毎日、数名の転職希望者とお会いしていると
履歴書のお名前を見てつくづく不思議に思うことがある
珍しいお名前から珍しくないお名前までいらっしゃるが
その方のお名前とお顔とプロフィールや希望条件など
しばらくお話をしていると
その方のお名前の語感がだんだんフィットしてくる
おさまってくるという表現の方が近いかもしれない
まるで、そのお名前以外は、当たり前だが考えられなくなる
お会いする前に、事前に必ずお電話でお話をするようにしている
お電話でのお声の雰囲気、お声の大きさ、お話しするスピード、お話し方、
そしてお名前でだんだん、イメージが膨らむようになる
実際にお会いしたときのイメージが
ほとんどの場合、お電話でのイメージとあまり変わることはない
以前、役者をされている女性にお話を聞いたことがあるのだが
相手に伝わりにくいお名前の人は
子供の頃から、相手に伝わりやすくお名前を言う習慣がついており
とても活舌のいい人が多いのだそうだ
2010年生まれは、「遼」くんが多そうだなあ・・・
※「名は体を表す」=人や物の名は、そのものの実体を言い表している。