やればできるのに、自分はできないと臆病になって、やらない人がいます。
自分の腕前のほどを知らない…この言葉は奥が深いですね。
頼まれていない。指示されていない。こうした言葉で前進を止める心があります。
自分の腕前(専門性)はここにない、別にある。
そうした態度の人が、実際に専門性を発揮することはほとんどありません。
本来、自分の腕前の程を知れば、態度は自ずから謙虚になるはず。
それに気づかないため、それどころか他より優れていると勘違いするために、
仕事をはじめ、すべての場面で歯車がかみ合わなくなっていく…
組織も人生も、こんなはずではなかったという方向へ向かってしまう…
こんな悲劇があってはいけません。
せっかく命をいただいてこの世に存在することになったのです。
ただ一度限りの人生。存分に命を使い、総ての人が仕合せになりますように。
写真の心を遊びで教えるために、
スコットランド人は、ゴルフを編み出したのでしょうか。
言葉ができればあとは沈黙が金になるのかもしれませんね。
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