ご著書を拝読いたしました。
刺さる言葉が多く、大変刺激をいただきました。
税理士として、またスタッフを抱える者として、胸に響きました。

私は「アカウンティング → タックスプランニング → コンサルティング」に
なってしまっているなと感じました。
お客様が本当に求めている順番は異なり、納税に意識を置きすぎるあまり、
本来のコンサルティングに十分たどり着けていないのかもしれない、

と改めて感じました。

このような、いわば同志ともいえる方との出会いが本によって生まれます。

 

ご講演でさらに学びを深められることを楽しみにしております。
季節の変わり目で秋の風が感じられるようになりました。
どうぞお身体ご自愛くださいませ。

 

おかげさまでリアルに話しをしろというご依頼をいただきました。

仲間が増える機会をいただけることに感謝です。
いよいよ盛り上がってきました。

経営者も、会計の専門家もB/Sが大好きになる時代がきます。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

『人生は死ぬまで闘病』

「人間は生まれたときから死ぬまで絶え間なく病と闘っている。
健康とはその戦いに打ち勝っているときの状態である。


自分がその生命に違和異常を感じるとそれを病と言っているが、
それは生命が病的刺激と闘っていることを意識しただけのことである。

意識しない前に既にこの戦いは開かれている。
開かれていたのである。

だから積極的な抵抗力を常に養成する必要があるのである。


― 中村天風 ―  思想家 
            1876年7月20日 ‐ 1968年12月1日  

この教えを読んだとき「氷山の一角」を想像した。

健康だと思っているのは、海面に浮かんでいる一角の姿に過ぎない。

水面下では、常に病との戦いが繰り広げられている。

本当の病との戦い。免疫力の積極的な養成。

それも、潜在意識の領域のことだったのだ。

 

― 経営マインド 320  ―

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光り玉しく露満ちて

百合花も薔薇も蘭も

香りあふるる園あらば

君が踏み行く路とせむ

流るる花を誘ひては

海原遠く香をはこぶ

清き野中の川あらば

君がかがみの水とせむ

 

明治時代の詩ではあっても、

今を生きる女性の心に響く言葉なんですね。

気に入った詩を、書にして気ままに表現する。

屏風にする紙に書かれた詩。大作です。

大きな字は難しいです。上手い下手が如実に表れてしまいます。

心のあり様も見えてしまいます。

何十枚書いても満足いかなかっただろうな…想像しました。

書けば書くほど満足から遠くなったことでしょう。これが書道の醍醐味ですね。

とはいえ習い事も経済行為。使える紙も墨もお小遣いが限度を決めてくれます。

その範囲で満足を勝ち取らなければなりません。

 

芸術の秋。挑戦できる人は、それだけで幸せです。

心がきっと、何歳も若返ったことでしょう。

 

今週もおよみいただきありがとうございました。

 

史上最高のパットの名手の言葉だそうです。

この看板によると、道具(パター)は古ぼけたものだったようです。

その道具を自在に操る力があった名手。

どうやって操るのか…ただ本能のままに、ということです。

つまりあるがままとは、本能のままにということなのですね。

本能ってどうやって発揮するのでしょう。

ゴルフには、無数の理論がありますが、

実際のところスイングは本能で行われている気がします。

ですから、たまに思い通りの球が飛んでいくこともありますが、

ほとんどは「あっ!」「うっ!」と叫んでしまうわけです。

思った通りには振れていません。

これが100切りできないゴルファーの本能です。

 

しかし看板をよく読むと、「本能だけを忠実に守ることがコツ」とあります。

無数の理論が頭に詰め込まれているので、それが本能の邪魔をしている…

とも言えるかもしれません。名手はそれを指摘しているのだとしたら、

頭を洗浄することが、上達する早道かもしれませんね。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

孔子曰く、之を導くに政を以てし、

之を斉うるに刑を以てすれば、民免れて恥無し。

之を導くに德を以てし、

之を斉うるに礼を以てすれば、恥有りて且つ格る、と。

訳)孔子は言っている、

「法令によって民を導き、刑罰によって民を統制しようとすると、

民は法令や刑罰の裏をくぐることだけを考えて悪を恥じる心を持たなくなる。

道徳によって民を導き、礼儀によって民を統制すれば、

民には悪を恥じる心が育ち、正しい道をふみ行うようになる」と。

 

大河ドラマに出て来たセリフの一部です。

拡張髙いセリフのやり取りは聞いていて気持ちが良いです。

よくぞこのようなレベルの高いドラマを作ってくれたものだと感動の毎週。

まさに今の世を風刺しています。脚本家の森下佳子さんには本当に感謝です。

とはいえオンエアで視れることはめったにありません。

NHKプラスのおかげで見逃すことなく視聴できています。

いつ見ているかというと主に昼飯どき。

北斎に倣ってそばをいただくことが多いのですが、

出て来るまでの時間に楽しんでいます。ありがたやまの時代です。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

山下先生、今日は本当にありがとうございました!

こんなに素敵な会にお招き頂き、

そして沢山のご縁を頂き、とても嬉しかったです!

ちなみに、用事がありあの後ロビーに行戻ることになったのですが、

そこで偶然あの方にお会いしまして、番組の出演が決定しました!😂

 

出会いをどう生かすかは、誠にそのご本人のお心しだいだなと感じました。

えっ?!本当ですか!」「僕、美味しいもの食べるの大好きなんです!」

「よろしかったら連れて行ってください!」そんな願いからはじまった晩餐会。

居酒屋へ行くのとはわけが違います。まず会費のハードルが高いです。

ということは、それなりのレベルの方々が集ってくるということ。

彼の事業を捉えられる人がいるかどうか。それが試される場でもありました。

理解をしてくれたら、即座に協力者になってくれるであろう層の集い。

彼はそれを直観できる人でした。それゆえ躊躇なく参加を申し出ました。

衣装も借りて来たそうです。その心粋。それも試され事かもしれません。

自分の事業にどこまで本気なのか。門外漢が測る物差しになります。

結果として、最初に挨拶した方から大ヒットしました。

彼の研究分野を詳しく知っているのでした。なぜか。

同僚がNASAで同じ研究をしていたからだそうです。よく聞かされていると。

その研究より、彼の研究の方がすすでいることを理解できる方でした。

「詳しい資料を送ってください。理解を深めてからまた会いましょう。」

即座に次のステージに駒が動きます。これがこのランクの方々です。

躊躇がない。即座に前に進む。成長する人、成功する人はそうした行動です。

例外はありません。そんなことで、いただいた名刺の数だけ、

近いうちに直にプレゼンできることになりました。

 

そして最後にメディア出演です。出会ったその日に決定してしまう!

グズグズしている中小企業経営者が成長できない理由を垣間見る思いでした。

願ってゲストになった彼。どれほど喜んでいたことか。

縁を知り縁を活かす力の持ち主。これからが、未来が楽しみです。

こんな人に会うと、こちらまで心が若くなるものです。

 

すべては中小企業の存続と成長と発展のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今年の『菊池寛賞』

まず目に飛び込んだのは2つの受賞者。

宮本輝と国宝制作チーム。

授賞のコメントに痺れました。

・宮本輝

『泥の河』三部作、『流転の海』全九部、『優駿』など人間存在への深い観察と信頼に立脚した小説で、半世紀近く多くの読者を魅了。本年、初の歴史小説『潮音』全四巻を発表。そのますます盛んな文業に対して

・映画「国宝制作チーム」

歌舞伎という伝統芸能の華麗な世界と、その裏にある複雑な人間ドラマをスタッフの努力と俳優陣の演技によって見事に描き出し、実写の日本映画として22年ぶりに興行収入100億円を突破した

これまでの実績とさらなるエネルギーが評価され、

これからの期待と可能性が同時に評価されています。

ここに未来、大きな希望を感じました。

 

日本は明るい。誠にまことにおめでとうございます!

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

一つの行事を作り上げる。

テーマを決め、日付を打ち、参加人数を定め、箱を決める…

行事は一人では実行できません。皆で協力するからこそ形になります。

行事が重要なのは、皆が一つになる訓練だといえるでしょう。

どこまで心を合わせられるか。

自分たちはどこから来て、この行事を成し遂げ、どこへ向かうのか。

自分たちの過去・現在・未来が行事に詰め込まれ、皆の心に落ちたとき、

行事ははじめて成功します。皆というのは内部のメンバーに限りません。

外部で間接的にお手伝いいただける方々も同志です。

その方々が智恵を発揮してさまざまご提案をしてくださいます。

その中で、創造がふくらみ、行事が具体的な形になっていきます。

最後の形がようやく煮詰まりつつある今。

皆さまのエネルギーをいただき、大きな塊にすることができています。

間違いなく当日は大成功で終わることでしょう。

とはいえ目指す行事は氷山の一角に過ぎません。

すそ野に至るまでどれだけの方々お力をいただいたか。

そこを知ること、忘れぬこと、感じることがが本当の成功の因になります。

あと7日。ここからが勝負です。

「私にも何かさせてください!」「何でもやります!」「一緒にいたいです!」

こうした思いが一人でも多くの仲間から湧きあがる1週間にしてまいります。

その実践の中に未来があると信じるからです。

 

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◎経営支援セミナー2025◎
いよいよ来週となりました。

今年は節目の年ということで、趣向を変えて開催します。
お越しになっただけで「おっ変わったな!」と感じていただけるセミナーにします!

どうぞお楽しみに! 

いうまでもなく経営環境が激しく変化する時代です。

とはいえ…
1995年 地下鉄サリン事件 阪神淡路大震災
2000年 大蔵省解体
2008年 世界金融危機
2009年 リーマンショック
2011年 東日本大震災
2016年 熊本大地震
2020年 コロナパンデミック
2025年 そして政局はじめ世界情勢の不安定…

このように私たちは実は、数々の大きな試練を乗り越えてきました。
この30年を生き抜いてきた経営にはレジリエンスが染み込んでいます。
そのノウハウを蓄積するのがこれまでの30年だとしたら、
このノウハウを次世代のために存分に活かすのがこれからの30年です。
山下明宏税理士事務所ではこれからのご支援をそのように位置づけました。
そのスタートが今回の「経営支援セミナー2025」になります。
これまでの30年でお世話になった関与先さま、提携・協定企業をはじめ、
これからご支援がはじまる企業の皆さまにもお越しいただき、
にぎやかに、朗らかに、情熱をこめ、希望の光が輝くセミナーといたします。
共々に、未来の日本を創造して参りましょう!

 

小さな会社の小さな会計からこれからの10年を鮮やかに展望します!

参加しなければ損をしますよ(^^)/

お申込みはこちらから↓

 

 

 

『経営支援セミナー2025』まであと8日となりました。
今回は基本理念22を厳かに輪読しました。

TKC会計人は、一宗一派に囚われた宗教団体ではなく、真の自己を確証することにより、恐れや不安の無い、堂々たる職業生活を展開できることを祈られている会計人集団である。

ここまでがリードです。このような文章が、厳然と存在するにも関わらず、

TKCを宗教っぽいと評する人が後を絶ちません。

気分で言っているので可愛らしいのですが、TKC会員および職員の中に、

そのような感想を持ちながら業務に従事している人がいる場合があります。

それは実にかわいそうなことです。抜け出す方法は簡単です。

「自己に囚われない、拘らない、偏らない」たったこれだけでよいのです。

しかし自己に囚われて仕方ない人も世の中にはいらっしゃいます。

拘って仕方ない方もいます。さらに偏ってしかたない方もおいでです。

そうした人たちは、純粋が信じられません。

囚われない、拘らない、偏らない…在り方が信じられません。

ですからもしそうした人がいたとしたら、洗脳されている!と感じます。

つまりそれを「宗教っぽい」と表現するのです。

これはあくまで一側面ですが、自己中心の発想法から抜け出せない人は、

大方このような見解をお持ちになります。

 

経済界にせよ、スポーツの世界にせよ、偉大な業績を残す人たちは、

例外なく宗教的です。自分だけの孤高の道を進もうと決意したとき、

猛烈な反対が押し寄せます。とてつもない敵が現れ、道を阻みます。

その反対が大きければ大きいほど、実はその志が本物である証なのです。
その宇宙の法則を信じられるか信じられないかが運命の分かれ道になります。、

 

会計帳簿の正確性、実在性、網羅性を、

企業側が自らが主張することがなぜ重要なのか。

それは企業の存続と成長と発展の最短距離だからです。

税務当局からの信頼性も、金融機関からの信頼性も、実は派生なのです。

TKC会計人は、その本質を、いよいよ語り抜く段階に入っているのです。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。