このブログを読んでくださっていると気づかれると思うのですが、
私は赤ちゃんにとってゲップは、なかなか重要なのではないかと思っています。
ゲップに関しては以前にも詳しく書いていますのでごらんになってください。


最近、このゲップに対する感受性というものがあるのではないか~と云う気がしています。
つまり少しのゲップが溜ると苦しくなってむずかりむかっもう飲めない赤ちゃんと、少々ゲップが溜ろうがガッツリ飲めてしまうべーっだ!赤ちゃん。


ゲップに対して感受性の強い赤ちゃんだと、ゲップを出さないでいると一度に少量しか飲めないので少し飲んでは止めを繰り返しママはしょっちゅうおっぱいをあげなければなりません汗


一方、ゲップが少々溜っても平気でガッツリ飲む赤ちゃんはその後ぐっすり眠りぐぅぐぅコロコロと肥っていきます。
一回量が多いんですねぇ~
そうして時には寝たままで溢乳といってゲップと一緒に飲んだ分を出したりします叫び


感受性の強い赤ちゃんであればおっぱいを飲ませていてペースダウンしたならゲップのサインと思っゲップを出してまた別な方のおっぱいにいけばまた飲んでくれます。
このへんを毎回していくと授乳のリズムが付いていきます。


一方平気で飲んでしまう赤ちゃんは、というと、、、
あるママが云われた事に思わず「同感!!」です
「気持ち悪いけど、いや気持ち悪いから飲んじゃえーという感じでどんどん飲んで収拾つかなくなっているドクロみたいなんです。。」


このママの言葉に私の思いが確信になりました(感謝ですクラッカー


その赤ちゃんは腹這いがお嫌いでしたので、ママの胸に載せて腹這い状態をと話しましたら、、、
さすがです、ママはもうされてましたグッド!


しかし、このゲップも4~5ヶ月ぐらいからはさほど気にならなくなります
この時期ぐらいから、赤ちゃんの胃も我々のように湾曲しだしますし、赤ちゃんも返りが始まるので自分でころっと腹這いになってはゲップを出すようになうのです。
ですから、せいぜい4ヶ月ぐらいまではこまめにゲップを出すと赤ちゃんもママも楽です。


ps
感受性かもしれないし、胃と腸のキャパによるものかもしれないし、
2013,2にUPしている胃軸捻転症なども、ゲップに対しての注意が必要になってきます。(2016,6,28記)