予約のできるラーメン店に行ったことがありますか。

厳密にはラーメンではないかもしれません。ラーメンを超越したラーメン。

グランメゾンを思わせる、ビシッと白衣を着たイケメンのシェフが向えます。

ベースになる一杯は、\2,000-。そば屋でいえばかけそばです。

それだけではちょっと寂しい。サイドメニューを着けるとプラス\3,000-。

つまり、最低\5,000-は心していただきたいう、店からのご提案。

ラーメン一杯が\5,000-。ちょっとビックリ(@_@)です。

しかし驚いてはいけません。

予約しなかった人たちが若い人たちが、次からつぎへと並びます。

デートの食事場所として選ばれています。

二人の時間は楽しいだけだから、待っている時間が苦にならない。

しかし昼飯のラーメンが\10,000-?!だからラーメンではないのです。

スタッフも、お客さまも、みな若い。参りました。これも未来だと感動しました。

 

リピータが多いことにも驚きました。

「当店には、初めてお越しになりましたか?」

初めての客には、食べ方を丁寧に説明してくれます。

説明を受けている客の方が少ないのです。

常連に支持されているとなれば、市民権を勝ち得たということ。

一店1億円の時代が終わり、これから2億円になるのだなと、

気づきをいただいた一杯でした。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今回お会いした天才は、脳を分析するビジネスを展開しようと挑戦中です。

 

いうまでもなく、人の脳は加齢とともに縮小していきます。
これは万人共通であり、例外はありません。
しかし、脳の特定の部位を、活性化させ続けることはできるのだそうです。
例えばゴルフでエイジシュートができたり、

囲碁や将棋がずっと強いままの名人というのは、

身体能力だけでなく、その活動に関連する脳の部位が元気なままだから…

つまり、もし「晩年に大好きなゴルフを楽しみたい」と思ったら、

そうした脳をつくっていけば夢は叶う…というのです。
ということは、本当にエイジシュートを果たしたければ、

ゴルフの練習量を上げるだけでなく、科学の力も取り入れた方が、

より実現性が高くなるということになります。
もちろん食生活や行動習慣も大切でしょう。

しかし科学の力を活かすことによって、

思いもよらないのゴルフの上達が待っているとしたら…ワクワクしますね。

この人は、各自の脳をMRIという高機能マシンを使って論理的に分析し、

指し示すお手伝いをしようと起業を志しました。

しかし思わぬ、障害が待ち受けていました。

MRIは医師でなくても誰でも買えるそうですが、あまりに高額です。
次に、それを設置する建物が、賃貸物件にはないということでした。
MRIは強力な磁石と電波を利用するため、

それらが室内から漏れないよう、造作をしなければなりません。

そのコストは、MRIを買うより高いことが分かりました。

また、MRIは20屯ほどの重さがあるそうで、

それらを支える床は、なかったそうです。

 

これが未来を創るということなのだなと感動しました。

発想が持てた。理論も完成した。

既存の医療機器を応用すればよいこともわかった。

しかしそれを繋げてくれるインフラは存在しなかった…わけです。

もはやそれ専用の建物を造るしかないわけですが、

いったいどれだけの投資が必要になることでしょう。
 

とはいえ、あと一歩です。胸が高鳴るビジネスです。

何とか応援したいと、願わずにはいられません。

しかし投資額は中小企業の枠を越えてしまっています。

そうしたエネルギーのある若者が、存在することに力をいただきました。

 

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二酸化炭素には限り無い可能性があります!
そんな研究を重ねるうちに、ビジネスになる目途が立ち、

大学を辞めてしまった方にお会いしました。

自分を信じる力が半端ではありません。

エネルギーの強さは社会も巻き込んでしまいます。

このくらいの情熱がなければ、既存の常識を変えることはできない…

この方にお会いして、それを思い知りました。

からエネルギーを作り出す。

しかし二酸化炭素には、どんな可能性が秘められているのでしょう。

 

AIに訊ねました。

二酸化炭素(CO₂)そのものから

直接エネルギーを「取り出す」ことは基本的にはできないそうです。

CO₂はすでに燃焼(酸化)された安定な化合物であり、

エネルギーを出す反応(たとえば炭素の燃焼)の生成物だからです。
しかし、二酸化炭素をエネルギー源に変えることは可能なようです。


 1. CO₂を再利用して燃料を合成する
 2. 微生物や藻類によるCO₂の変換
---

こんな方法で、二酸化炭素をエネルギーに変えることができたら、

地球の温暖化が解消されるだけでなく、エネルギーを手にする事ができます。

そうしたら、もう地下資源に依存する生活から脱却できます。

そんな夢が実現することがもうそこまで来ているそうです。

 

大学を辞めて起業するということは、この人にしたらもう夢ではないわけですね。

興奮しました。エネルギー問題で日本を救うだけでなく、地球を救う発明。

なんて尊い仕事でしょう。これからのビジネスの方向性を発見しました。

お礼に、応援することを約束しました。

 

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「うちの所長はブレません。」「30年間変わりません。」

経営のご相談に来られた社長さまに、職員さんが放ったセリフです。

堂々と、誇り高く。大きな声で、ハッキリと語っていました。

長年同じ釜の飯を喰い続けると、

いつの間にかこんなことが言えるようになるんですね…

 

お勤めになる方というのは、

入口では勤め先のことを大層よく見えるようですが、

入ってからは、大概が豹変されるものです。入口ではよいこと探しですが、

ひとたび中に入ると、悪い処探しに夢中になったりします。

伴侶を得たときの関係性にも通じることかもしれません。

生涯を共にする人、生涯勤め上げる先、そんな思いが強くあればあるほど、

観察のまなざしは厳しくなるものかもしれません。

しかし、そこから価値が生まれることはほとんどないと言ってよいでしょう。

 

相手にせよ、組織にせよ、尊敬する、信頼する、善い処を探す…

能動的にそうした思いを起こすことで価値創造は始まります。

職員さんが能動的に事務所づくりに参画するようになったとき、

先ずご自身に爆発的な成長が起ります。そして同時に組織が発展をはじめます。

心の動きが止まっているときは、仕事を捌くことができません。

そのときの口癖は「人を補充してください。」これです。

しかし爆発的な成長を遂げると、人が余っているように見えだします。

そうなると、仕事の在り方が、すし詰めのように密度が濃くなります。

働いていることは、生きている事。人生が俄然楽しくなります。

 

職員と所長が呼吸を合わせて仕事に没頭する。

そうすると、一体どれほどのエネルギーが生まれるか。

そのパワーを肌で感じられるようになった証が、冒頭の言葉でしょう。

相談にお越しになった社長さんの社員さん達は、

外面と内面を使い分けている段階にいらっしゃるようでした。

裏表のない関係性を構築するにはどうしたらよいか。

『光明に背面なし』結論は、互いに心の自己資本を厚くしていくことなのですが、

時間がかかります。事務所の例では、兆しが見えるまで20年かかりました。

まさに「担雪埋井」の道のりです。

「一燈を照らして暗夜を行く。

 一燈の暗きことを嘆くことなかれ。

 ただ一燈を信ぜよ。」信心を鍛えていきましょう。

社長ご自身が、社員さんを信じる力を強くすることが始まりです。

次回は、社員さんたちのお話しを伺うことにしました。

 

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「まいど!きつねの大盛り?」

「暑くなってもメニューを変えないね!」

「ハイお待ち!」

来る客、来る客に、こんな言葉を必ず投げる立ち食いそば。

都内に立ち食いそば数あれど、1人ひとりに声をかける店は先ずありません。

ですから繁盛するわけです。フランチャイズ店なので、

のれんが一緒なら仕入は同じ。値段は地域によって多少の差がありますが、

基本は同じ。それでも、調理する人が違うと微妙に味が変わります。

この店の蕎麦は、同じのれんの店の中でもダントツに美味いのです。

ゆで加減が上手い。汁の濃さがほどよく、出汁に風味を感じます。

そしてトッピングに心ばかりが籠められます。

だから美味く感じられるのだとしたら、細かなサービス必須の要素です。

しかし一番は、やはり声掛けでしょう。店主だけではありません。

ホールや皿洗いのおばちゃんまで、声をかけてきます。

「あらよく来たね。」「元気だった。」「暑いね。夏風邪ひいてない?」

「腰が痛くってさ…」「昨日は孫が食べにきてくれたんだ。」

この一言が、心に血を通わせます。

味覚は舌だけで感じるものではありませんね。そして店員さん皆が笑顔。

食べに来たら絶対仕合せにして返す。そんな精神が漲っている立ち食いそば。

商売って簡単ですね。これさえできれば簡単です。

でもこれをやろうとする店はほとんどない。なぜでしょう。

それどころか、むしろ繁盛しないように振る舞う店が多いから不思議です。

ここのそば屋はフランチャイズ店。特色のないものを売りものにしているのに、

圧倒的に指示されているお店です。ご興味ある方ぜひ一度お立ち寄りください。

 

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中国、韓国、台湾の方が日本で会社を起こす。

そのようなご支援をかなり前から取り組んできました。

そのうちにアメリカ系日本人、ドイツ系日本人の方たちとの繋がりができました。

そして最近は、インドネシア、マレーシア、ベトナム台湾の方などの、

交流が盛んになっています。日本に居ながら事務所がグローバル化していきます。

直近では、ネパールの方との交流がはじまりました。

そして今回は、インドの税理士・会計士とのミーティングとなりました。

インドから日本へ。日本からインドへ。企業間の交流を促進するプロジェクトです。

そんな壮大な企画に、なぜ事務所が選ばれるのか。

理由はよくわかりませんが、ご紹介により出会いが実現しました。

お断りするのも洗濯ですが、こちらから断ることはないでしょう…ということで、

一歩前に進むことにしました。

どの国の言葉も片言です。向こうもこちらも片言。

でも関係性は時間とともに深まっていきます。

言葉で繋がれなくても、会計が繋いでくれるのですね。

初回のミーティングで見られるのは、人物です。入口はそこで決まります。

あとは経過で判断されます。会計への取り組みは、人柄が最も現れます。

言葉以上に、人格が見える。互いの信条が伝わるのが会計なのですね。

ですから、人間関係が自然と深まっていくのです。

 

この職業に従事して、本当に仕合せだったと思う日々です。

 

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自己資本比率50%以上を目指す経営を推奨しているのがこの本です。

「決め打ち」って意外に大事です。何の根拠があってその比率なの?

そうしたご質問をいただけるからです。
これを30%でよいのです!などとご提案すれば何のご意見も起きないでしょう。

金融機関は、それでも「優良企業」とみなしてくれるからです。

この場合、金融機関は世間ですね。世間一般の目線なのです。

それなら、世間が認めてくれる範囲に居れば、それで充分ではないか…

そう思う経営者も多いことでしょう。しかし、これは人情です。

 

人情の範囲に居て「よし」としていたら、プロ野球選手にはなれないでしょう。

プロ野球選手はゴールではありません。次のステージにはメジャーがあります。

もちろん日本のプロ野球選手になるだけで凄いことなのです。
ですから別に次のステージにいかなくてもよいのです。

どこのステージで満足するか、区切りをつけるか…それを決めるのは自分です。

ですから何処にいるのが良いとか、悪いとかという話しではまったくありません。

 

どんな仕事、どんな環境にいるにせよ、今が最高!

人生とは何とすばらしいものか!と歓喜あふれる日常を過ごす人が幸福です。、

資金繰りに追われている社長が、幸福だと想像できる人は稀でしょう。

でもたまに、資金繰りに追われている自分を楽しんでいる人もいるのです。

この人はもう、人生の達人です。しかし大概はそうではない。

ですから資金繰りに惑わされることなく悠々と経営し、

未来を展望していただきたいと、山下明宏税理士事務所は祈るのです。

 

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いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

『観念要素の更改』

 

「人生は苦の娑婆(しゃば)だなんて
言ってるのは
悟りを開けない奴が言っている寝言ですよ。

生きる正しい方法を知って生きたら、
人生ぐらい愉快な、人生ぐらい恵まれた、
人生ぐらいありがたいものはないんですもの。

結局、心が人生を感じる感じ方で
そのまま極楽にもなり、地獄にもなるわけだ。

そこで、心に極楽を感じせしめて
生きようとするには、
心のなかを掃除しなければだめなんです。

クリーニングしなきゃだめなんですよ。
それが「観念要素の更改」というんです。

 

― 中村天風 ―  思想家 

            1876年7月20日 ‐ 1968年12月1日  

 

巡回監査を哲学的に証明してくれていた。

ありがたや、ありがたや。

巡回監査は心の掃除。

巡回監査は心のクリーニング。

巡回監査は悟りの道の一里塚。

 

その心を持って巡回監査に向かうことだ。

 

― 経営マインド 307  ―

 

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担当 : 総務 山下がお受けいたします。
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七夕っていうのは夢がありますね。

天に向かって祈りを込める。すてきな行事です。

そうしたら天に向かって大声で叫ぶ芝居が目に入りました。

これだ!と合点がいきました。先週の『べらぼう』第26話です。

森下佳子さんすごい!素晴らしい脚本家です!

 

つく音に
無限の米を降らせよや
ここに三俵 かしこに五俵

 

中小企業の「存続と成長と発展」を叫び続けます!

今週もお読みいただきありがとうございました。

 

 

元プロ野球選手の松井秀喜氏が、何かの機会に語っていました。

「大谷選手はレフトに狙ってホームランが打てる。」

だからどの方向でも柵越えできるのだそうです。量産できる理由ですね。

語るご本人は、レフトまで飛ばす力はなかった、特にメジャーリーグでは…

そのように謙遜され、現役時代を振り返っていました。

 

また松井氏は、別の機会では、大谷選手の姿を見て、

自分の志が小さかったことに気づいたと振り返りました。

聴き手に「少年よ大志を抱け!」を伝えたかったのでしょう。

大スターが、スーパースターを見て、振り返るコメントです。

聞きごたえがあります。何という説得力。上には上がある。

無限の可能性って本当だなと、凡人にも思わせてくれます。

何というご慈悲。

 

ということで、持って生まれた才能を、いかんなく発揮するか。

さらに自己を超越していくは、志が決める!と結論して、

次のラウンドに挑みます。

私が挑戦するのは飛距離ではなくスコアの壁です(;^_^A。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。