日本の食文化のレベルの高さ | 海っていいなあ

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海に癒される

ミシュランガイド東京2011年版が発表された


ミシュランガイドは世界共通の基準で評価しているとされる


三ツ星などは世界で100店に満たないが


なんと、日本がその四分の一を占めているそうだ





最近のTVを見ていると、旅行番組がとても多いような気がする


日本全国いろんなところへ旅に出かける番組では


それぞれ、ご当地の料理が紹介されるが


番組の上手な演出とは知りつつ、「うまそうだなあ」と見入ってしまう





毎年、郷里の長崎に帰省するが、ふるさとのちゃんぽんや皿うどんは


東京にいては、中々食べられないくらいおいしい


昔、アメリカに旅行したとき田舎の町で食べる食事は


大味でただ量が多いだけだなと思った印象が残っている





中国の尖閣の事件もあり、日本人という民族や日本という国について


考える機会が増えた気がする


大学を卒業して社会人になって約30年


世の中が大きく変わった様を振り返るとき


1945年戦争が終結して30年たった1975年を振り返って


自分が体験した30年という経過と


戦後の30年の復興を同じ30年間というキーワードで対比して考えると


戦後30年の日本の成長はただただ、奇跡の復興と思わざるを得ないと


改めて驚いてしまう


その戦後復興の30年と、直近の30年を比べると


一体日本はどうしたのだろうと感じてしまう





インターネットが普及し、進化し、世界がグローバル化へ突き進む中で


世界の国々と日本の対比が簡単にでき、また逆に複雑化も加速し


どんどん新しい角度からの考えや価値観が絡み合い


情報の収集力や整理力も求められてきている





世界中の人間にとって唯一普遍的なもの


それは、時間が経つと誰もが必ずおなかが空くということ


その人間の普遍的な営みである「食す」という部分で


日本は日本人は世界でもまれに見るこだわり民族であることは間違いないように思う


日本全国、どんな田舎に行っても、そこの土地土地ででどんどん進化した


おいしい食べ物が無数の種類で存在する


世界中にそんな国が他にあるのだろうか


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