なんだかさっぱりブログを書いておりませんが・・・。

書きたいことはあっても、ブログにまで至っておりませんで・・・。

また、ぼちぼち書いていきますね。

 

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春日井市から委託を受けて実施している

ママインターン事業も今年3年目になりました。

(独自事業は6年め)

 

事業をやるごとに、

気づくことや課題や、やっていきたいことなどが

湧いて出てくるような感じです。

スタッフも、ほんとにきめ細かく実施してくれていて、

頼もしいし、ありがたい限りです。

 

 

ママインターン事業って、いずれは働くつもりなんだけど、

子育て中だし、子どもいるし・・・大丈夫かなぁ?

 

 

というママ向けの練習の場です。

ほんとに、気軽に参加してもらいたいなぁと思っています。

 

 

働 く

ってことに囚われすぎると、

まだ働ける感じでもないし・・・

もうちょっと先かなぁ・・・

子どもがもうちょっと大きくなったらのほうが良いかなぁ

なんだか自信ないし・・・

子どもの今を大事にしたいから、働くのはもうちょっと先かな・・・

 

などなど、いろん感情が渦巻いていて、

なかなかつながらないということも多いなと思っています。

 

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以前、働くかもしれないけど、今は全然考えてない・・・ってママ向けのワークをやったんですが、

その時に、「あ、やっぱりもうちょっとちゃんと考えよう!」って

思った人がとっても多かったんです。

 

自分と結びつけて考えることって、なかなか難しいんですよね。

 

 

ママインターン事業は、はじめの一歩を応援するのですが、

でも、子どもの存在が大きく壁になっている人も多いんです。

 

 

子どものためにまだ働かない・・・

という選択から、

子どものために働く姿を見せる

 

 

という選択になると、とってもいいなと思っています。

 

 

お母さんも、新しい環境で頑張っている姿

とか、

お母さんも、働くことを通じて勉強しているんだよ~

とか、

いろんな工夫をすると、いろいろできるよね

とか、

大変なこともあるし、うまくいかないこともあるけど、経験って大事だよね

 

 

みたいな、普段親が勝手に子どもに言っていることかなと思います。

 

何事も経験

へこたれないで頑張れ!

勉強って大事だよ

お友達と仲良くやっていくのは大事だよ

先生の言うことちゃんと聞いてる?

 

 

こういうこと、お母さんも働くことからちょっと離れてしまうと、

そういう機会が減ってますよね。

 

なので、子どもの教育のために、ママインターンに参加して

ちょっと違う経験をすることって、大事なんじゃないかと考えています。

 

 

家にいるママも良いけど、

働いていて、一生懸命頑張っている姿を見せることって

もっと大事かもしれないです。

 

 

子育てに効く、ママインターン事業

子育てに活かす、ママインターン事業

 

今の所、春日井市在住の方になりますが、素敵な経験積んでみませんか?

 

次回の先輩ママとの交流会は8月21日(火)10時~11時半

ママインターン説明会は9月4日(火)10時~11時半

いずれも会場は、春日井市春見町の「ささえ愛センター」です。

6月22日に発行しました、

あっとわん通信の中の、あっとわん春秋をアップします~

 

気まぐれでアップしてるなぁ(笑)

 

 

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「個人的なことは社会的なこと」と言われています。

 

それは「個人的な課題は、広く社会に目を向けてみると、自分だけではなく、

 

社会全体でも課題になっていることかもしれないんだよ…」ということです。

 

でも、ついつい自分の困り事や不満などは、

 

自分だけのもので収めてしまうことが多いように思います。

 

自分が困っていると思っていることを違う視点から見てみることで、

 

考え方や対応の仕方が変わってくるかもしれません。

 

また、他人の困り事や、地域での大変なことも、

 

「自分のこと」として考えてみることが大事だったりします。

 

今は関係ないと思っていても、将来自分に大きく関わることなのかもしれない

 

ことは以外にも多いです。

 

「地域に目を向ける」ことは、直接自分の生活に

 

関わっているように思えないことも多いかもしれませんが、

 

自分の将来や、家族の将来、そして子どもたちの将来にも

 

大きく関わることかもしれません。

 

正直興味がない…と思っていることでも、ほんの少しだけ意識を変え、

 

見方を変え、行動を変えていくこと、考えてみませんか。

W杯サッカー、予選通過よかったですね。

私は、あんまり興味はないけど、気にはなるし、頑張って欲しいなぁと思います。

 

その試合の最後の監督の戦略へのいろんな意見はネットニュースや新聞でも知りましたが、それぞれ好き勝手な意見を放ってますねぇ。

 

 

なんでもそうですが、

その時その時の、気分とか、感覚で答えているようなことって多いなぁと思います。

 

 

私は講座とかで、

 

今だけを見ない

背景を見る

 

って話をよくします。

その意味が私の講座を受けてもらうと、本当に心底意味がわかるみたいです。

 

 

でも、人は、自分が見たいようにしか見ないし、見えない。

知らないことは、理解できない。

 

 

 

 

 

私には見えないかも、理解できていないかも・・・な、前提に立てるか立てないかでも、全然違うなと思います。

 

 

そして、サッカーのことに関して言えば、

たとえ予選を敗退しても、果敢に行って欲しかった!

とか言ってる記事を見たけど、本当にそうやったらそうやったで、

なぜ予選突破確実なのに、無謀なことをするんだ!とか言いそうだし。

 

 

とにかく、あ〜〜すれば、こう言う。

こ〜〜〜すれば、ああ言う。

 

自主的な意見というよりは、

なんか、ちょっと言いたいだけな感じもしちゃいますね。

 

 

こう言うことを見聞きしていると、

私の事業の対象となっている、子育て中の人たちとか、

子ども達とかが、自分の意見を言いづらくなってしまうように思います。

 

 

自主的に意見を言うとか、自主的に行動することを求められているし、必要だと思います。

 

でも、やっぱり日本人の気質として、周りを見過ぎてしまうことは実際に多いし、成功体験を積んでいく環境が、今は、ネットなどの影響を受けすぎたりして大変だなぁと感じています。

 

 

いろんなことをひっくるめて、物事を俯瞰して、自分がどこに軸足を持っているのかを見極めることができるような子育てや、人材育成は本当に大事だなと思います。

 

 

ブログ、サボりっぱなしですが・・・。

たまには書きますね。

 

 

わたしがいつも講座で伝えていることの一つに

 

講座で知り得たことを、生活の中でつなげて活かすこと

 

眼の前のことが、自分の知識とつなげて考えられるようにすること

 

 

こんなことがあります。

 

でも、やっぱりこれって難しくてですね・・・。

 

いざというときに使えるというのは、

しっかりと自分が知識として、落とし込んで、目の前のこととつなげていくことをしっかりやらないとだめなんですよね・・・

 

 

こういう私も、だめだなぁと思うこともいろいろあります。

 

 

 

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ゴルフなんて、もうその代表です。

 

 

ブログや動画で、チェックしているのがいくつありまして、

ゴルフレッスンのブログは、毎日読みます・・・

 

コツだったり、

練習方法だったり、

そりゃあ懇切丁寧にアップしてくださっていて、

おおおお~そうかぁ~~~

 

と思うんですけどね。

 

いざ、練習に行くと、全然できましぇん(涙)

 

 

結局、忘れる・・・

結局、どうするんだっけ?ってなる。

 

 

行動につながらない・・・

 

そんなんばっかりです(笑)

 

 

なので、いろいろと見たり聞いたり、読んだりして、

わかってつもりになるって、怖いことですねぇ。

 

行動にどれぐらい繋がるか?ってことかなと思います。

 

 

ソーシャルプランナー育成支援講座の特徴の一つ、

 

講座が修了しても、振り返り会とかを開催して、

 

学びを忘れない

学びを振り返る

学びをアップデートする

 

など、学び合いを継続していく事を大事にしています。

 

そして、振り返り会の開催を推奨しています。

 

 

たまには、全体で呼びかけたりもしていますが・・・

なかなかみんなで集まるのも大変ですが・・・

 

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振り返り会は、あんまり顔出せないのですが、

たまに顔を出させてもらって感じるのは、

学びを脳内変換させないことの大切さ

アップデートの大切さ

それを、補い合う仲間の大切さ

ですね。

 

 

さらに、いろんな話をしていると

これまた痛烈に感じるのが、

家庭教育の大事さ。

 

家庭教育というと、しつけとかを想像するかもしれませんが、

それだけではないものが今はより重要になっているように感じています。

 

 

働いているお母さんも増えていますが、

忙しくても、時間があっても、

大事なのは、コミュニケーション。

 

時間の有無は関係ないと思ってます。

 

しかも、私が言うコミュニケーションって、

愛情だとかそいういう括りだけでは終わらない

コミュニケーションなんです。

 

どんなコミュニケーションなの?とかを講座でお伝えしています。

 

 

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でも、そのコミュニケーションの力がやっぱり難しいです。

 

話しすぎも良くないし、

少ないのも良くない・・・

 

単に、子どもの自主性が・・・とか言ってますけどね・・・。

コミュニケーションをとるためには、

親が、大人がしっかりとした語彙と主体性も必要になるわけで。。。

 

ないなら、ないなりの、どっしり感も大事だったりします。

 

しっかりまとまってないですが・・・とりあえず、アップしちゃう!