毎年、この時期はマスターズを楽しみにしている
オーガスタの素晴らしいゴルフ場とゴルファー達の熱い戦いが堪能できる
テレビの画面に映し出されるきれいなグリーンについ見とれてしまう
タイガーウッズの話題や石川遼くんの話題なので盛り上がっていたが
今年は、39歳のミケルソンが3度目のマスターズ優勝を果した
今朝、ワイシャツにネクタイを締めながら見た
13番ホールの木と木の間にあるボールを果敢に攻めた
イーグルチャンスに繋がるショットはすごかった
どうやったらあんなショットが打てるのだろうと目を丸くするばかり
ミケルソンは、昨年、奥さんとお母さんが、がんの告知をされて
いろんな思いの中での優勝だったようだ
女性問題で復帰したタイガーと家族愛とともに優勝できたミケルソン
なんだか、皮肉な人間ドラマのコントラスト
でも確実にそこには人としてのいろんなドラマが隠れている
転職活動をされて、毎日たくさんの方とお会いするが
一人ひとりに、いろんなドラマを抱えているのだろうと改めて推察できる
人はそれぞれが、自分という主人公の人生を演じているだけかもしれない
自分の人生というドラマに観客がいるとしたら
転職というシーンは、その人生の中で大きな見せ場かもしれない
ドラマの終盤で、あのときの選択が大きな間違いだったという展開に
ならない為にも、良い転機に繋がるようなサポートができればと思う
マスターズという素晴らしいゴルフの大会を見ていて、そんなことを感じた