自分の才能に気づき、何かやりたい!と思う女性を応援 -2ページ目

自分の才能に気づき、何かやりたい!と思う女性を応援

自分の才能にめざめ、気づき、何かやってみたい!という女性を応援します。
あなたの意識や行動の変化を促すヒントをお伝えし、あなたの*なりたい*を応援

行動分析学というものに出会い、

それなりに苦労して勉強してきました。

 

 

ここでも、何度も書いているかもですが、

本当に私は、行動分析学に助けられました。

 

 

気持ちや、感情だけではなく、行動に焦点を当てる。

行動には必ず理由がある・・・

 

 

単純に言ってしまえば、そうなのですが、

実に奥が深い学問だなと思っています。

 

 

私も、まだまだ勉強しないといけないよなと思いますが、

基本的なところは、押さえられるようになったと思っています。

 

 

となると、いろんな方の言葉の表現が気になる気になる(笑)

 

 

行動分析学は、原理ですし、学問なのでちゃんとした裏付けがあります。

なので、この辺りがわからずして表現していることが、原理原則からすると、

なんか、気になってしまうことが多いです・・・

 

 

行動の捉え方・・・奥が深い

わかってしまえば、とてもシンプルなんですけどね。

 

 

でも、人って、自分のわかる範囲でないと、わからないんですよね。

なので、学び続けること大事だと思っています。

 

 

単なる、言葉のあやだったりすることはありますが・・・

 

なんか、気になる・・・のよ〜(汗)

 

行動分析使い®になろう!の講座は、毎回すぐに満席になっております。

ありがたい限りです!

 

 

ソーシャルプランナー育成支援講座は募集中ですよん。

 

 

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毎月発行しているあっとわん通信に私が毎月書いているコラムです。

こちらで紹介するのも、まだら投稿ですが・・・

2月末に発行されたものをおしらせします。

 

 

*****

 

 

大人になって年齢を重ねていっても、

 

もともとの自分の好みやワクワクすることって

 

さほど変わっていないなぁと思う時があります。

 

40年近く前に同じ時間を過ごしていた学生時代の

 

友達に会った時、学生時代のそれぞれの好みなど知って

 

いるので、変わらない好みにお互いビックリしあい、笑いあいました。

 

「変わらないよねぇ」というのは、懐かしかったり、

 

嬉しかったり、同じ時代を共有していることの嬉しさや

 

楽しさや安堵があります。

 

▼個人的なものの変わらなさは、個人的な安心ということにはなります。

 

一方で社会的な場面である世の中の動きは

 

否応無しに変化していて、時代の流れや変化に伴い、

 

大きく変わることがあるため自分の生活に関わるものは

 

その変化に対応せざるを得なかったりします。

 

でも、そんな変化の中でも、自分の好みは自然に発動します。

 

世の中の変化がわかっていて、理解しているとしても、

 

「昔はね・・・」「いや、若い頃は・・・」と深層の部分で自分の好みや

 

価値観の変化に対応しきれないところがあるのかなと思います。

 

▼私自身への戒めもありますが、世の中の変化の背景を知りつつ

 

自分の好みや価値観を発動し過ぎないようにしたいなと思います。

ソーシャルプランナー®育成支援講座は、「女性の自立の学び」ってことで約1年かけて開講している講座です。

2020年5月から、16期も開講予定ですが、2019年度の講座で、お手伝い係りとして近藤可那さんが、レポをまとめてくださっています。(第3回は除く)

 

この講座って、どんな講座?っていうのが、なかなか説明しづらいのです。

 

その理由は、受講生それぞれにヒットするところが違うし、ヒットしてもそのツボが違うのです。

 

言ってみれば、どこにも当てはまる原理原則的なところを学べる講座なんですよ。

 

約1年かけて、概ねこんなことを、学んでいますので、コピペしますね。

 

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****ここからコピペです

 

【他人と行動するとはどういうことか?】

\女性のための学び場/
ソーシャルプランナー®︎育成支援講座15期
11回目レポです

およそ1年で行われる女性のための講座
15期のお手伝いとして
毎回講座のレポをしています。

過去のレポは
#ソーシャルプランナー育成支援講座15期

.

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● 確認は大事
● 事実が大事
● 伝え方が大事
————————————————————

いよいよ講座が残り2回となり
総括に入ってきました。
今まで学んだことを振り返りながら
大事なことをおさらいです。

.

 

❶ 確認は本質を捉えること
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長男と夫がよく口論をしている我が家。

最近は私が間に入って
「長男の言葉の真意」
「夫の言葉の真意」をそれぞれ

「それはこういうことかな?」と
私がお互いに【確認する】という
ワンステップを踏むようにしています。

それだけで
お互い興奮せずに話が前に進む。

私はこの作業を通して
「確認とは本質を捉えることだ」と感じてます。
組織論の中ですごく大事なことの一つ。

.

 

❷ 事実を見る
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夫と長男のトラブルは大概

夫「こうして欲しかったのに」
長男「こうしたかったのに」

という感情の入れ違いです。

こうして欲しかったのに「どうだったのか」
こうしたかったのに「どうだったのか」
大事なのは「どうだったのか(事実)」の部分なのに
結局ここをすっ飛ばして口論してることがほとんど。

まずは感情を置いておいて
事実を見るということの大切さを
改めて感じています。

.

 

❸ 伝え方が大事
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夫:食べ終わったお皿を持っていって欲しかった
(のに持っていかなかった)

ということを長男に伝えるのに
「持っていかないなら今度から食べなくていい!」
と怒ってしまった夫。

何もわからないまま
「食べなくていい!」だけが響いてしまった5歳児。

.

伝え方が大事ってこういうことだな
と思った出来事でした。

.

きちんと伝えるためには
・なぜお皿をシンクに持っていって欲しいのか?
・持っていくことでどんないいことがあるのか?

をちゃんと説明し
「次からどんな行動をしたらいいのか」を
5歳児にもハッキリわかるように
伝える必要がありました。

.

そこを私が双方に確認。

「次からは食べたお皿をシンクに持っていってね。
そうすると片付けるのが楽になって
助かるからお父さんもお母さんも嬉しいよ」
と長男に伝えると

わかった!
と素直にわかってくれたのでした。

.

 

■ この講座は・・・
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人と一緒に行動するとはどういうことか?
それを考えることができる講座です。

俗に言う「組織論」は何も
会社経営者だけのものではなく
こんな日常にありふれた
家庭の中にもあるわけです。

▶︎人と一緒に行動するには?
▶︎どう伝えたら人を育てられるのか?

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来年度16期ももう日程が決まってますので
ぜひチェックを!!

 

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1回目のレポ記事はこちら

2回目のレポ記事はこちら

3回目はごめんなさい。記事はありません。

4回目のレポ記事はこちら

5回目のレポ記事はこちら

6回目のレポ記事はこちら

7回目のレポ記事はこちら

8回目のレポ記事はこちら

9回目のレポ記事はこちら

10回目のレポ記事はこちら

ソーシャルプランナー®育成支援講座は、「女性の自立の学び」ってことで約1年かけて開講している講座です。

2020年5月から、16期も開講予定ですが、2019年度の講座で、お手伝い係りとして近藤可那さんが、レポをまとめてくださっています。(第3回は除く)

 

この講座って、どんな講座?っていうのが、なかなか説明しづらいのです。

 

その理由は、受講生それぞれにヒットするところが違うし、ヒットしてもそのツボが違うのです。

 

言ってみれば、どこにも当てはまる原理原則的なところを学べる講座なんですよ。

 

約1年かけて、概ねこんなことを、学んでいますので、レポをコピペさせていただいています。

2020年度16期も募集いたします。

 

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*****ここからコピペです

 

 

【いい・悪いだけが判断じゃない】

\女性のための学び場/
ソーシャルプランナー®︎育成支援講座15期
10回目レポです

およそ1年で行われる女性のための講座
15期のお手伝いとして
毎回講座のレポをしています。

過去のレポは
#ソーシャルプランナー育成支援講座15期

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●「いい」「悪い」だけでジャッジしない
● みんながwin-winになるように考える
● 気持ちの余裕って大事
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12〜13年前のとある事例や
かわの ゆみこさんが立ち上げた一つの事業の例から
こんなことを学びました。

 

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❶ 「いい」「悪い」→バランス
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「結局これはいいの?ダメなの?」って
すぐに答えのみを知りたくなるけど
明瞭な答えのあるものなんて
世の中にはほんの一部しかない。

いいか?悪いか?を基準にするのではなくて
「ポジティブな面」がある反面
「ネガティブな面」もある
と言うバランスをどうやって取るのか?

よりベターなのは何か?を
その都度その都度選択していくのが大事。

 

.

❷ みんながwin-winになるには
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一つの事業の例から
みんながwin-winになるような仕組みを
作ることが大事だ
って言う話になったのですが、
これって事業を立ち上げる時だけじゃないなと。

1)ワーママの場合だと…
子供が熱を出したら休むのは仕方ないけど
そこには業務を代わってくれる人がいるはずだから
その人の評価につながるようなことを
職場に伝えるって言う配慮も必要だったり

2)職場でなかなかやりたいことができないと
嘆く声をよく聞くけど
自分がやりたいと思ってることを
ただ並べられても
相手(職場)にとってwinがないなら
それはやっぱり通るはずはないし…

.

みんながwin-winになるためには
盲目じゃいけなくて
相手の立場に立って考えるとか
その状況を俯瞰してみるとか
そう言うことが必要なんだなって思います。

.

 

■気持ちの余裕が大事
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どちらの話も
結局は気持ちの余裕が大事なんだなと思いました。

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いいか悪いか?と結論を急ぐ前に
より最適なのはどう言う選択なのか?と
一度立ち止まって考えるにも
余裕がないと難しいし…

今は副業ができる企業も増えて
男女問わず
働き方を考えているような流れがあるな〜と
私のいる業界を眺めていても感じるけど
副業するにも本業がしっかりしていて
余裕があってこそ成り立つものだと思ったりもして。

.

気持ちに余裕を持つためには
「環境」を整えるって言うのが
結局は必要だから、
世の中にはそう言う制度もたくさんある。

まずはそれを知ると言うのが
大事だなと感じた回でした。

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来年度16期は募集はまだですが
もう日程が決まってます。ぜひチェックを。
https://ameblo.jp/berinyan/
(↑こちらから募集されますよー)

 

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1回目のレポ記事はこちら

2回目のレポ記事はこちら

3回目はごめんなさい。記事はありません。

4回目のレポ記事はこちら

5回目のレポ記事はこちら

6回目のレポ記事はこちら

7回目のレポ記事はこちら

8回目のレポ記事はこちら

9回目のレポ記事はこちら

ソーシャルプランナー®育成支援講座は、「女性の自立の学び」ってことで約1年かけて開講している講座です。

2020年5月から、16期も開講予定ですが、2019年度の講座で、お手伝い係りとして近藤可那さんが、レポをまとめてくださっています。(第3回は除く)

 

この講座って、どんな講座?っていうのが、なかなか説明しづらいのです。

 

その理由は、受講生それぞれにヒットするところが違うし、ヒットしてもそのツボが違うのです。

 

言ってみれば、どこにも当てはまる原理原則的なところを学べる講座なんですよ。

 

約1年かけて、概ねこんなことを、学んでいますので、レポをコピペさせていただいています。

2020年度16期も募集いたします。

 

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****ここからコピペです

 

 

【事実を見て変化をしていく】

\女性のための学び場/
ソーシャルプランナー®︎育成支援講座15期
9回目レポです

およそ1年で行われる女性のための講座
15期のお手伝いとして
毎回講座のレポをしています。

過去のレポは
#ソーシャルプランナー育成支援講座15期

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今回は皆さんの現状報告も踏まえて
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●持続する組織は変化ができる組織
●相談は「より望ましい行動」につながるもの
●事実を見ることが大事
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個人的に今仕事のことを
色々と考えている時期なんですが
(やめるってことじゃなくて仕組みの話)

受講生さんの現状報告の中に
私にも刺さるヒントがたくさんありました。

.

 

❶変化ができる組織
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私みたいな個人事業主とかフリーランスは
一人だから変えていきやすいのが結構メリット。

「変える」って一人でもすごく労力がいるけど
組織であれば
みんなと「なぜ?」の部分を共有して
伝えていかないといけないんだよね。

でも時代は流れていく。
続く組織は柔軟に変化ができる組織でもあり
それが結局はみんなが働きやすい組織になるのは
なんか想像がつくな〜って思います。

.

 

❷相談の先に「より望ましい行動」
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相談って、私も実はするのが苦手。

でも最近は自分の中に
人の言葉がスッと入ってくるようになってきたから
(遅い…笑)
人の話を聞いて行動に移していける気がする。

人に相談する時って
自分に余裕がないとダメかもっていうのは
たぶんそういうことなのかもしれない。

「話を聞いてもらいたい」という感情も
広い意味では「相談」に入るのかもしれないけど

いずれにしても「他人に話す」って
結構勇気のいることだから
やっぱり自分の気持ちの余裕、必要なんだろうな〜

.

 

❸事実を見る
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「産後はまぁ尿もれするものですよね?」 
という人は
それが当たり前だから
ケアしようとしないわけだけど
実際それは紛れもない「尿もれ」だ。
(例え…)

.

ダイエットもそうだよね。

まずは
今の自分の体重を客観的に見る。
今のサイズを測って客観的に見る。
今の食事量を客観的に見る。

そうやって「事実」を受け止めることから始めないと
結局何に取り組んでも実感が得られないんだよね…

事実を見るのは怖いって思いも
あるかもしれないけど
「気づくかどうか」は「変わるかどうか」の
大きなポイントだと思うんですよ。

.

 

■感情に振り回されない
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行動を行動としてみる。
事実を事実としてみる。 

冷たい人ってわけじゃなくて
本当に自分たちが何かに取り組もうと思ったら
客観的に「今」を見つめる時間が
やっぱり必要だって思う。

そうしてはじめて「変化」があり
「継続」がある。

.

私も人の「今」ばっかり見てないで
自分の「今」と向き合わないといけないな
と思いますーーー
.

 

1回目のレポ記事はこちら

2回目のレポ記事はこちら

3回目はごめんなさい。記事はありません。

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