結婚できない男の夜遊び日記 -117ページ目

目指せ! イタリア式伊達男

男は幾つになっても女にモテたい。

外見より中身が大切という者もいるが、

やっぱり外見は大切でしょう。

まずは外見、中身はそれからではないだろうか。

しかし、人にはもって生まれたカラダと顔がある。

五体満足、恵まれた人もいればその逆もある。

俺の場合、可もなく不可もなくってな感じの中途半端な日本男児であるわけだが、

モテないからといって、このまま人生を終わらせたくない。

オッサンになってもモテ男でありたい。

そこで俺が目指しているキーワード。

一昔前に流行語にもなった「ちょいワルオヤジ」

その代表格であるジローラモ先輩のファッションを参考に、

そしてイタリアの伊達男術を見につけて戦おうではないか!


立てよ国民! 


ジオンは諸君等のファッションセンスを欲しているのだ!


ジーク・ジオン!!



目指せ! 伊達みきお


サンドウィッチマンのようにM-1の頂点に立つのだ!


否!


イタリア式な伊達男を目指し、モテる男になろうじゃないか!!







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Bridge to Terabithia

振替休日の月曜日、映画を見に行った。


テラビシアにかける橋


むか~しの自分を思い出させてくれる映画だ。

過去に見た作品でいうと スタンド・バイ・ミー に近いかもしれない。


子供の頃の俺は、家の裏が山だったというメチャクチャ田舎に住んでいました。

土砂崩れがあったら、家が潰されるようなそんな場所。

周りには小さな八百屋と友釣り用の鮎が売ってたような小さな田舎町。

現在のようなテレビゲームが無い時代だったから、

カラダを使う遊びしかなかった。

裏山に行ってはかくれんぼしたり、おにぎりを持って探検に行ったり。

廃材を集めては、泥んこになりながら秘密基地を作ったり。

カブトムシの幼虫や、カエルの卵を採ったり。

野いちご(蛇の枕)を食べたり、今の子供達には考えられないような遊びばかりしていた。

学校のプールには行かず、家の前を流れる一級河川で泳いでは鮎釣りのオッサンに怒られたり。

時には若い綺麗な女の先生に憧れたり、

席が隣同士になった女の子に、初めて恋をしたりと

ほんと、毎日が冒険だった。

今では考えられないほど想像力も豊かだったから、

大人になった今では見えなくなったものも、見ていたような気がします。

そんな昔の自分を思い出させてくれるこの映画、

子供でも楽しめるとは思うけど、大人になって疲れた毎日を送っている男子に見て欲しいかも。

号泣とまではいかないけど、ほろり泣かせてくれたりと心が温かくなる作品ですね。 


オシッコにも自由を!


そう叫びたくなる、オススメの映画ですよ。



映画の帰り、マリモコーヒーでちょいと一息。

看板娘のナオちゃんと談笑していた窓から見えた景色です。





その壁を乗り越えろ!

先週は、2回ボルダリングジムで壁に登った。

さすがに4回目とあってか、以前登れなかったホルダーも何となく簡単に登れるようになった。

でもそのレベルは、まだまだ9級とか8級。

7級とか達成できるには、まだまだ時間は掛かりそうです。


ジムの店主曰く

レベルが上がるスピードは人それぞれ。

体重が軽い人もいれば、重くてもパワーのある人もいる。

条件なんてみな異なっているけれど、続けているうちに必ず登れるようになる。


3級までは・・・・・


それ以上になると、登れない人は一生頑張っても登れないそうだ。

あと筋トレなどで、腕立て伏せが沢山できても意味はないらしい。

ようは引くチカラが重要なため、バーベルを上げたりするトレーニングも必要がないみたい。

なるほどジムで鍛えていたから多少自信があったけど、

思うように登れないのは、そんな理由もあるからか・・・。

な~んて、自分を慰めてみたり。


ちなみに俺の場合、高所恐怖症だから高さや難度の高いレベルを求めたりはしない。

ただフィットネスやボルダリングを通して、カラダを鍛えたいだけ。

たくましい胸板、ガッチリとした腕はカッコ良いからね。

それに女の子からも評判が良いし~。


脱いだらスゴイんです。


やっぱ、これで行かなきゃ。

でも、深夜のお酒とツマミは外せないので、

おなかはポッコリしてるかもムンクの叫び

セクキャバで生殺し

金曜日、久しぶりに錦で遊んだ。


昔の上司からの突然のお誘い。

男4人が集まって飲むお酒は味気ない・・・・

オッサン二人と30代が二人、普段顔を合わせていないもの同士の会話といえば、

お互いの仕事の愚痴になってしまう。

非常にツマランではないか。

そんな宴会も23時頃に終了。

30代の後輩と俺はモヤモヤ感を吹き飛ばしに錦へ移動した。

今回は後輩が○○ちゃんに会いたいということで、後輩行きつけのお店に。

俺としては初めてのお店、どんなキャバクラだろうとココロも踊る。

店の名は MONROE WALK

さすがは週末、深夜だというのに店内はお客でごった返していた。

後輩と席について、指名なしのフリーで選択したキャストの女の子を待つ。

待っているあいだ、照明の暗い空間の中央ではステキなレディーがダンスを披露している。

キャバクラでもダンスをするんだなぁ~と感心しちゃった俺。

すると突然、俺の目の前でステキなレディーが、


オッパイ開放!


うほぉ~なんやねんこのサービスは!

ブラジャーからはみ出したオッパイを惜しげもなく披露してくれるダンサー。

踊りは最高に上手い、でもオッパイはもっと良い。


最高ジャマイカ~!


そしてダンスが終わるとようやくキャストの女の子が席についてくれた。

簡単な挨拶の後、カワイイねぇ~の連発でアホ丸出しな会話しかしない俺。

指名なしのフリーだからしばらくして女の子は席をたってしまった。

で、次にまたカワイイ女の子が席に着く。

また懲りもせず、カワイイねぇ~しか言わないアホな俺。

しかし、先ほどのダンスでのオッパイに感動していたもんだから

キャストの女の子に聞いてみた。

「ここでは、ダンスする女性はみんなオッパイだすの?」

「出す人と出さない人がいるよ」

「ふ~ん、で君はオッパイ出してダンスするの?」

「私は踊らないから・・・・」

「あぁ、そうなんだ、でも何でオッパイ出して踊るの?」

「ここ、セクキャバだから」

「って事は、俺がオッパイ触ってもいいんだよね?」

「いいよ」 

と笑顔で言われた。



ええええぇ、何で最初にそれ言わないの後輩!



このお店、セクシーキャバクラだったようです。

どうりで、周りの客が女の子といちゃついているわけで。

ってことは、

うきょー、最初の女の子のオッパイ触ってないがやぁ~ 

あかん、取り戻さねば。

早速スケベオヤジモードに突入、オッパイ星人な俺キター!!

大好きなオッパイを触りながら、カワイイねぇを連呼するアホな俺。

一時間が過ぎ、帰る時間になるも、

後輩が、berchanさん延長しましょうと嬉しそうに言ってくるではないか。

俺も最高な時間を過ごしていたから快くOKをだす。

そして、4人目に現れた Mちゃんに・・・・・。


あかん、また恋に落ちゃった。


彼女はハデ目なキャバ嬢とは一線をがしている普通の女の子。

とびっきり可愛いというわけでもなかったけど、素朴な笑顔に惚れてしまった。

少しハスキーなボイスもなんだか心地良い。

そしてなんと言っても Gカップのオッパイが俺の心をわし掴みにしたようだった。


このセクキャバでは、オッパイは触り放題だけど服から出してはいけないらしい。

またキスもご法度。

しか~し、惚れたら会話だけじゃ済まないよ~。

オッパイ触りながら、自慢の?ゴットハンドを Mちゃんの首筋、肩、腕にはわせる。

そしてお互いの顔を正面に向き合い

キスまでの距離10センチ。

ほのかに顔が赤くそまった彼女、眼を見つめたまま静止する二人・・・・。


はい、おもいっきり生殺しです。


正直こんなのカラダにも精神的にもよくありませんが、

めちゃくちゃ楽しかったです。


最高ですよ~ セクキャバ、そしてMちゃん!

たぶん、俺のブリーフにガマン汁で付いていたであろう楽しい時間も終わりです。

閉店まで3時間、たっぷり遊んだ二人。

支払いは6万と数千円でした。

ヘルスへ行ったほうが良かったかも・・・・

なんて野暮なこと言うのはよしましょう。

本当に楽しかった。

ありがとう後輩、そしてMちゃん

たぶんだけど、また来週も遊びに行くよはにわ

二兎追うものは一兎も得ず。

先週の金曜日、友人と2人で柳ケ瀬で飲んだ。

飲んだと言っても2人とも車だったので、ウーロン茶ばかり飲んでいましたが。

一軒目のお店はフェラチオが得意だと言う、ユウちゃんのいるラウンジだ。

しかしお店は客であふれていて、しばらくは予約の客で案内できないと言われ・・・・。

お店のママに、店が空いたら電話をしてくれるようお願いし、

次のお店に向かったのだった。



二件目のお店は俺が恋をしてしまった かおちゃんがいるラウンジだ。

店内に見渡すと、いたよいたいた可愛い愛しのかおちゃん

他のお客を接客していた彼女だったけど、

俺の姿をみるやすぐにテーブルに案内してくれて、俺たちのテーブルに着いた。

よ~し、ホットウーロン茶で楽しい時間を過ごすぞ!

だが、アルコールが無いためか会話に盛り上がりがない・・・。

って言うか、一緒にいる友人が話しまくりすぎて会話に入れない・・・・。

それも話がマニアックすぎて俺、ついていけない・・・・。

あれぇ~愛しの かおちゃんとの楽しい時間がどんどん過ぎていくぅ~。

と思っていたら、あっという間に2時間が過ぎてしまった。

でも2時間で1人6千円だから、やはりこのお店はお値打ちだったから良しとしましょう。

次回は絶対店外デートに誘っちゃうもんね~と心に誓う俺でした。



お店を出たら、ちょうどタイミングよく一軒目のラウンジのママから電話が入り、

空いたとのこと。

気持ちを切り替えて ユウちゃんのいるお店に向かった。

あいかわらず店内は人で賑わっていたが、俺はすぐに ユウちゃんをみつけ彼女を指名した。

友人も意中の女の子がいたようで、彼もその女の子を指名していたようだった。

ここからはスタンドプレーと言うことで、お互い干渉することなく時間を楽しむことに。


よ~し、今夜はフェラチオゲットしちゃうぞ!


気合が入る俺ですが、隣に座った ユウちゃんのノリが何だか悪い。

気になって彼女に聞いてみると、どうやら体調不良らしく無理して出勤しているようだった。

彼女を気遣いながら飲むホットウーロンちゃは、なんだか胃にしみてくる。

目の前にいる友人は、セクハラオヤジになり楽しんでいる。

俺は・・・・・

彼女と盛り上がらない話を延々としているだけ。

ん~、俺のフェラチオは何処に行ってしまったんだぁ~。


そんな感じで今夜の晩餐会は終了。

まぁ、こんな夜もありますよ。

「二兎追うものは一兎も得ず」 じゃないけれど、2人の女性を同時進行で口説くことは、

不器用な俺には不可能なようです。

これも神様の試練なのかもしれませんが・・・。

今後は1人にターゲットを絞って楽しもうと思います。


あっ、そういえば付き合ってはいないけれど(俺がそう思っているだけかも?)

リアルにエッチできる女性が3人いる状況を考えると、

俺ってもしかしたら

不器用じゃないかも・・・・。