過去のログを見てみるとこちらの
過去のTOEFL Listeningに関する記事が見られている回数が多いので追加で書き足そうと思います。前回の記事は夏凄い勢いで書いたので文章がぐちゃぐちゃ。それでも読んで頂き感謝です。
<勉強法>
a) 20点位まで人
①短めでいいので英語の文章(スクリプト付き)のリスニング教材を買う。TOEFLの公式問題集がおすすめだがきちんとしたスクリプトがついていればOK。
②真剣に問題を解いてみる。
③スクリプトを黙読してみる。わからない単語を調べて文字で完全に理解。
④音読する。発音の分からないものを確認。
⑤リスニングする。音と文字を頭の中で一致させる。
⑥シャドウイングなどのトレーニングをする
b)20点以上の人
Scientific Americaを買う。
Audibleをゲットする。
①まずは高速で黙読。GMATの本番を意識して早く前から噛み砕いてよんでいく。単語を調べる。
②リスニング×2回
③音読×2回
④リスニング×1回
⑤音読×1回
⑥頭の中で図やグラフなどイメージ画像でしながらリスニング
⑦シャドウイング
TPOの問題の解き方。
•紙を本番同様用意する。自分なりの暗号(By the way などの逆説はBWとか)を用意しておく。
•聞いた音を画像にイメージしながら人生全てを書けてメモを残していく。
•設問の答え方
迷ったら、文脈などから明らかにおかしいとか関係無い選択肢をまず落として、4択を2択くらいにする。迷わなかったらその答えを貫いてください!
ここでポイント例1
Statute of Libertyが題材の問題の場合。
その場合答えに Statute of Libertyが入っているもの以外が正解になる可能性が高いと思う。特に「フランスから送られたもの」とか「以前は灯台として使われていた」といった婉曲的な表現を使っていたら正解の確率が上がる
例2
大学の寮でコンサートのチケットを受け取るのを断ったといった話の場合。
選択肢にconcertとある場合とnegativeな態度を取ったとある場合ならば恐らく後者が正解になる可能性が高い。
2012年までの受けた感覚ですが以上のようなことを思ってます。
このアドバイスがお役に立てばうれしい限り。
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