4ヶ月健診でのママからの質問キュー Q&相談相談ですが、、、なるほどとやっぱり思うことがありましたのでアップします
   (独り言)タイトルに「ママの心配事 その2」としていますがたまたまタイトル的にそうで         あって、ママの心配事は数知れず、、、ですよねぇsei



質問キュー Qは「添い乳は何時までしていいのでしょうか~?」というものです
A.基本的におっぱいのトラブルがなければ、おっぱいを飲んでいる間は大丈夫です。」と話しましたが、ちょくちょく乳腺炎にはなっているようです



おっぱいの飲ませ方(授乳ポジショニングその1)にも書いているのですが、赤ちゃんの下あご下唇の方向でおっぱいは飲めるのでどうしても添い乳が多いと飲める方向が限られてきます
、、、なので飲み残しの部分は乳腺炎となるわけです



ママには夜間は仕方が無いとしてできるだけ昼間の授乳はフットボールアメフト抱きや立て抱っこも含めていろんなポジションで飲ますよう話をしました
産んだ病院でフットボール抱きの話は聞いているようでした



、、、で納得かな~と思いきやママはまだまだ心配事がありそうな表情ですモヤモヤ
「どうかしら~~」と聞くとママのもう一つの心配事になります進む



「この子は添い乳だとぐっすり眠ってくれるんですchanderium。普通に飲ませて寝かそうと思って下に寝かせたらすぐに起きてしまうんです。、、、こんなことだと卒乳なんてできるのかなぁ~と不安になります。。
なるほど先のことが心配になっていたんですねぇーー
おそらく添い乳でずっとやって来ていて卒乳断乳で困った顔ママの話などを聞いておられたんでしょうねぇ~



まぁ~ 添い乳関連で云うならば、、、
まだ2ヶ月ぐらいまでのお子さんならしっかりゲップを出して心地よくしてあげれば添い乳までいかなくても寝てくれることはできると思いますが、3ヶ月あたりを過ぎていれば胃の形もだんだん変形しだしてくれるのでゲップも出やすくなるし、赤ちゃんがこれまでのやり方にすっかり馴染んでいるので添い乳イコールおねんねになっているかもしれません



4ヶ月の赤ちゃんでしたので、ここは卒乳までのプロセス、卒乳の仕方の話になりました
まずはこれからの離乳食の話、そして赤ちゃんの成長の話、赤ちゃんの生活リズム、そうして卒乳です



最後にママにはぽーんと遠くのこと先を心配しても意味がないので今のこと、次のことというように一つ一つステップを踏みながら階段進んでいった方がいいのよーーと伝えました
、、、とは云っても限られた時間のなかでママにどれだけ伝えることができたかを思うとはてなです



じつは常々思っていることなのです
ママたちの心配事、冒頭にも書きましたが赤ちゃんと向き合っているママたちの心配事は絶えないと思うのですが、そのなかでもママたちの大きなネック不安になっていることは二つあるように思います
一つはこの「卒乳」でありもう一つは「トイレットトレーニング
、、、ですので、次にこの「卒乳」を取り上げたいと思います頑張る