母乳でがんばっているママたちの心配ごと、困りごとガーンに「おっぱいの詰まり」があります。
まったく経験せずにすんなりいくママもいれば、何度も何度も乳腺炎をおこして苦労されるママもおられます。


これまで多くのママたちに会い(このなかには娘もおります)、共通したことに気づきます。
100%ではないにしろ殆どのママたちに共通するのは、、「便秘」ですビックリマーク


これは母乳の仕組みを考えれば納得がいきます。
、、というのは、母乳は本来は血液なんです。
妊娠、出産を経てホルモンの働きで母乳という形をとっているのです。


便秘をするという事は、「食べて身体に必要なものを吸収し、要らなくなったものを排泄する」というあたりまえの流れがスムーズにいかなくなっているわけで、どうも血流が悪くなっているダウンのではないのかと思われます。
血流が悪くなるのでおっぱいの流れも悪くなるダウンのではないでしょうか~?


何度も何度も乳腺炎を繰り返し「おっぱいマッサージ」に2~3日毎に通っていたママのお母さんからSOSの電話電話が入ったことがあります。
ママがノイローゼのようになっているというのです。
ちょうどその日はこちらも一日仕事でしたので、電話で話を聞くとやはり便秘でした。
水分不足はどうかと尋ねると「お乳が張るのが怖いので、控えている。」とのこと。
赤ちゃんは飲みにくそうにして嫌がって寝てしまうぐぅぐぅという事でした。


翌日お会いすると、ママは思っていたよりスッキリしているかおご様子です。
電話の後、ご本人も便秘が重要と思い当たったらしく、ネットで検索パソコンしていて「タンポポコーヒー」を見つけさっそく試してみたら、便秘が解消したアップのだと。。
「そうしたらおっぱいも軽くなった感じです音譜」ということです。


便秘対策についてはいろいろなアプローチ、その人にあった方法があると思われます。
その他の便秘解消について、また乳腺炎も含めた飲ませ方(ポジショニング)については、コチラ
    下へ
ポジショニングその1その2
このママにも詰まっているところの飲ませ方を実践していただきました。


その後、ママのお母さんから「順調にいき始めました。」とお電話がありました。。




$bernのブログ


    ポイント
写真は孫のもの。
3歳10ヶ月にして妹が生まれ、上の子症候群全開のころのお姉ちゃんと生まれて1ヶ月のベビの足