米国シニア G.モーガンら4人が首位の大混戦 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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米国シニア
3M選手権 初日
TPCツインシティーズ(ミネソタ州) 7,100ヤード(パー72)
 

今季のメジャー5戦目を終えて、英国から米国に戻ったシニアツアー。
今週は3日間競技となるその初日、7アンダーで首位に並び立ったのは
スティーブ・ペイト、ギル・モーガン、ピーター・シニア(オーストラリア)、
チェン・スン・ルー(台湾)の4人だった。


3番から7番まで5連続バーディを奪ったペイトは、
8番でボギーをたたくも後半にも3つのバーディを奪い7アンダーでホールアウト。
10番から2連続バー ディでスタートしたルーは、その後はパーを重ると、
後半に入り6バーディ、1ボギーと一気にスコアを伸ばす。
比較的、アウトコースでバーディを量産する選 手が多かった。


首位と1打差の6アンダー5位タイはトム・ジェンキンスとジョエル・エドワーズ、
マーク・マクナルティ(アイルランド)の3人。
5アンダー8位タイには ウィリー・ウッド、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)、
デービッド・フロスト(南アフリカ)など6人が並んでいる。
ランガーは前週の「全英シニア」で最終 日を首位で迎えながら優勝を逃してしまった。
早速その雪辱を果たすことはできるか。



【GDO】