WGC-ブリヂストン招待 2日目 3日
ファイアストーンCC(7,400ヤード・パー70
オハイオ州にあるファイアストーンCCで開催中の「WGC-ブリヂストン招待」2日目。
41位タイから出た石川遼は2バーディ・4ボギーの72とこの日もスコアを伸ばせず、
トータル3オーバー48位タイに後退した。
初日のラウンド後、
「順位を10個ずつ上げていくようにがんばります」
と巻き返しを誓った石川だったが、出だしの10番でボギーを叩くと、
続く11番で
もスコアを落としてしまう苦しい立ち上がり。
15番パー3ではバーディを奪取したが、16番でボギーと前半を2オーバーで折り返すと、
後半はパープレーと
スコアを伸ばせずホールアウトした。
この日はショットは「良くなってきている」と初日よりは修正できたが、
「ちょっと強くてすっとカップを通り過ぎたり、ちょっと弱くて手前に切れたり…」
とパットのタッチが合わずスコアを後退させてしまった。
「この2日間でこの順位。普通の試合なら予選落ちですよね。
この試合は予選落ちがない、それを生かしたいです」、
昨年はこの大会で4位タイと好成績を残したが、
今年は上位進出は厳しい状況となってしまった。
「いつでも爆発的なプレーができるようにしたい。
スコアが爆発的に良くなくても、それを感じさせるようなプレーがしたいですね」
残り2日間、自身のプレーに手ごたえを得ることはできるか。
その他の日本勢も、武藤俊憲がトータル4オーバー53位タイ、
藤本佳則がトータル7オーバー67位タイ、
谷口徹がトータル10オーバー73位タイと大苦戦。
この日もアンダーでフィニッシュできた選手はいなかった。
【2日目の順位】
1位:ジム・フューリク(-11)
2位:ラファエル・カブレラ-ベロ(-9)
3位:ルイ・ウーストハウゼン(-8)
4位:ジェイソン・ダフナー(-7)
5位:キム・キョンテ(-6)
6位T:デイビッド・トムズ(-5)
6位T:ルーク・ドナルド(-5)
8位T:リー・スラテリー(-4)
8位T:ジョン・センデン(-4)
8位T:スティーブ・ストリッカー(-4)
8位T:キーガン・ブラッドリー(-4)
12位T:ローリー・マキロイ(-3)他5名
44位T:タイガー・ウッズ(+2)他3名
48位T:石川遼(+3)他3名
53位T:武藤俊憲(+4)他5名
67位T:藤本佳則(+7)他2名
73位T:谷口徹(+10)他1名
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