先日の研修会にてお話しを聞かせていただく機会をいただきき、

誠にありがとうございました。
私は、税理士会支部での研修講師役を務めております。

会計という言葉の範囲の再確認からはじまり、

信用金庫法と税理士法の背景、

相対価値の意味、新・新結合としての負債の再構築。

自分の現在地の世界の狭さと、

関与先に感動を与え切れていない事務所体制・業務とを実感し、

悔しかったですがめちゃくちゃ楽しかったです。

本当にありがとうございます!!
当日はスタッフも参加をさせていただきました、

ほんとうにありがたい経験です。彼の心にも何か火がとついたと信じます。

弊所自体が守るCSRすら遂行しきれていない状態です。

25年後、弊所も山下先生の事務所のように、

お客さんとともに成長していけるドラマを作ったといえるようにしていきます!!
 

仲間と腹を割って話しをする。これほど愉快な時間はありません。

考え方、行動を共有することで、ここでもあそこでも巡回監査の火が灯る。

会計の型が中小企業の経営の基になっていく。

こんなワクワクする話があるでしょうか。

ようやく中小企業会計の真髄が、普及・拡大のときを迎えました。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

『人間は本来幸福に活きられる』

「人間というものは、老若男女の差別なく、
その生命の中に健康も運命も自由に獲得し、
また開拓し得るという

真に感謝に値いする偉大な力が与えられている。
 

人間は、そうやたらと病や不運に悩まされたり、
虐げられねばならぬものではなく、
よくその一生を通じて、健康はもちろん、運命もまた順調で、

天命を終わるまで幸福に活き得られるように
本来的には作られているものなのである。


― 中村天風 ―  思想家 
            1876年7月20日 ‐ 1968年12月1日  

本来的には、幸福に活きられるように作られているものだそうだ。

しかも天命を終わるまで?!

それなのに、なぜ現実の世には、苦しみもがき、

自らの境遇を嘆く人が多いのだろう。

この人の言葉にヒントがある。

活きるという文字を使っている。生きるではない。本来、

生きる=活きるだった。生きることは活きること。だから生活という。

だがやっかいなことに人間には智恵が授けられたので、

いつの間にか自然に抗う癖ができてしまった。

それが活きるを生きるから遠ざけている。

ゆえに、活きる=生きるに戻れば、人は途端に幸福になるであろう。

 

― 経営マインド 321  ―

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担当 : 総務 山下がお受けいたします。
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ジャズでセッションする落語というのを初めて聴きました。

真打昇進30周年の記念の落語会です。

10年では足りない…20年は一番しんどい…

30年頑張れば必ずものになります。若いときにはわからないんです。

文豪のつぶやきを思い出しながら鑑賞しました。

落語家の世界も師弟関係です。師匠を語る弟子の姿。

師匠を懐かしみつつも、新たな挑戦で時代を切り開く勇気。

ものになった瞬間に次の創造を開始する。美しいですね。

職業選択に当たって、師匠を持てた人は、それだけで幸福です。

更なる進化を、これからも楽しませていただきます。

 

今週もお読みいただきありがとうございました。

 

縄文時代初期の人口は約2万人でしたが縄文時代中期には26万人に。

それが弥生時代には60万人となり、飛鳥時代には200万人になったそうです。

時代が飛んで江戸時代初期は1,500万人。中期は3,000万人。

明治時代は5,000万人。昭和25年には8.400万人。昭和42年に1億人を突破。

そして現在は1.24億人となっています。

つまり日本人のDNAには人口は増加するものという思考が

埋め込まれているんだよ~というお話しを伺いました。

その思考とは反対の減少がはじまりました。

そしてその流れを止めることは誰にもできない。

どんな政策を打ったとしても無理。そんなお話しでした。

どうやって埋め込まれた思考を切り替えるか。

これがこれからを生きる人たちの課題だということでした。

1万年の思考を切り替える…ロマンですね。

民族の誰もが経験したことのない人口減少社会。

その中でどうやって楽しく愉快に生きるか。

資本主義が修正され、倫理的になっていく時代がやってきました。

とはいえ明日から急に変わる話ではありません。

人口はゆっくりと減っていくのですから。焦ることはない。

じっくり落ち着いて山下りを楽しんでいきましょう。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

どこまでも 友を思う 君なれば

仲間は集い 朗らかに笑う

 

志 誰が何と 云おうとも

巡回監査を 我は広めむ

システムを 当たり前に してくれと
言う前に問え われの価値をば

★経営支援セミナー2025★
いよいよ明日となりました。

今年は節目の年ということで、趣向を変えて開催します。
お越しになっただけで「おっ変わったな!」と感じていただけるセミナーにします!
思い切りご期待ください! 

いうまでもなく経営環境が激しく変化する時代です。
とはいえ…
1995年 地下鉄サリン事件 阪神淡路大震災
2000年 大蔵省解体
2008年 世界金融危機
2009年 リーマンショック
2011年 東日本大震災
2016年 熊本大地震
2020年 コロナパンデミック
2025年 そして政局はじめ世界情勢の不安定…

このように私たちは実は、数々の大きな試練を乗り越えてきました。
この30年を生き抜いてきた経営にはレジリエンスが染み込んでいます。
そのノウハウを蓄積するのがこれまでの30年だとしたら、
このノウハウを次世代のために存分に活かすのがこれからの30年です。
山下明宏税理士事務所ではこれからのご支援をそのように位置づけました。
そのスタートが今回の「経営支援セミナー2025」になります。
これまでの30年でお世話になった関与先さま、提携・協定企業をはじめ、
これからご支援がはじまる企業の皆さまにもお越しいただき、
にぎやかに、朗らかに、情熱をこめ、希望の光が輝くセミナーといたします。
共々に、未来の日本を創造して参りましょう! 

小さな会社の小さな会計。

この会計から、これからの10年を鮮やかに展望します!
参加しなければもったいないです(^^)/
ここに未来があるからです!

 

お申込みはこちらから↓

 

 

 

開業30周年記念「経営支援セミナー2025」

大成功に向けた最終の打ち合わせとなりました。決めて動いて結果を出す。

当たり前のことですが、なかなかそれができません。

年に一度の大きなセミナーを始めたのは2004年。

この年、電子申告がはじまりました。税務署に提出する書類が電子になる。

これは行政改革の目玉でした。今では当たり前のことですが、

当時は、大変でした。事務所の業務周りを刷新しなければならないからです。

これに倣い中小企業の経営も、

さまざまな角度で刷新が求められるようになりました。

それを当時は、経営革新と呼んでいました。

言葉は刺激的ですが、革新を起こすというのは容易ではありません。

そこで、みんなで考えよう、皆で取り組もう!ということで、

事務所主催のセミナーを開始したのです。

コロナパンデミックのとき2年ほど開催できませんでしたが、

それ以外の年は、毎年開催しました。今回で19回目になります。

決めて動いて結果を出す。遅々として進まない集客、

遅々として深まらないプレゼン力。

それでも毎回の積み重ねで少しずつ成長していきました。

特にこの10年の進化は目を見張るものがありました。

8回のセミナーを担った者たちがフルキャストで今回の準備に当たりました。

思いのある者たちだけで準備しました。そしたらどんなことになったか。

いつもの会場が借りられない、いつもの支援者にお越しいただけない…

さまざまなハードルが待ち受けていましたが、すべてクリアしました。

それどころか、ものすごいエネルギーがやってきて、

セミナーが勝手に動き出すかのように部隊が整っていきました。

前日まで、参加者が増えていくというありがたい事態ともなりました。

資料が足らない、名簿を作り直すため印刷ができない。

すべて嬉しい悲鳴です、

そんなことで迎える開業30週ね「経営支援セミナー2025」どうぞご期待ください。

サプライズで大物ゲストも登場します。本日決定しました!

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。