Bridge to Terabithia | 結婚できない男の夜遊び日記

Bridge to Terabithia

振替休日の月曜日、映画を見に行った。


テラビシアにかける橋


むか~しの自分を思い出させてくれる映画だ。

過去に見た作品でいうと スタンド・バイ・ミー に近いかもしれない。


子供の頃の俺は、家の裏が山だったというメチャクチャ田舎に住んでいました。

土砂崩れがあったら、家が潰されるようなそんな場所。

周りには小さな八百屋と友釣り用の鮎が売ってたような小さな田舎町。

現在のようなテレビゲームが無い時代だったから、

カラダを使う遊びしかなかった。

裏山に行ってはかくれんぼしたり、おにぎりを持って探検に行ったり。

廃材を集めては、泥んこになりながら秘密基地を作ったり。

カブトムシの幼虫や、カエルの卵を採ったり。

野いちご(蛇の枕)を食べたり、今の子供達には考えられないような遊びばかりしていた。

学校のプールには行かず、家の前を流れる一級河川で泳いでは鮎釣りのオッサンに怒られたり。

時には若い綺麗な女の先生に憧れたり、

席が隣同士になった女の子に、初めて恋をしたりと

ほんと、毎日が冒険だった。

今では考えられないほど想像力も豊かだったから、

大人になった今では見えなくなったものも、見ていたような気がします。

そんな昔の自分を思い出させてくれるこの映画、

子供でも楽しめるとは思うけど、大人になって疲れた毎日を送っている男子に見て欲しいかも。

号泣とまではいかないけど、ほろり泣かせてくれたりと心が温かくなる作品ですね。 


オシッコにも自由を!


そう叫びたくなる、オススメの映画ですよ。



映画の帰り、マリモコーヒーでちょいと一息。

看板娘のナオちゃんと談笑していた窓から見えた景色です。