いろいろと前例のない時期で、戸惑うことも多いので、講座なんて考えられない・・・と思われるかもしれませんが、だからこそ、学んで欲しいと思う私です。

 

なぜかというと、この講座では自分の周りの身近なことをしっかりと見つめることができるようになる講座だからです。

 

感想もこの投稿の中にありますので、よかったらご覧くださいませ。

 

5月から開始でしたが、6月9日からになりました。

少しでも収束することを願い、慎重に進めてまいります。

 

*****

 

2013年から始まっているこの講座も、

8年目を迎えることになり、

16期となりました。

 

 

 令和2年度 

ソーシャルプランナー育成支援講座16期開講❣️

 

金山駅から徒歩1分の会議室と、名古屋駅から徒歩6分の会場を使わせていただきながら、5月から開講することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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**今期の感想ブログはこちらからどうぞご覧ください

 

1回目のレポ記事はこちら

2回目のレポ記事はこちら

3回目はごめんなさい。記事はありません。

4回目のレポ記事はこちら

5回目のレポ記事はこちら

6回目のレポ記事はこちら

7回目のレポ記事はこちら

8回目のレポ記事はこちら

9回目のレポ記事はこちら

10回目のレポ記事はこちら

11回目のレポ記事はこちら

 

*****

 

 2013年から始まったこの講座、

1期~15期+療育コースを開講してきました。

 

現在のべ160人の方が受講してくださいました。

 

ほんとに、受講されたみなさんの行動の結果が素晴らしくて、

いろんなところで広がっているなと実感しています。

 

開講当初は、どうなることかと思っていましたが、

口コミで広がり、いろんな方に受講いただいています。

 

このブログでも、感想を随時アップさせていただいていますので、

ご覧いただければと思います。

 

 

流れ星この講座のターゲットは、地域で何か活動していきたいと考えている女性を対象にしています。※今すぐでなくても構いません。いずれ・・でもOK!

 

 

流れ星さらに、わたしの土台と自分軸を作ることができる講座です。

 

 

この講座の特徴のひとつは組織論とマネジメントを学ぶコマがあるところ

 

この講座では、マネジメントの知識とスキルを学んでいくことも多くあります。

マネジメントって、関係ないと思う方も多いですが実はとってもとっても大事な知識であり、必要なスキルだと思っています。

 

マネジメントのことを組織論というカテゴリーで学びます。

 

マネジメントって、人と関わるために必要なものです。

人と関わることを避けては生活できません。

苦手なら苦手なりに・・

得意なら得意なりに・・

関わり方を学んでいきます。

 

事業をやるからだけではなく、

ごくごく一般的な生活の中にも、組織論とマネジメントの知識があると生活が楽になるのですよん。

 

 

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■今まで、こんな地域の方が参加くださってます。

 

名古屋市・春日井市

小牧市・犬山市

一宮市・瀬戸市

尾張旭市・豊田市

みよし市・長久手市

東郷町・豊橋市

刈谷市・安城市

知立市・豊明市

蟹江町・武豊町

稲沢市・日進市

北名古屋市・豊川市

愛西市・東浦町

知多市・東海市

 

三重県鈴鹿市

 

静岡県袋井市

 

****

 

今まで、この講座を受けた方には。

法人を立ち上げた方

個人で事業を始めた方

生き方を振り返って働き方を変えた方

ご家族との関わりが大きく変化した方

世の中の流れや見聞きすることが大きく変わった方

などなど、変化している方はとても多く、修了後も何かとつながりあい、

読書会や交流なども続けています。

 

 

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■ こんな人に受講してもらいたい !!

 

 

「地域」「子育て」「子育て支援」「まちづくり」というキーワードをもとに、特に非営利で活動をしていきたいと思っている女性の方がターゲットです。

 

 

チェック これから、地域で何か活動や仕事をしていきたいと考えている方

 

チェック すでに地域で活動をしているけれど、何となくうまくいっていないと感じている方

 

チェック すぐにではないけれど、いずれは活動や仕事をしていきたいと考えているので、徐々に準備を始めたいと考えている方

 

 

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■ こんなことをオリジナルの「習・守・破・離」のステップで学んでいきます

 

 

鳥の羽根 子育て支援の歴史と背景

鳥の羽根 現在の子育て支援の課題と現状

鳥の羽根 地域と社会を見る目を養う

鳥の羽根 いろんな人との関わりを知るために

鳥の羽根 応用行動分析の視点を持つ

鳥の羽根 発達障がいの基本的な知識

鳥の羽根 ニーズの拾い方、向き合い方

鳥の羽根 組織論

鳥の羽根 マーケティング

鳥の羽根 「強み」の概念を知る

鳥の羽根 自分の価値観を知り客観的視点を持つ

鳥の羽根 想いを形にしていく

鳥の羽根 マネジメント論

鳥の羽根 役割分担を考える

鳥の羽根 連携・ネットワークの広げ方

鳥の羽根 活動の広げ方

鳥の羽根 その他

 

 

ハートハートハートハートハートハートハートハート

 

 

■ これまでの受講生の皆さんの感想集です

 

■ 《 5期 》 平成27年度実施・春日井会場

 

■ 《 6期 》 平成27年度実施・新栄会場

 

■ 《 7期 》 平成28年度実施・金山会場

 

■ 《 8期 》 平成28年度実施・知多会場

 

■ 《 9期 》 平成28年度実施・新栄会場

 

 

 

 

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ハート 16期:名古屋駅近くの会場です。

 

パステル日程 令和2年度(すべて火曜日:全12日間24コマ)

令和2年6月9日、6月30日、7月14日、9月8日、9月29日、

10月13日、11月10日、12月8日、

令和3年1月12日、2月9日、3月2日、12回目はご相談の上決めます

 

 

パステル会場:金山駅から徒歩1分の会議室(お申込者にご案内いたします。

    と(株)アクションラボ 会議室

    場所はこちらですリンク アクションラボまでのアクセス

 

 

パステル時間 10:00~14:00

*1コマ目  10:00~11:30

*お昼休み 11:30~12:30(お昼を一緒に食べる時間が交流、情報交換、相談の場になっています)

*2コマ目  12:30~14:00

 

パステル受講料 87000円

1コマ3550円×24コマ(分割か全納で選んでください)

テキスト代1800円(初回に徴収します)

 

パステル定員 8名(残4名)

 

 

 ※活動内容や今後希望される活動内容と個人の状況によっては、受講を見合わせていただく場合がありますので、ご了承ください。

 

 

申し込みはこちらからどうぞ♡

 

 

皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。

 

 

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行動分析学というものに出会い、

それなりに苦労して勉強してきました。

 

 

ここでも、何度も書いているかもですが、

本当に私は、行動分析学に助けられました。

 

 

気持ちや、感情だけではなく、行動に焦点を当てる。

行動には必ず理由がある・・・

 

 

単純に言ってしまえば、そうなのですが、

実に奥が深い学問だなと思っています。

 

 

私も、まだまだ勉強しないといけないよなと思いますが、

基本的なところは、押さえられるようになったと思っています。

 

 

となると、いろんな方の言葉の表現が気になる気になる(笑)

 

 

行動分析学は、原理ですし、学問なのでちゃんとした裏付けがあります。

なので、この辺りがわからずして表現していることが、原理原則からすると、

なんか、気になってしまうことが多いです・・・

 

 

行動の捉え方・・・奥が深い

わかってしまえば、とてもシンプルなんですけどね。

 

 

でも、人って、自分のわかる範囲でないと、わからないんですよね。

なので、学び続けること大事だと思っています。

 

 

単なる、言葉のあやだったりすることはありますが・・・

 

なんか、気になる・・・のよ〜(汗)

 

行動分析使い®になろう!の講座は、毎回すぐに満席になっております。

ありがたい限りです!

 

 

ソーシャルプランナー育成支援講座は募集中ですよん。

 

 

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毎月発行しているあっとわん通信に私が毎月書いているコラムです。

こちらで紹介するのも、まだら投稿ですが・・・

2月末に発行されたものをおしらせします。

 

 

*****

 

 

大人になって年齢を重ねていっても、

 

もともとの自分の好みやワクワクすることって

 

さほど変わっていないなぁと思う時があります。

 

40年近く前に同じ時間を過ごしていた学生時代の

 

友達に会った時、学生時代のそれぞれの好みなど知って

 

いるので、変わらない好みにお互いビックリしあい、笑いあいました。

 

「変わらないよねぇ」というのは、懐かしかったり、

 

嬉しかったり、同じ時代を共有していることの嬉しさや

 

楽しさや安堵があります。

 

▼個人的なものの変わらなさは、個人的な安心ということにはなります。

 

一方で社会的な場面である世の中の動きは

 

否応無しに変化していて、時代の流れや変化に伴い、

 

大きく変わることがあるため自分の生活に関わるものは

 

その変化に対応せざるを得なかったりします。

 

でも、そんな変化の中でも、自分の好みは自然に発動します。

 

世の中の変化がわかっていて、理解しているとしても、

 

「昔はね・・・」「いや、若い頃は・・・」と深層の部分で自分の好みや

 

価値観の変化に対応しきれないところがあるのかなと思います。

 

▼私自身への戒めもありますが、世の中の変化の背景を知りつつ

 

自分の好みや価値観を発動し過ぎないようにしたいなと思います。

ソーシャルプランナー®育成支援講座は、「女性の自立の学び」ってことで約1年かけて開講している講座です。

2020年5月から、16期も開講予定ですが、2019年度の講座で、お手伝い係りとして近藤可那さんが、レポをまとめてくださっています。(第3回は除く)

 

この講座って、どんな講座?っていうのが、なかなか説明しづらいのです。

 

その理由は、受講生それぞれにヒットするところが違うし、ヒットしてもそのツボが違うのです。

 

言ってみれば、どこにも当てはまる原理原則的なところを学べる講座なんですよ。

 

約1年かけて、概ねこんなことを、学んでいますので、コピペしますね。

 

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****ここからコピペです

 

【他人と行動するとはどういうことか?】

\女性のための学び場/
ソーシャルプランナー®︎育成支援講座15期
11回目レポです

およそ1年で行われる女性のための講座
15期のお手伝いとして
毎回講座のレポをしています。

過去のレポは
#ソーシャルプランナー育成支援講座15期

.

————————————————————
● 確認は大事
● 事実が大事
● 伝え方が大事
————————————————————

いよいよ講座が残り2回となり
総括に入ってきました。
今まで学んだことを振り返りながら
大事なことをおさらいです。

.

 

❶ 確認は本質を捉えること
————————————————

長男と夫がよく口論をしている我が家。

最近は私が間に入って
「長男の言葉の真意」
「夫の言葉の真意」をそれぞれ

「それはこういうことかな?」と
私がお互いに【確認する】という
ワンステップを踏むようにしています。

それだけで
お互い興奮せずに話が前に進む。

私はこの作業を通して
「確認とは本質を捉えることだ」と感じてます。
組織論の中ですごく大事なことの一つ。

.

 

❷ 事実を見る
————————————————

夫と長男のトラブルは大概

夫「こうして欲しかったのに」
長男「こうしたかったのに」

という感情の入れ違いです。

こうして欲しかったのに「どうだったのか」
こうしたかったのに「どうだったのか」
大事なのは「どうだったのか(事実)」の部分なのに
結局ここをすっ飛ばして口論してることがほとんど。

まずは感情を置いておいて
事実を見るということの大切さを
改めて感じています。

.

 

❸ 伝え方が大事
—————————————————————

夫:食べ終わったお皿を持っていって欲しかった
(のに持っていかなかった)

ということを長男に伝えるのに
「持っていかないなら今度から食べなくていい!」
と怒ってしまった夫。

何もわからないまま
「食べなくていい!」だけが響いてしまった5歳児。

.

伝え方が大事ってこういうことだな
と思った出来事でした。

.

きちんと伝えるためには
・なぜお皿をシンクに持っていって欲しいのか?
・持っていくことでどんないいことがあるのか?

をちゃんと説明し
「次からどんな行動をしたらいいのか」を
5歳児にもハッキリわかるように
伝える必要がありました。

.

そこを私が双方に確認。

「次からは食べたお皿をシンクに持っていってね。
そうすると片付けるのが楽になって
助かるからお父さんもお母さんも嬉しいよ」
と長男に伝えると

わかった!
と素直にわかってくれたのでした。

.

 

■ この講座は・・・
————————————————

人と一緒に行動するとはどういうことか?
それを考えることができる講座です。

俗に言う「組織論」は何も
会社経営者だけのものではなく
こんな日常にありふれた
家庭の中にもあるわけです。

▶︎人と一緒に行動するには?
▶︎どう伝えたら人を育てられるのか?

.

来年度16期ももう日程が決まってますので
ぜひチェックを!!

 

*****

 

1回目のレポ記事はこちら

2回目のレポ記事はこちら

3回目はごめんなさい。記事はありません。

4回目のレポ記事はこちら

5回目のレポ記事はこちら

6回目のレポ記事はこちら

7回目のレポ記事はこちら

8回目のレポ記事はこちら

9回目のレポ記事はこちら

10回目のレポ記事はこちら

ソーシャルプランナー®育成支援講座は、「女性の自立の学び」ってことで約1年かけて開講している講座です。

2020年5月から、16期も開講予定ですが、2019年度の講座で、お手伝い係りとして近藤可那さんが、レポをまとめてくださっています。(第3回は除く)

 

この講座って、どんな講座?っていうのが、なかなか説明しづらいのです。

 

その理由は、受講生それぞれにヒットするところが違うし、ヒットしてもそのツボが違うのです。

 

言ってみれば、どこにも当てはまる原理原則的なところを学べる講座なんですよ。

 

約1年かけて、概ねこんなことを、学んでいますので、レポをコピペさせていただいています。

2020年度16期も募集いたします。

 

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*****ここからコピペです

 

 

【いい・悪いだけが判断じゃない】

\女性のための学び場/
ソーシャルプランナー®︎育成支援講座15期
10回目レポです

およそ1年で行われる女性のための講座
15期のお手伝いとして
毎回講座のレポをしています。

過去のレポは
#ソーシャルプランナー育成支援講座15期

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————————————————————
●「いい」「悪い」だけでジャッジしない
● みんながwin-winになるように考える
● 気持ちの余裕って大事
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12〜13年前のとある事例や
かわの ゆみこさんが立ち上げた一つの事業の例から
こんなことを学びました。

 

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❶ 「いい」「悪い」→バランス
————————————————

「結局これはいいの?ダメなの?」って
すぐに答えのみを知りたくなるけど
明瞭な答えのあるものなんて
世の中にはほんの一部しかない。

いいか?悪いか?を基準にするのではなくて
「ポジティブな面」がある反面
「ネガティブな面」もある
と言うバランスをどうやって取るのか?

よりベターなのは何か?を
その都度その都度選択していくのが大事。

 

.

❷ みんながwin-winになるには
————————————————

一つの事業の例から
みんながwin-winになるような仕組みを
作ることが大事だ
って言う話になったのですが、
これって事業を立ち上げる時だけじゃないなと。

1)ワーママの場合だと…
子供が熱を出したら休むのは仕方ないけど
そこには業務を代わってくれる人がいるはずだから
その人の評価につながるようなことを
職場に伝えるって言う配慮も必要だったり

2)職場でなかなかやりたいことができないと
嘆く声をよく聞くけど
自分がやりたいと思ってることを
ただ並べられても
相手(職場)にとってwinがないなら
それはやっぱり通るはずはないし…

.

みんながwin-winになるためには
盲目じゃいけなくて
相手の立場に立って考えるとか
その状況を俯瞰してみるとか
そう言うことが必要なんだなって思います。

.

 

■気持ちの余裕が大事
—————————————————————

どちらの話も
結局は気持ちの余裕が大事なんだなと思いました。

.

いいか悪いか?と結論を急ぐ前に
より最適なのはどう言う選択なのか?と
一度立ち止まって考えるにも
余裕がないと難しいし…

今は副業ができる企業も増えて
男女問わず
働き方を考えているような流れがあるな〜と
私のいる業界を眺めていても感じるけど
副業するにも本業がしっかりしていて
余裕があってこそ成り立つものだと思ったりもして。

.

気持ちに余裕を持つためには
「環境」を整えるって言うのが
結局は必要だから、
世の中にはそう言う制度もたくさんある。

まずはそれを知ると言うのが
大事だなと感じた回でした。

.

来年度16期は募集はまだですが
もう日程が決まってます。ぜひチェックを。
https://ameblo.jp/berinyan/
(↑こちらから募集されますよー)

 

*****

 

1回目のレポ記事はこちら

2回目のレポ記事はこちら

3回目はごめんなさい。記事はありません。

4回目のレポ記事はこちら

5回目のレポ記事はこちら

6回目のレポ記事はこちら

7回目のレポ記事はこちら

8回目のレポ記事はこちら

9回目のレポ記事はこちら