米国男子
リノタホオープン 2日目
モントレーG&CC(ネバダ州) 7,472ヤード(パー72)
獲得したイーグルやバーディ数に応じてポイントを加算していくステーブルフォード制が
導入されている今大会。
2日目もスコアが大きく動いた。
首位に浮上したのは、この日16ポイントを獲得し、
通算24ポイントに伸ばしたアレクサンドレ・ロッカ(ブラジル)。
ボギーを3つたたくも、7つのバーディ、さらに
13番パー5でイーグルを奪い、
2位に2ポイント差をつけた。
通算22ポイントの2位タイには、ジョン・マリンガーとJ.J.ヘンリーの2人。
初日首位に立っていたアンダース・ロメロ(アルゼンチン)は、
6つのバーディを奪うが、後半に3連続ボギーをたたくなど勢いをつけられなかった。
7ポイントを加算したが通算21ポイントでアージュン・アトワル(インド)と並び
4位タイに後退した。
また、初日は1ポイントしか奪えず84位タイと大きく出遅れていたJ.B.ホームズが、
9バーディ、1ボギーという内容で17ポイントを獲得。
通算18ポイントの8位タイに急浮上してきた。
日本の今田竜二はカットライン付近でのプレーが続く中、
後半14番でダブルボギーをたたき痛恨の-3ポイント。
その後は最終18番をバーディで締めて通算6ポイントで終了。
今田がホールアウトした時点では予選通過圏内にいたが、
周囲がポイントを獲得し、1ポイント足らずに予選落ちとなった。
【GDO】