日経新聞で面白い記事を見つけた
春先の天候不順と夏場の猛暑で
蚊の活動が弱まったらしく
フマキラーの殺虫剤事業が打撃をうけたようだ
あまりにも暑くて暑くて、ふらふらになって弱まった蚊を
想像するとおかしくなる
ただ、猛暑の翌年は花粉の飛散が多いと言われている様で
来春の花粉症の関連商品の売上拡大に
フマキラーは期待しているそうだ
大きな会社が天候に一喜一憂する様がなんだかおかしいが
日本経済の天候もそろそろ快晴に向かって欲しい
最近の日経の朝刊に目を落とすと
何となく「増」とか「黒字」という文字が目立つようになってきた
昨日の日経平均は、9700円代と
3ヶ月ぶりの高値をつけていた
来月は年末だが「派遣村」の見送りが決まったそうだ
人材派遣大手のスタッフサービスは、10月の求人実績は
前年同月比21%増となり、3ヶ月連続のプラスだったそうだ
ようやく、日本経済にも春の予感がしてきたことを信じたい
- 猛暑、厳寒で株価は上がる?―地球温暖化で気象と経済の関係もガラリと変わる! (リュウ・ブックス.../村山 貢司
- ¥840
- Amazon.co.jp
- 日本の猛暑はどこから来るか―非地衡風による気象学/光藤 高明
- ¥3,000
- Amazon.co.jp
- 派遣村 国を動かした6日間/年越し派遣村実行委員会
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- 派遣村―何が問われているのか/著者不明
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- 派遣村、その後/小川 朋
- ¥1,575
- Amazon.co.jp