辞書で引いてみると
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どうきづけ 【動機付け】
生活体(人や動植物)を行動へ駆り立て,目標へ向かわせるような内的過程。
行動の原因となる生活体内部の動因と,その目標となる外部の誘因がもととなる。
動機や意欲を与えること。刺激。熱意。
商品購入の動機や,仕事や試合のやる気などをさしていう場合が多い
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モチベーション3.0の本が売られている
モチベーション1.0:基本OS…生活の充足。
モチベーション2.0:アメとムチ…外部からの報酬。
モチベーション3.0:内的欲求…内部から沸き起こる自発的意欲。
本書は今をときめくアメリカのベストセラー作家ダニエル・ピンク
の最新作『DRIVE』である。
原題のドライブという語感は日本語ではクルマの運転、
などという意味にも取れるし、何物かに駆り立てられる、
という意味でも使われる。しかし持続してやる気を出す、
という意味でよい訳語が見つからなかったので本書では
「やる気!ドライブ!」と!マークをつけている。
日本語のタイトルは『モチベーション3.0』としたが、
この辺の事情を筆者に電話で伝えたところ、
なんとブラジルとトルコでも同じタイトルになっている、という。
以前、会社のスタッフが「モチベーションが欲しいです」と
相談してきたことがある
一瞬、考え込んでしまった
モチベーションは自分できちんとコントロールすべきだと思う
ただ、そのモチベーションを高める会社の環境が、指導が、育成が
できていないとしたら、それは会社の問題だ
「自分の内面から湧き出る自発的な欲求」を
どうしたら、継続的に持ち続けることができるのだろうか
ワールドカップで大活躍したサッカー日本代表の本田が
中田との対談で話していた
いくつかの事前の試合で自分で自分に緊張を与えて、本番のワールドカップに備えた
みたいな発言だったと思う
モチベーション2.0とモチベーション3.0の違いは
外部からの報酬か内部から沸き起こる自発的意欲で
内部から沸き起こる自発的意欲を
自分の中に、もう一人の自分を作り出して、自分自身が外部の刺激になり
そして、モチベーションをコントロールしていたのだろう
モチベーションを高める方法1
自分自身が外部刺激になり、内面の自発的欲求を作り出す
<つづく>
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