先ずは、すっかり放置状態になっている拙ブログにお越しいただき、フォローしていただきました方々に感謝申し上げます。
さて今日は、市の事業「こんにちは赤ちゃん」訪問で思うことデス。
「こんにちは赤ちゃん」訪問は、原則全戸訪問です。
前もって訪問依頼のハガキをを書いてくれてる方もおられ、そこには気になることなどが記載されています。
今回の方のハガキには「母乳、ミルクの量について」と書かれていました。
保健センターにいる助産師が、電話でアドバイスを前もってしてくれていて、
現在母乳+ミルク60mlを足しているが、1ヶ月検診後に直母が増えているようであればミルク量は調整していくように伝えています。
とのことでした。
そこで、昨日(10/2)電話をしてみましたら、ちょうど昨日が1ヶ月検診に行く予定だとか。
訪問依頼のハガキには訪問希望は10/2以降となっていましたが、昨日ママの希望を聞くと10/18でと。
「何か気になることは〜?」と伺うと、、、
おっぱいの飲み方が浅吸い
唸る
と。。
そこで、①ゲップはうまく出ているか〜 ②ウンチの回数は〜 と伺いますと、、、
①ゲップは出にくい ②出ない時には綿棒浣腸で出していて、1回/日だと言われます。
そこで
おっぱいの飲み方が浅吸い なのは適切な授乳ポジショニングをとれば解消すること。
唸る のは一緒に飲み込む空気量(授乳量と同量)が多くなってきているので、上からゲップがたとえ出ていてもお腹にガスとして降りる量がどんどん増えている。
ウンチの回数が多ければ、一緒にそのガスも流れるのだけれど回数が少なくなるとガスも動かなくなり、お腹が張りベビちゃんは唸る
のだと説明しました。
そして、先ずはゲップ出し、ガス抜きのポーズや便秘体操、お腹のマッサージを丁寧にすることで、だいぶ改善させられることを説明します。
なので、訪問の日を早めようかと提案しましたら、ママも快諾され1週間早めて10/11になりました。
1ヶ月検診でも適切な指導があるとは思いますが、ポジショニングやガス抜きのポーズ等々は難しいかなぁ〜と。
次回の訪問でお伝えできればベビちゃんも楽になるかなぁ〜と思っているのです。。

