『士』業で成功にトライアル中 -11ページ目

『士』業で成功にトライアル中

士業とは具体的には不動産鑑定士と土地家屋調査士ですが、様々な自己啓発本でロバートキヨサキ氏のいう『B』クワドラントが勧めてありますが、私があえて士業で独立した理由、そうなった過程、なぜ士業がよいと思うのかなどを書いて行きます。

久々にブログ更新しようとして記事書いてたらクラッシュして途中まで書いていたものが全て消えました笑

アメブロアプリ脆弱ですね笑


そのネタに縁がなかったのだと思うので書きかけの内容と全く別の内容書きます。


私は土地家屋調査士と不動産鑑定士ですが、

このブログは土地家屋調査士の独立についての記事をよく読まれているようですね。

不動産鑑定士が独立するときは、地価公示というとりあえずの収入を見込める状態で独立することが多いので関心が低いかもしれませんが、

土地家屋調査士が独立するときはとりあえずの収入が見込めません。


特にこのブログで読まれてるのが即独に関してです。

土地家屋調査士事務所勤務の人が独立するならお客さんを持っていけるかもしれませんが、即独の場合はそうにもいきません。

なので、どうやって収入を増やしていくかというと、

不動産屋や建築屋に営業に行くしかないのですよね。

人脈を築くしかないのですよね。


結局は、営業出来ないと食えないし、人脈がないと食えないんです。


不動産鑑定士も土地家屋調査士も同じことですけど、その成果品の質は、他の同業者と差別化しにくいです。


営業にいって、いかに自分の成果品の質が高いかプレゼンしたところで仕事はとれないと思います。

家や車なら、その商品の商品力でワンチャン売れますが、不動産鑑定士と土地家屋調査士の成果品の質をプレゼンしたって仕事もらえないと思います。


質より、安さだったり対応のスピード感をアピールした方がまだ仕事取れると思います。


私の場合は(土地家屋調査士に関して)、もともと宅建業にいたので人脈もあったところ、ゴリゴリに営業しました。


そして、仕事が取れ出してからは、その仕事をくれてる宅建業者や建築屋がまた別の宅建業者や建築屋を紹介してくれました。

仕事が取れ出してからの戦略や必要なことは、仕事が取れるまでの話とは別なので書きませんが、

ある程度難しい試験に受かっても、結局、仕事が取れるかどうかは、人脈と営業かなと思います。


それが出来る人が独立出来るのだと思います。