自分が一番好きなことについて深く語れるか | 海っていいなあ

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お会いする人財へいろんなことを質問したり、確認したりする


それはご本人をより深く知り、企業へ推薦するための情報収集だったり


実際に企業での面接する際の模擬練習や対応策だったりする




マイクロソフト日本法人の元社長、古川氏が


採用面接について書かれていた記事で


面接する方に必ず自分が一番好きなことをあげてもらい、


それについて語ってもらうのだそうだ


映画が好きだと答える方には


どういうジャンルが好きなのか、その中で印象に残っている映画は何か


映画の情報をどう仕入れているのか


そしてそれぞれについて、なぜなのかを徹底的に尋ねていく


そうすることによって、好きなことに対しての取り組みの


姿勢が優れていれば、仕事での高いパフォーマンスを出す可能性が高く


そうでなければ見込みがないと判断するのだそうだ




自分もよく、「趣味は何ですか」と聞くことにしている


好きなことと、共通することもあるが、スムーズに答えられない人


深く語れない人に比べ


こちらが、へーっと関心するくらい詳しい情報を持っていたり


また、詳しい情報源などを理論的に正確に答えられる人は


たしかに仕事に対してもパフォーマンスが高いように感じる


一般的に「読書・映画鑑賞」と記載したり答える方が多いが


質問を繰り返すと、そんなに詳しくなかったりすると


仕事に対するパフォーマンスも心配になってくる





たとえば、


「趣味に映画鑑賞と書かれていますが、最近見た映画でお勧めの映画はありますか?」


「・・・・・・すみません、最近は見に行く時間が無くて・・・・」







中には、突っ込んで聞いていくと


全く別のすごい趣味や好きなことを持っていて


少し恥ずかしいので書きませんでした、伝えませんでしたという人がいるが


意外にアピールになるので


一番好きなことや趣味は履歴書に書いたほうがいいように思う


そして、書く以上は、そのことに突っ込まれて聞かれても


スムーズに答えられるように準備しておきたいものだ




自分の好きなことや好きなものへのこだわりや、深堀りは


与えれた仕事を、こだわって、深堀りして、達成させる上でのパフォーマンスに


間違いなく通じる気がする


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