結婚できない男の夜遊び日記 -150ページ目

エアズームモアレ+

今夜は、整体マッサージで姿勢を正してきた。


筋肉が多少ついたのか、「カラダがコチコチなのでタイヘンです」 と、

マッサージしてくれている後輩の彼女が嘆いていた。



ルネサンスに通いだして一ヶ月が過ぎた。

昔から使っていたトレーニングシューズが痛んできたので、新しいシューズを購入した。

ナイキ 「 エアズーム モアレ+ 」 







CMでやっている 「ワークアウトを開始します」 ってやつに対応したランニングシューズです。

前から興味があったのでネットで調べてみると、結構評判が良さげでして購入に至ったわけだけど、

しかし、それを楽しむために必要なものも一緒に購入。



NIKEランニングシューズ 「エア ズーム モアレ」  ¥12600

ipod nano   ¥23800

NIKE+ipod Sport Kit   ¥3400

DJ Aki  NIKE+Basic Run [LSD]   ¥1500



いや~また無駄使いだわ・・・・。

まぁ、デリヘルで4万使ったことにしましょう。




お金で買えない価値がある。

プライスレス!



俺はその価値もわからず、お金出して買っちゃいましたよ。




ご褒美

仕事帰り、ルネサンス で汗を流した。



5月も無事終了。

営業ノルマも連続達成! この調子で6月も頑張りましょう。

そんな今夜は、自分にご褒美です。

スペイン産のワイン、オリーブのニンニク漬け、イタリア産のプロシュート&サラミ。

そして大好きなカマンベールチーズで1人宴会。







しかし深夜に、それも運動後にこんなにカロリーを摂取していいのか?



いいんです。
この日の為に、毎日沢山のカロリーを消費したんですよ!






料理が出来ない男

休日出勤の代休で、今日は休みだったのに、

わけわからん天気で朝からテンション低し。

結局いつものように、ルネサンス で汗を流した。


最近は料理のデキル男がモテルらしい。

俺も思うが、料理の出来る男は、カッコいい!

多少顔が厳つくても、料理で出来る男はカッコいいのだ。

吉本お笑い芸人の キム兄。

彼のお笑いは面白いのかどうかよう分からんけど、料理という武器を使って活躍している。

コント・レオナルドの 石倉三郎も週刊誌に得意の料理で連載している。

別所哲也も 中京テレビのピアットで 「塩、コショウはテキトウに・・・」 などと言って高感度は大だ。

要するに、料理できる男はカッコいいのだ。


結婚できない男 でも作る楽しさ、食べる幸せ、もてなす喜びを味わいたいぞ!


というわけで プロのレシピにチャレンジしてみようと思う。







しかし料理も大切だけど、チェコのビールが美味しいらしいっていう記事が気になって・・・




チェコのピルスナー・ビールが飲みたくなってしまった!









スタバで錦繍

仕事帰り、ルネサンスで汗を流した。


今夜はすこし張り切りすぎたようだ。

キーボードを叩く腕がパンパンでプルプル震えている。



宮元 輝 「錦繍(きんしゅう)」 をようやく読み終えた。






離婚した元夫婦が、蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラリフトの中で偶然の再会をする。

それをきっかけに、手紙のやりとりを始める往復書簡体の小説である。

愛人の死、裏切り、離婚、嫉妬、再婚、そして生きることへの絶望感と生々しいストーリーが展開される。

過去の絶望から、未来への希望へ

この本を読み終える頃には、爽やかな気持ちになっていると思う。


【 錦 繍 】 錦(にしき)と、刺繍(ししゅう)を施した美しい衣服または織物を意味する。  by広辞苑


そんな美しい文体で綴られる手紙のやりとりは必見。

「いま生きることに疲れた」 なんて思ったらこの本をオススメしたい。




人を愛すること、そして過ちを許すこと、自身の人生をも考えさせられる良作な小説である。





ちなみに、この作品を読んでた場所が丸の内にあるスタバ。

俺のすぐ隣で、ZIP-FM のミュージックナビゲーター 岡本祐佳さんが、

雑誌かなにかの企画でインタビューされていた。

「ブルガリ」 を熱くかたる彼女は、大人の女性でカッコよかった。

おかげで彼女が気になって気になって、本を読んでいる状況ではなかったです・・・・。



錦繍/宮本 輝
¥460
Amazon.co.jp

シャツの裾はパンツに入れるか? それとも出すか?

「主人公は僕だった」

映画の影響を受け、三人称的な表現で自分を主人公にブログを書いてきたが、

ちょっぴり飽きてきたので、また以前のようにテキトウに書いていこうと思う。



日曜日はJR名古屋高島屋の ペック にて、プロシュートのパニーニをほおばりながら

北口コンコースを歩く人をウォッチングした。

今回のお題は 「シャツの裾はパンツに入れるか? それとも出すか?」 がテーマ。

日曜だけあって、人通りは多く人間ウォッチングには持ってコイだ。



Tシャツ一枚の人はまだ少ないが、薄着の服装は俺の心を躍らせる。

「ユッサユッサ」 重力に負けない張りのある胸。

「ユッサユッサ」 ロケットのように自己主張する胸。

「ユッサユッサ」 そんなに揺らして肩こり大丈夫?

上下に揺れるさまざまなオッパイ。

その躍動感は俺にとって至高の時間だ・・・・・・・・。

「おっとしまった」 観察の標的を間違えていた。

さて、そんな至高な時間をすごしながらメンズの服装を観察してみる。



夏のファッションをカッコよく決めるには!


綿パン、短のパン、ジーンズに合わせ、ワイシャツシャツやポロシャツを着ているメンズは多い。

約八割のメンズはシャツの裾をパンツから出しているようだ。

だがそれらのファッションは、もっさりしてオシャレ感がまったくない。

また丈が長すぎるシャツは、その人をだらしなく見せる。

インナーはTシャツで、シャツをジャケットのように羽織るスタイルは、秋葉原のオタクを見ているようでイタダケナイ。

上下のバランスが悪いメンズが多すぎるというか、皆が同じファッションに見えてきて面白みに欠ける。

しかし、数少ないパンツにシャツを入れているメンズはオヤジのように見えるのも事実。

う~ん、どちらもイマイチ。  どっちがいいか悩む・・・・。

そんな中、参考になるメンズファッションもあるわけで、それらを総合的に判断すると、

チョイワルオヤジじゃないけれど、勝手に俺流定義をつけてみた。


 □ シャツの裾をパンツの中にいれる時は、ベルトと靴のカラーは一緒にしよう。

 □ ジャケット着る場合、ポロシャツの裾はパンツの中に入れよう。 

 □ ポロシャツだけのカジュアルファッションなら裾は外に。

 □ Tシャツ裾は外に。

 □ シャツのボタンをすべて外してジャケットにしない。

 □ 丈の短いシャツの裾は外に、サンダル履いてカジュアル感を出そう。

 □ 背筋はまっすぐ、胸をはって歩く。


以上、これで少しはカッコいいオヤジに近づけるはず。

よく性格が一番という人がいるが、それも一理ある思う。

しかし基本は第一印象!  すべてはそこから始まるのだ。



「結婚できない男」 の夏はすぐそこまで来ている。


夏のファッションをオシャレに決めて主役に躍り出よう!