訪問させていただいた後に、ママとメールのやり取りをしているなかで、

「bernさんに抱っこしてもらった心地よさを感じてしまったのか〜 その後に私たちが抱っこしても怒ってしまうような感じむかっで泣くことがありました。。」という言葉がありました。

 

”まだお首の座っていないベビちゃんの抱っこの仕方”、訪問した際やクラスに来られた時には説明していますが、あらためて画像入りで説明していこうと思います。

 

モデルになったベビちゃんは、一昨日クラスに来られた1ヶ月半のベビちゃんです。

ママに「抱っこの仕方をブログでアップしたいのだけれど。。」と話しますと、快く写真を撮ってくださいました。

 

 

 

コアラ左側に抱っこする場合

先ずベビちゃんの頭を、左手扱って右手で首の後ろをホールドします。

     下差し

 

 

 

 

次に、左肘にベビちゃんの頭が来るようにして、左肘を持っていきます。

      下差し

 

 

 

 

そのまま、ベビちゃんのお尻を手ですっぽり包みます。

      下差し

 

 

 

 

ベビちゃん、ちょうど快適な椅子に座っているかのようになります。

 

立ち上がると、こんな具合

      下差し

 

 

 

 

ベビちゃんは縦に抱っこされた状態になるので、胃にゲップがある場合でも心地よくなります。

 

右手をお股から差し込めば、さらに安定します。

        下差し

 

 

 

 

コアラ同じように右手に抱っこした場合

      下差し

 

 

 

 

このように、手を組むとさらにラクラク抱っこになります。

ベビちゃんは、お口をもごもごさせてゲップを出しそうな表情。

 

 

メモそうそう、

授乳時のベビちゃんのポジションも、このぐらいの角度になると飲みやすいし、飲みながら空気が上がって来るのでゲップが出しやすくなります。

授乳クッションやママの足などを使って、調整してみてください。

 

 

しっかりアイコンタクトがとれるベビちゃんでした合格合格

可愛い目を塗りつぶしてしまったのが残念ですショック!