ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録 -14ページ目

ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録

MBA受験、MBA授業、英語勉強法、米国での暮らしなどを色々アップデートしていければと思っております。


たまには軽いテーマで。
ご飯なんですがかなり美味しい。
日本に比べ一人二千円から三千円くらいの食事が非常に充実してる印象を受ける。

営業時代いい店に行く機会も多かったがそれと比べてもなかなか素晴らしい店が揃っている。

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今日偶然立ち寄ったKirinも美味しかったし具沢山のヌードルでてきて家族で大喜び。
バークレー周辺は日本人には全く問題ない店、グルメどころが揃っている。


この本は11月頭にkindleで初めて買って読んだものです。
とても感動したのを覚えているので振り返りもかねて。

•Do what you love and love what you do!!
自分は結構この後半が大事なんじゃないかなと思ってます。love what you do.いろんなことに意味があると思うからやっていることを愛す。30年愛し続けるために自分の好きなことを徹底的に探すのも大事だけど、もう迷うのも疲れたのでlove what you doの精神は大事なんだろうと。

•自信に関する記述
自信を持って自分をやらざるを得ない状況に追込んで結果ありきで努力するからこそ意味がある。
そして最終的に自分を自信家に持っていく。
これって本当に自分に足りない部分。自信を隠す美徳もあるけれどスキルとしての自信、有言実行としての自信を身につけないといけないなと思いました。

•自分が怖いと思う目標。
武者震いするという意味でも、大丈夫かなと思うという意味でもそれくらいの目標しか意味がない。

•自分が好きなこと、少しでも得意なことで世界一目指して頑張る。
これも後者が凄いなと思います。得意なことは基本好きだし。

シリコンバレー流 世界最先端の働き方/中経出版

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孫さんの本を続けて読了。
直前にあんぽんも読みましたがこちらの方が事業とか仕事の話にフォーカスしていてどろどろはしていないイメージ。どちらも好きです。

スケールの大きさと細かな仕事をしている孫さんの矛盾する性質の両立というリーダーの条件がかいま見れたり、決断の早さ、知識と圧倒的なリサーチに裏付けられた論理的な熱意とでも言うべきものなど自分が目指すべき方向をしっかりと教えてくれた本。

彼は竜馬がゆくに魅せられたが私は孫さんにどうやら魅せられていると思います。
過去のログを見てみるとこちらの過去のTOEFL Listeningに関する記事が見られている回数が多いので追加で書き足そうと思います。前回の記事は夏凄い勢いで書いたので文章がぐちゃぐちゃ。それでも読んで頂き感謝です。

<勉強法>
a) 20点位まで人
①短めでいいので英語の文章(スクリプト付き)のリスニング教材を買う。TOEFLの公式問題集がおすすめだがきちんとしたスクリプトがついていればOK。
②真剣に問題を解いてみる。
③スクリプトを黙読してみる。わからない単語を調べて文字で完全に理解。
④音読する。発音の分からないものを確認。
⑤リスニングする。音と文字を頭の中で一致させる。
⑥シャドウイングなどのトレーニングをする

b)20点以上の人
Scientific Americaを買う。
Audibleをゲットする。
①まずは高速で黙読。GMATの本番を意識して早く前から噛み砕いてよんでいく。単語を調べる。
②リスニング×2回
③音読×2回
④リスニング×1回
⑤音読×1回
⑥頭の中で図やグラフなどイメージ画像でしながらリスニング
⑦シャドウイング

TPOの問題の解き方。
•紙を本番同様用意する。自分なりの暗号(By the way などの逆説はBWとか)を用意しておく。
•聞いた音を画像にイメージしながら人生全てを書けてメモを残していく。
•設問の答え方
迷ったら、文脈などから明らかにおかしいとか関係無い選択肢をまず落として、4択を2択くらいにする。迷わなかったらその答えを貫いてください!
ここでポイント
例1
Statute of Libertyが題材の問題の場合。
その場合答えに Statute of Libertyが入っているもの以外が正解になる可能性が高いと思う。特に「フランスから送られたもの」とか「以前は灯台として使われていた」といった婉曲的な表現を使っていたら正解の確率が上がる
例2
大学の寮でコンサートのチケットを受け取るのを断ったといった話の場合。
選択肢にconcertとある場合とnegativeな態度を取ったとある場合ならば恐らく後者が正解になる可能性が高い。

2012年までの受けた感覚ですが以上のようなことを思ってます。
このアドバイスがお役に立てばうれしい限り。

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The nerve


迷惑な野郎だ。
図々しいやつめ。みたいな意味。

I slaved away at this and you gave that score!?
The nerve!!
こんな文章で出てきました。
どんな年にしたいか。

去年は大きな変化とチャレンジの年。悩み続けて明確な答えでない中でもがいた感じが強い。
もっとがしがし行動したいのに徐々になってしまったかなと思う。はっきりと目的をもって仮説にまで落とし込んでひたすら行動で実証するというステップが踏めなかった。ただ同時に濃い日々であったのは間違いない。自分を見つめて本当にuncomfortableな状況に突撃しまくった。

今年は結果を出し、自分と家族にとって素晴らしい仕事というか志事を見つける。
これから30年間燃えて飽きない計画を立てる。
英語本当に勝負できるレベルにする。
スペイン語もうちょっと上手くなる。

そんな年にするぞおお!
お客様が来たので開けました。
フランスのピノというよりはカリフォルニアのピノ(カリフォルニアで作っているので当たり前ですが)という感じの正統派。いやー幸せ。やっぱり結局は誰と飲むかですが誰と何を飲むかをもっと大切にしたいです。

お客様がメキシコから来ていたので一緒にNAPAいってきました。

ワイナリー
•ARTESA
ナパのワイナリーは観光地化されていてとっても素敵。ここも美術館の用な中でワインを楽しめました。グラスに入れてもらったものをもってベランダにでることも可能。太陽の下でメルローを飲むのはとっても気分がよかったです。いくつかワイナリーを行きましたが値段や満足度や美しさからはかなりおすすめできるワイナリーかなと思います。

レストラン
•HOGS ISLAND OYSTER
サンフランシスコのフェリービルの中の店は超大混雑ですがこちらは5分待てばすわれる感じです。名物のクラムチャウダーやクラムチャウダーwithPastaなどのメニューそして牡蠣が絶品。
焼き牡蠣がこんなに上手いとはしりませんでした。。。
NAPAのご飯は本当に美味しい。また開拓したいです。

レンタカーを借りてチェチェンイッツアに行く途中高速道路の入り口がある。
そこで適当に車を止めている警察がいた。
なぜか止められる(恐らく人の良さそうなアジア家族だったからか??)。
小役人「これはレンタカーか?」
私「そ、そうです」
小「契約書をみせろ」
私「はい」

後ろのプレート等細かく確認、明らかにあら探しをしている模様。

小「プロブレーマ!!!
ほほう。きたな。
小「この車のカラーが間違っている。この契約書は無効だ。」
私「ええええ」
小「困っているのか」
私「こまりますう棒」
小「そうか。。。(かなりの小芝居)ではちと上司に聞いて来る。」
上司登場
なにやら話している。小芝居。秀逸。
小「おまえらはMERIDAまではいかないな。Itzaだな。」
私「はい(知ってるだろ、家族連れでこの時間から300キロ走らんだろ)」
小「そうか。仕方ない。じゃあ静かに通らしてやる。秘密だぞ。」
上司退散
小「200ペソ」
私「100ペソにしてもらえないか?」
小「200ドルじゃない、200ペソだ」
私「だから、100ペソにしてよ」
小「200だ」

ということでしっかり賄賂を取られてしまいました。
日本のガバメントから来ているんだとか嘘をついてごり押しすることもできませんでした。

国境で料金を払って引き返せない場所で取り締まりをやっているなど、なかなか考えられた敵の作戦と小芝居、そしてこの警官のあまりの小役人っぽさ(お役人の皆様申し訳ないですがこの言葉以外に彼を表現するものがありません。)が強烈であった。
次の日のTulum、Chi-Chen Itza行きを控えてレンタカーを借りに行くことに。
まずR-1のバスにのって(カンクンのホテル街を走るバス)ショッピングセンターへ。
かなり寂れているフラミンゴモール。やっとの思いで辿り着くも明日の朝こないと車があるか分からないとのこと。値段もちょっと高めだった(二日で190ドル)。

そのまま出て次のモールにあるHertzへ。

待たされる。柄の悪そうな店員と目が合う。
英語のできる陽気な店員に車を決めてもらう。なかなか時間がかかる。
安い一日65ドルの車で決められる。ベビーシートが無い。。と思ったら近くのHertzであるとのこと。ゲットできたと思ったら5分で契約書を作っている間に持ってきてくれる。すげーフレキシブルなサービスに感動。

色々と契約をすませて車を取りに。





なんとマニュアルでした。初めての国。遺跡への道。慣れないマニュアルは無理でしょう。ということで悲しい顔をして交渉。なんとか新しい車を探してくれることになった。ただなかなかいいものが見つからない。

クリスマスの時期だけあって車の人気がすごい。。クリスマス休暇ってすごいんだなと実感。そんな時期に行ってたのかと少しだけ後悔。ないなーと言われてなんとか探してくれと粘って懇願したらカンクン•ダウンタウンのHertzにいま車が一台帰ってきたとのこと。

やったー。ただどうやっていくのか?と訪ねると
「(さっきの柄の悪そうな店員を指差して)彼が連れて行く。」
とのこと。

まじかーこえーよーと思いながら彼と車に乗り込む。
無言。怖い。がら悪い。
第二外国語で頑張ったスペイン語で
メヤモ XX. ソイデ トウキョウ.と慣れない感じで話しかける。

そのときの彼の笑顔はきっと忘れないだろう。
Mucho 人々 no puedo Espaneol. (多くの観光客はスペイン語はなせないけどお前ははなせるのか!!!)そこから記憶の片隅の言葉を掘り起こし、ペロは子犬だろとか色々いいながら話す。彼は26歳で3人の子供がいるらしいとかどんどん仲良くなる。
最後は道案内までしてくれて一気に仲良くなった。
Amigo
言葉に助けられた一日でした。