前回、「ママの姿勢」で肩凝りのメンテナンス、自分でできるケア
つまりママヨガに触れましたが、、、今日はヨガで納得した話です。
昨日のヨガでティーチャー曰く![]()
「ゆっくりした呼吸をすることで、脳は『あぁ〜 ストレス無いんだなぁーー』と勘違いして、血流も良くなり身体も緊張が緩んで柔らかくなります。。」と
その通りだなぁ〜〜と
思いながらも、けっこうなパワーヨガ![]()
をしました![]()
今朝、目覚めてこの言葉を思い出し呼吸を意識していましたが、、、
ただ横になって(つまりシャバーサナの状態)呼吸を意識する
よりも、
ガス抜きのポーズをしたり
、さらに捻りをいれたりとカラダを動かして呼吸を意識する方が、ダンゼン呼吸しやすく呼吸が深くなることに気づきました![]()
だからヨガがあるんですよねぇーー![]()
ただ呼吸だけで意識するよりも、
前回の記事のように息をゆっくり吸いながら腕を上げて、息を吐きながら腕を下げる。
この方が呼吸が意識しやすい、呼吸が深くなる。
、、、であらためて、ヨガについて学んだものが思い出されます。
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身体と心と精神の調和をはかるもの
融合という意味であり、精神を鎮めるための手段として考えだしたと云われ、
動物の動きを基本にしたさまざまな運動に、意識的な呼吸法を組み合わせて行う
効果としては、筋肉を緊張することなく調整する、血液の正常な流れを促進する、疲労回復、神経内分泌系システムのバランスをとる、感情を鎮める、ストレスの除去、すべての対立分子の調停をする、といったことが挙げられる
リラクゼーションに対する反応を刺激し、重い疲労感を取り除いてそれを『気持ちがよくなる」ホルモンに自然に置き換えてくれる
やはり、産後うつがヨガで良くなったーー
と云うママの話に繋がります。
お疲れの時
、
ちょっと気持ちが落ちている
と思われた時、
眠りにくい時
、
心がザワザワしている時
、
イライラしている時
、、、
どうぞ大きく深く呼吸をしながら、カラダを動かしてみてください。
ベビちゃんが泣いている時に
、大きく二つ深呼吸してから対応するのがベビちゃんにもママにもイイらしいですよーー
ママはちょっと冷静な気持ちになり
、ベビちゃんの要求が何か観察できるのかなぁ〜〜
ベビちゃん、眠っている時
ならノンレム睡眠とレム睡眠の間(はざま)なら、ひとりでそこを通過できる
のかなぁ〜〜
=「フランスの子どもは夜泣きをしない」から=