先週、水曜日にベビーヨガやマタニティヨガのクラスクラスクラスをしたんですが、

夕飯時にMさんからメールがありました。

 

 

「Amebaトピックスにbernさんの記事が載ってましたよーー」と。

ふだん、Amebaトピックスなるものをあまり気にしてないので???って感じでした。

 

 

その後、アレかなぁ〜〜と思って見たけれど目、見つけられずガク

ジャンル(子育て=ベビー)の方を改めて、と云うか初めて汗チェックしてみたら、

まとめ記事になっていてびっくりしましたびっくり

「便秘について」でした。

 

 

二日後の金曜日にブログからの訪問があり、出向いている電車大阪市交66系の中でスマホiphone*を見ていて、

一昨日のことがあるもので、Amebaトピックスを見ていたら、、、

「おっぱいが出すぎて、暴れたり泣いたりする。。」と云うタイトルが!!

読んでみたら当ブログでしたビックリ

 

 

またトピックスに載せてもらったーー、と云う驚きもあるんですが驚き顔

その日の訪問依頼のママが おっぱいが出すぎて、、、" と云う内容でもあったので、

タイムリーすぎて驚いたんですスマイリー

こんなことって、あるんですねぇ〜〜

 

 

、、、で本題です遅

 

 

ご覧になってる方も多いと思いますが、NHKで「人体」という番組があります、再放送もしていますねーー

人間の身体の最新の情報(各臓器がメッセージ物質を送りあったりしている)を知って驚いたりえぇー

けっして脳が最高司令塔ではないということに、ナルホドそうか…。と思ったりしているんですふむふむ

 

 

 

妊娠、出産、産後についても、ざっくりホルモンの影響で〜としか説明されない分野がまだまだあります顔

たとえば母乳分泌、、、

母乳が出にくいママがいれば、出過ぎるママもいます。

 

 

私たちも周りも、出にくいママには「大丈夫大丈夫ミルクだってどんどん進化して母乳に近い成分にしているんだし心配ないのよーー」と励ましますがんばれ

一方、出過ぎるママにはどうでしょう〜〜顔

皆んなに「双子ちゃんでも育てられそうよーースゴイ 幸せなことよーー拍手♪

と褒められこそすれ、気遣われたりすることはあまりないと思われるんですが、どうでしょう〜〜はてな

じつはママたちタイヘンになることが少なくないんですたいへん

母乳が出すぎてベビちゃんが落ち着いて飲めないいや~時期もあります。

おっぱいが詰まってしまう痛っ!5こともちょくちょくあります。

 

 

そして何よりもママが疲れますぐったり

それはそうです、大量に作られるんですからおっぱい工場であるママは疲れます。

普通の産後の疲れにプラスして疲れます。

気分も落ち込むグッタリことも考えられます。

 

 

母乳はプロラクチンというホルモンが視床下部から分泌されて作られるんですが、

母乳があまり作られないのも、作られすぎるのも、

先の「人体」の番組ふうに云うと誤作動かなぁ〜〜と思ってしまうのです。

 

 

これは、あくまでも私見です。bernがそうじゃないかなぁ〜と思っているので誤解のなきようにお願いしますごちそうさま

そう仮説を立てると、自律神経かなぁ〜と。

そうすると呼吸かなぁ〜と。

腹式深呼吸をゆったりすると副交感神経がはたらいて自律神経が安定します。

 

 

じつは、訪問させていただくママ(牛蒡子を飲み出しておっぱいの張りは少し和らぎ乳腺炎からは遠ざかったようです)に

「訪問までに数日あるのでゆっくり呼吸を意識してみてください。。」

と云うお願いをしていましたお願い

 

 

そして訪問させていただいて、

ベビちゃんのゲップ出しから始まってベビーマッサージやら出来る範囲でのベビーヨガ、リラックス抱っこなどをして

ママヨガも少し、というところで呼吸になりました。

ママは、妊娠前に整体にかかることもあったようですが、"呼吸が浅い"と何時も言われていたとのこと。

あらためて、腹式深呼吸ふぅーを一緒にしました。

 

 

これまで母乳分泌過多のママからの相談も多いのですが、

これからは呼吸についても触れた方がいいかなぁ〜〜と思った訪問になりました学ぶ