も広さも多くて快適です。
しかしながらLek o Busの安さも捨てがたい。
しかも揚げたてポテトのスモールサイズが25クローナと破格。
スモールと言っても体感は日本のMサイズ。
待ち時間はとにかく暇なので、ポテトをちびちびつまみながら子供が遊ぶのを眺めます。
本当は梅酒ソーダ割りをちびちび飲みながらチーカマや炙ったいかを食べながら待っていたい。
おわり












