ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録 -15ページ目

ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録

MBA受験、MBA授業、英語勉強法、米国での暮らしなどを色々アップデートしていければと思っております。

読みました。やられた。という感じ。

孫正義氏は大学の大先輩ということにもなります。
凄い。という一言につきるのですが、自分もやろうという気になりました。
龍馬を見て孫が、孫を見て私がと成れる様に。
当初は非常に厳しい環境であったけれど、同時に留学は孫さんにとって翼を与えるものであった。
そしてお父様が吐血されたのになんで勉強に集中できたのか、という謎も解けました。
自分が生まれた年に始まったソフトバンクが、いまや日本で時価総額二位の規模にまでなったこと。今恐らく二つ目の通信を買収し、本気でアメリカに打って出る状況などを踏まえ凄みと勇気どちらももらえた本でした。

38で50億→40で10億@広尾OR目黒→48で1000億。
空港からホテルまで
乗り合いタクシー(といってもしっかりとしたバンが迎えに来る)一人16ドル
タクシー 一台64ドル
レンタカー 一日60ドル程度から
この辺りが一般的。レンタカーはマニュアルもあるので注意してください。

ホテルからダウンタウン
R-1,R-2というバスがおすすめ。一回9.5ペソなので1ドル以下。安全ですし、5分に1本くらいのペースでがんがん来ます。エネルギーを感じられるのですごくいい。ただ我々は途中で土砂降りになりめちゃくちゃぬれたりもしました。

ホテルから遺跡
多くの遺跡にはツアーが組まれています。(例チェチェンイッアの場合は120ドルくらいから)。
自分はレンタカーをしたのですが、満タンにするのに大体40ドルくらいかかる(車にもよる)のと高速代がチェチェンイッアの場合片道300ペソかかる、駐車場代やら入場料なども取られることを考えるとツアーとの差は大人二人なら20ドルもないのかなと思います。なので時間配分などを考えてどちらにするかを決めた方がよさそう。
ただ大人4人で行くとかになるとレンタカーの方が安くなります。


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Cancun

素晴らしい場所でした。
地形的にも世界でも稀に見る7の形の地形に1970年代の大統領命令で開発が開始された場所だそう。
細長い陸地が7の形で存在しビーチ添いに城のような白いホテルが立ち並ぶ異様なただ海とビーチは感動的に美しい場所。

ビーチリゾートとしての規模は泊まったJWマリオットは落ち着いた感じで中学以上のお子様のいる家族かカップル向けといった感じでした。子供向けの想いっきり楽しめる場所はまた別であると思うので、小さいお子さんといく場合はそちらでもいいのかなと思います。

ビーチやプールサイドでゆっくりするもよし、Xcarnetのようなアドベンチャースポットに行くもよし(行きたかった)、遺跡を巡るもよし、またダイビングのスポットも多いようでした。


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長かった一学期が終了しました。
非常にしんどい一学期でした。理由はただ自分が力があるのに発揮できないことが多い(主に語学のせい)のとやることが多すぎる中で授業にある程度の時間を割かなければならないので何もかもが中途半端になってしまっているという点です。
ただコアと呼ばれる一学期の授業にはある程度力を入れることは決めていたのでそこは仕方がないかなと思います。そのコアであんまりいい成績が取れていないというのは情けない限りかなと思いますが。中途半端な点ももう少し時間をかければいい部分もあるのでまずはなめずに英語をやるということはありますが、同時にもっと一つ一つに集中して時間を区切ってやるべきかなと思っております。

テーマはまずは英語。
具体的な取り組みとしては
•空き時間にはかならずPod Castを聞く。
•授業の振り返りやまとめを英語のスピーチの形でぶつぶつやる。
•ケースの音読をする。
この辺りの地道な作業かなと思います。

また色々なことを行う中で時間が無限にはないので終了時間をあらゆることに決めてその中でまずはやってみるという取り組み方にしないとだめだなあと当たり前のことながら感じておりますl。

こまかな授業のまとめに関してはまたアップデートします。
会計の勉強をしながらふと、
人生のストックとフローに関して考えてみた。
酒飲み過ぎてフローばっかりを増やしてきたが、ストックたまってないなあ。
フロー的な経験がバランスとして多すぎたような気がする。例えば証券アナリストの用なストックも作っておけばより良かったなあ。
バランスシートには雇用されている人の能力や知的財産(買収などマーケットの評価を受ける前)は乗らないので今後どうなるのかは自分で確かめるしかないのだろうが、といっても著作権のような形として残せるわけだし。毎日がきちんとストックにもなるように過ごさないといけないなと。
本当に色々やろうとしているが、どれも中途半端で前に進まない。抜け出せるか。とりあえずフィールドに立ち続けるしかなさそう。
クラスには何人もすでに自分のビジネスを売却したやつらがいる。
その中の一人メキシコでペットグッズをウェブで販売していたivanに、コードを勉強したいんだけどと話してみた。彼は本当に朴訥でいい男で親身になって話を聞き
codeacademyを紹介してくれた。

早速始めてみたところ、楽しい。ゲーム感覚で基本から勉強できる仕組みになっているし、無料だし。アメブロのカラーとかも変更できるようになりそうである。←ちなみにこのカラーの赤字とフォントがアメブロのツールを使わずに変更できる様になった。
この土地に来たらある程度はコードの会話も出来なければ行けないと思わせるし少しづつ勉強できればと思う。おすすめです。
OUT BACKいって来ました。
お肉は日本と一緒で、値段まで一緒。
暴れ回る子供を抑えて食べました。

肉全体のレベルは高いけれども大手が大きく独占した米国の食料の状況、食料を戦略的物資と捉えて効率化と大規模化が進んでいる状況など結構アメリカの食事(強いては世界の食事)ってのがどうなっているのか考えるのは面白いテーマかなと思ってます。
<ケースセットアップ>
あなたはべガスの巨大ホテルのCFOで、収益を延ばさなければいけない。
カジノを利用する顧客は、14つのセグメントに分けて細かな分析がなされている。
さてカジノ現状の収益をある程度維持しつつ、どうやって収益を増やしていくか。

<ケースの目的>
マーケティングにおけるセグメント分け、その後のターゲティングに関して勉強する。

<考えたこと&学んだこと>
•顧客をセグメントで分けて、その中でターゲットを絞っていく。
どういった特性をもっているのか。それぞれのセグメントに名前をつけたりする(直近Banana Republicのエグゼクティブが来たが、その時のターゲット層の明確なイメージには驚かされた。ここまで具体的なイメージをもっているんだなと。32歳、女性で年収はこれくらいでこんな出来事があったときにBRにて買物をし、どんなときに喜びを覚えて、、、などなど)
•カジノでは勝ちたいならば絶対にスロットマシーンはやってはいけない。EBITDAなど数字を見たときに、明らかにスロットマシーン等機械系は勝てない。カジノをなんとなく楽しみにきて使うお金が$500以下の人達にが、なんとなく楽しんでもらうためのものであると同時に勝ちづらい(楽しむためならばそれはそれでOK)。
•ホテルは以前からの収益客であったカジノのお客さんをどう取り込むかのストラテジーは非常にしっかりと持っている。データ(どこでどれくらいお金を使うか)もカスタマーカードを使ってとっている。ただ、それがカジノ客にフォーカスしすぎており、もっと色々な例えばどこで食事をしたとか、なんのチケットを買ったとかゴルフをしたとかの情報を取るすべがない。データを取る手段は前広に構えることはもはや今のビジネスでは最も大切なことだろう。
•収益の推移をみると、エンターテイメントからの収益がのびてきているので、彼らがどのようにお金を使うかをカードを使用しデータを取りにいく。
•こちらの顧客に関してもプロモーションをより増やしていく。今まではありとあらゆる人をカジノに最終的に連れてくるストラテジーだったが、カジノからエンターテイメントへ連れて行く流れを考えてみる(例えばカジノの勝ち金をお金でなくてディスカウントチケットに直接変換できるなど)。
•カジノ顧客の中でのプロモーションのバランスが悪い。収益性にもう少しそったプロモーションに移していくべき。

その後ホテルがどういった方針を取ったかというと、やはりカジノではない顧客層にフォーカスした戦略を取り始めていました。例えば禁煙でカジノから離れた高層階にカジノにいかないお客様のフロアをセットする等。

セグメントをカジノからの視点で切り、それをカジノ&エンターテイメントの視点からに切り替えて考えていくような見方。
かなりリアルに、エキサイティングに学べました。
なぜなら直前にべガスに行ったので。