”おっぱいの飲みが悪い
” と云ってもいろいろあります。
⑴乳首の形が扁平だったり陥没していたりで、生まれて間もないベビちゃんには飲みづらい
場合
⑵授乳の姿勢がしっくりいかないので飲みにくい
場合
⑶ゲップが溜まっていたりお腹が張っていたり便秘をしていてベビちゃんが苦しい
場合
⑷これまで飲んでくれていたのに、ベビちゃんの体調が悪いわけでもないのに、急に飲みが悪くなった
場合
まず言えることは ⑴ ⑵ ⑶ は授乳に関してやベビちゃん側に原因がある場合です。
これらはアップ記事があります。
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今回は⑷のこれまで飲んでくれていたのに、急に
飲んでくれなくなった場合について考えてみようと思います。
⑷の場合、もちろんベビちゃんが熱を出したり、そのほか病気になったりした時もありますが、
ここではベビちゃんは元気なのに、おっぱいの飲みが悪くなった場合です。
こんな時には、ママの母乳に原因であるのでは〜と考える必要がありそうです。
そこで考えられるのは、、、
❶ママが食べたり飲んだりしている母乳の中身、つまり母乳の質が変わってきてはいないか〜〜
❷母乳を作っている母乳工場であるママの体調はどうか〜〜
まず❶です。
母乳を作るのに適している食事は、、、便秘にならない食事です。
つまり腸内細菌のエサとなる食品をしっかり摂る必要がでてきます。そして必要な水分も。
これに関しては
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ここで注意しておきたい
のは、ママが便秘になっていないから大丈夫ではなく、上記の食品をしっかり摂ることで飲み易い母乳が作られる、と云うことですので、たまたまママが便秘していなくてもチェック
してみる必要はあるのです。
そして❷のママの体調
ベビちゃんの便秘にも書いているように、ママの体調が悪い
と母乳の質や温度は変わります![]()
疲れている時、冷えている時
ベビちゃんの便秘で書いています。
冷えているかなぁ〜と思われたなら冷え対策をしましょう、とくに下半身![]()
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です。
疲れているかなぁ〜と思われる時には、少し家事や育児に関しての見直し
をしてみましょう。
ママでないとできないもの以外はパパやおばあちゃんなどのサポートをお願いするとか、食事作りなども合理的な方法をチョイスするのも一つの方法です。
そしてママの生活が一変した時などです。
これは卒乳その3で書いているんですが、孫の時がそうでした。
ママが仕事に入り、ママの生活が一変した時などです。
家にいる時と違って着る服も変わります
、お昼に食べるもの
も変わるでしょうねぇ〜〜
そして何よりも、副交感神経を〜
といった生活ではなくなります。
交感神経を優位に立たせて
仕事と向き合うわけですから、母乳も変わってくる
でしょうねぇーー
まぁ〜 この時期には保育所
などに行っていることが多いので混合栄養
になっているかもしれませんし、離乳食
も始まっている場合もあるでしょう。
ちょうど移行期というふうに対応できるかと思います![]()
テーマを”母乳”にしようか〜 ”ママの体調”にしようか〜 迷いましたが
一応 ”母乳”にしました。