先日、家族旅行に行ってきました。
その旅は、宿は普通のところに泊まって夕食に予算を使う旅にしました。
今まで、1つ星のお店にはいったことがありますが、今回は2つ星のお店を予約しました。
懐石料理のお店です。
店の立地は、全国的にも知名度の高い、高級店が建ち並ぶエリアです。
1人38000円のコースでした。
それでも1番安いコースです。
背伸びして経験を買いに行きました。
普段から経験を買いに行ってるので多少舌は肥えてますし、料理はずば抜けて美味しいということはなかったです。
おいしかったって話じゃないならなんの話ですかね笑
まぁ続きを読んでみてください笑
食事の最後に、個室に大将さんが挨拶にきました。
1人1人に名刺を配り(子供にまで)、挨拶していきました。
これはやや珍しい光景でした。
高い店でもたまにそういうことされることありますが、数は多くありません。
私は違和感を感じていました。
1人38000円でもお客さんがくる、全国的にも知名度の高い高級店の建ち並ぶエリアの2つ星の懐石料理屋の大将さんが、一見のザコ(私たち)にわざわざ挨拶にくるなんて、違和感がありませんか?
そして、30mくらい離れたタクシーを呼んだ場所まで、従業員と共にお別れの挨拶にきました。
流行ってる料理屋のオーナーは高飛車でそんなことしないオーナーの方が多いんじゃないでしょうか。
違和感しかありませんが、これがプロの流儀なのかなと思いました。
どんなに有名になっても驕ることなくザコにでも挨拶ができるってことです。
私は驕っているつもりはありませんが、ここまでのことは出来ません。
もう一皮むけるために、どんな人にでも相手に違和感感じさせられるくらいのサービス精神をもって接していこうと思いました。
高いところに行くといつも学びがあります。
38000円×3で良い経験が出来ました。