オカンの戯言 -9ページ目
なんか
いっぱい。
日がたつにつれて
苦しくなってくる。
空気みたいな存在やった。
前を向けると思ってた。
ちゃんと向き合えると思ってた。
ほんまに
大切やった。
似てるところがありすぎて
イライラしたり
腹が立ったり。
一緒に居たら
笑顔で
飽きることはなかった。
もっと
大切にできたはずやのに
当たり前になってたんやな。
さみしいな。
やっぱりね
誰かのものになんか
なって欲しくない。
私だけみててほしかった。
少しだけ
やっぱり少しだけ
別れたことを
後悔してる。
泣いて
嫌だって言うてたら
まだ
一緒にいれたかな?
んなこたないか
こればっかりは。
しんどかった!
辛かった!
いっぱい悩んだ!
いっぱい泣いた!
一緒に居たら
笑ってた。
楽しかったよ。
ありがとう。