訳あって、

子育て支援に関する文献をたくさん読んでおります。

 

 

どんな子育て支援が求められるのか?とか

カリキュラムやプログラムに関係することや

ニーズ調査などなど・・・・

 

 

いろいろ見ていて、とても気になる文献がありました。

 

 

やたらとポジティブを推奨しているものです。

 

 

〇〇を実施したところ、ポジティブになった

△△を実施したところ、ポジティブになった・・・

◆◆を実施したところ、ポジティブになった・・・

 

 

ま、ポジティブは良いことなんですけどね、

ポジティブ最上主義みたいなのはちょっと違和感あります。

 

 

子育てが前向きになることは大切です。

 

 

でも、ここに大きな落とし穴があるかなと思っていて、

 

 

ポジティブでない感情や状態を排除してしまいがちになります

 

ポジティブ最高ラブラブ

 

みたいなのも、それしか認められなくなるのは危ないですよね。

 

 

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ポジティブな時ばっかりではないですからねぇ。

ちょっと落ち込むこともあるし、

なんか、がんばれない時もあるし、

 

 

でも、人っていろんな感情があって当たり前なので、

いろんな感情を持っているわたしは、

生身のわたしだし、

いろんなわたしを、わたしとして認めていくことって

大切だなと思います。

 

 

 

何でも、

前向きが素敵で、

ポジティブが良いよね!って感じでも、

薄っぺらい感じのポジティブ志向も気になったりします。

 

 

なぜ、ポジティブになれないのか?

 

 

少し突っ込んで考えてみるのも

大切だなと思います。

 

 

例えば、

前向きで頑張ろう!

気にしないで、ポジティブに行こう!

 

と言われて、前向きになれない自分が居たら、

無理やりポジティブにするだけでは意味がないってことなんですよね。

 

なのに、ポジティブ志向が良いと思い込んで

無理やりポジティブにしてしまうのは、

どこかにひずみが出てくるような気がします。

 

 

こういう時こそ、

ありのままの自分を受け入れて、

ありのままの自分でいいんだよって

思えることが大切だなと思います。

 

 

いろんな自分を受け入れ、

それらを統合していくことが大切ですね。

 

 

9月から始まります!


子育て訪問支援員は
春日井市オリジナルの事業なのです。


昨年からお手伝いさせていただいています。

今年も始まります❤️


ご参加お待ちしてまーす❤️



夏休みもあと少しですね。

子どもが小さいときは、私は始業式が待ち遠しかった母です。

 

わたしは子どもの頃、宿題は7月中に終わらせていました。

母が「8月は、気兼ねなく思い切り遊べ!!だから7月中に終わらせると楽ちん」

 

どうせやらなあかんことは、早くやってしまえ

 

という母の教訓は、今も生きているところと、

さっぱり生きていないところが顕著なわたしです(笑)

 

 

すぐにやれんもんは、やれんのよ!(笑)

 

 

夏休みの宿題とかは、とりあえず、子どもたちの気持ちの中に早くやっておいた方が楽ちんだという好子が生きているうちはなんとかやれるでしょう。

でもそれが、好子にならなくなると

ギリギリ星人にすぐなっちゃいますね~

 


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うちには3人の子がいますが、

もうすでにみんな社会人になりました。



我が家の子育てなんて、

なんの取り柄もないし、

試行錯誤の繰り返しばかりで

これでいいのかなぁ?と自問自答で

今に至ってます。


 

そして、仕事として子育て支援をしていると

夫婦間で子どもの教育について共通意識を持っておきたいと凄く頑張っているママを見かけます。

 


教育観の共有ですね。


 

これ、結構厄介だなと思っています、

我が家はそんな話、一切したことがありませんで・・・・。

 良いか悪いかはわかりませんが(笑)


 

夫は、子どもが大学に行く行かないも、どうでも良さそうでした。

ま、高校も正直どうでも良さそうでしたが、

将来の選択肢を考えると、行っておいた方がいいかもしれないってことで

特に話し合いなし・・・・



 

なので、いまだに、3人の子どもが卒業した

大学の名前をちゃんと知りません(爆)

あ、就職先も曖昧です。

どこに住んでるかも、かなりアバウトにしか知りません(笑)

 

 

でも、

子どもが相談したら、

丁寧に答えているし、

公立とか私立とかも、偏見はないです。

厳密に言うと中高は公立出身なので公立志向です。



ちなみに、私たちは普通科を卒業したので、

やはり、普通科を中心に考えがちでした。

が、息子は工業科に進学しました。

まぁ、時代的に普通科が一般的という考え方は

強かったですねぇ。


 

夫の考え方はぶれなくて、いわゆる偏差値の髙い大学を出たのに社会性がない、価値観ガチガチな人間は嫌みたいで、生きる力が大切だと言っております。

大学どこより、本人!

 

 

ちなみに、

わたしも夫も大学は卒業しています。

 

 

 

夫は、学歴とか就職先のコダワリが全然ないんですよね。

それよりも大事にしたいと思っているのは、

世の中で生きていく智慧だったり、

あるいみずる賢さだったり、応用力だったり・・・。


 

そのために必要なことは、生活で学べばいい・・・

学歴が必要なら、行けばいい。

俺は金を出すだけ・・・みたいな。

 

(こうやって書くとかっこええなぁ~(笑))

 

 

 

なので、子どもの教育について

わたしは一切何も言われたことがなく・・・

 

良いとか、悪いとかも一切なかったなぁ~

 

大学行くんか?ぐらいです。


 

 

あ、教育費がかかるので、そのお金を出してもらうのはいいですか?という確認は子どもからしてもらいました。

お願いしますってね。

 

 


夫婦間で教育観を共通認識にするって

育ってきた背景がかなり影響するので、

なかなか難しいような気がします。

そして、意固地にならないことは

大切ですね。


 

結局、子どもの人生ですからね。


 

やっぱり、親は、子どもの生きる力、しなやかで強い生き方ができる応援をしていくことって大切だなと思います。

 

 

わたしたち夫婦は、大阪市内のエゲツナイところで

育ってきましたので、それだけで、折れないもの、しなやかなものを

身に着けてきたなと思ってます。



 

それを、育った環境がまるで違う子どもたちが

どう蓄積していくのか?がわたしは心配だったんだよね~(笑)

 

 

ということで、

なんでもそうですが、夫婦間であまりに求めすぎないのがいいかと思っております。

 

相談では、

より良い方向に行きたいという気持ちがあって

来られる方が多いです。

 

そういう場だからね。

 

なので、その人にとって

その時点で適切ではないかということを

お伝えします。

 

 

講座でも同じです。

今の状況を変えたいので

学びたいってことで受講されます。

 

 

でも、その言葉を呑みこんでいける人って

意外に少ないです。

 

 

 

それは、自分の思考の枠を超えてしまっているからなんですよね。

 

 

いろんな説明をして、

その人の状況や癖とか、想定の範囲内で

適切ではないか?ということを提案しますが、

言われた方は、そこまでの想定が難しいことも多くて

理解しがたいようです。

 

 

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なので、とりあえずやってみること。

やったほうがいいことを

行動としてお伝えするのですが、

これすら、やりたくなくなってしまうんでしょうね。

 

 

なるべく、できることを行動で伝えるように

していますが・・・・

 

 

気持ち的なことだけお伝えしてしまうと、

安心しました・・・・

良かったです・・・・

がんばります・・・・

 

 

ってなるんですが、

結局自分のやり方を変えられないまま

なんとなく変わったような気になっている

だけになります。

 

 

変わりたいなら、変わる方向に少しでも

シフトしていくことが大切だと思うのですが、

これがなかなか手ごわいんですよ。

 

 

人って、

自分の中にないものを人から言われたとき、

意味不明になります。

 

 

その意味不明で固まると、

ラブラブ 行動をしなくなる

ラブラブ 自分で勝手に解釈をして行動し始める

ラブラブ とりあえず社交辞令・・のあと行動できない

ラブラブ 被害妄想を抱いてしまう(意味が分からなくて・・・)

 

 

こういうパターンが多いのではないかなと思います。

 

 

でもね・・・

 

わたしがアドバイスとしてお伝えしたこと

は無視して、自分のやりたいようにやっていても

数年後に、わたしがお伝えしたとおりになっている人

実は多いんです・・・

 

これには私もびっくりですけどね。

 

 

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人の意見が素直に聞けて、

なおかつアドバイスしてもらったことを

どう行動するのか?

 

これは、わたしも普段から気を付けているところです。

自分の中にないものを言われると、

とりあえず、びっくりしますからね・・・

 

人生、常に勉強やわ~

組織を作るということを通じて、
私はとにかくいろんなことを学んできました。
 
 
団体を立ち上げて、
事業を始めて、
お金を得ていき、
人を雇い、
お給料を払い、
雇用する場を創ってきました。
 
その場を継続していくには、
組織マネジメントが必須です。
 
 
組織マネジメントは、
奥が深いけれども
それよりもっと単純なもので、
人と人との関わりの究極の形だと思っています。
 
 
さらに、
組織を運営していくには、
人が命で、
人材育成、
人材確保が、
そりゃあもう、なんというか、
 
 
 
 
です。
 
 
人材確保と、人材育成は
永遠の課題ですよね。
 
 
いかに、良い人材を確保し、育成していくのかに尽きます。
 
 
行動分析学に出会って、
行動分析学マネジメントを取り入れていますが、
それ以外にも幾つかの要素を組み合わせて
やっています・・・
 
が・・・・
 
もともと理論なんて知らなくて、
野生の勘で進めてきました。
 
 
それを、理論を勉強するようになって、
これやん!!これこれ!!やってるわ、私。
 
 
って確認できたってことです。
 
 
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組織マネジメントについては、
相談も応じています。
 
 
理念作りは、基本中の基本ですが、
理念さえあれば、勝手に組織が動いていくと
思ったら大間違いです。
 
 
理念は、組織が目指すべきところを
スタッフやかかわる人たちが
共有するためのものとして、
とても大切なのですが、
これだけでは、ダメなんです・・・
 
 
どの団体も法人も、
組織マネジメントと人材育成には
頭を悩ませているようです。
 
 
結構難しいんだろうなと思います。
 
 
私が思うに、
組織マネジメントは、
組織文化を同時に作り上げていくものだと思います。
 
 
文化を作っていかないと
ぶれていくんですよね。
 
 
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なぜ、組織運営が難しいのでしょうか。
なぜ、人材育成が難しいのでしょうか。
 
 
私が思うには、
やはり、自分自身の中にある、
固定観念と、価値観が邪魔をしているんだろなと思います。
 
 
組織マネジメントのやり方や、
うまくいかなさをお聞きすると、
その人のコミュニケーションスキルがわかります。
 
 
ソーシャルプランナー育成支援講座では、
一見関係なさそうな、組織論をやります。
これが、かなり使えるんですよね、生活の中で・・・。
 
 
学んだからといって、
組織運営がすぐにできるようになるというのも
実際難しいのですが、その辺りは、
自分自身との向き合い方も大きく反映されますね。
 
 
ここで紹介する本に、
たくさんのヒントがあります。
出版された時に、すぐに読んでいます。
 
 
もう、なるほど!です。
 
 
ソーシャルプランナー育成支援講座も
9月から瀬戸と金山会場が夏休み明けて
再開しますが、いよいよ、組織論に
近づいてきます。
 
 
この本の紹介も、今までの内容を
よりパワーアップしてお伝えできるようになりましたので、
お楽しみに!です。
 
 
 
 
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