9月23日、待っていたBMCのロードバイクがやって来ました。

Team machineRです。


嬉しい。



変速機は、初めて電動式のDi2になりました。

変速と充電方法を教えてもらいました。



ここを開けて充電ケーブルを差し込みます。


ギア切り替え操作は、まだ慣れていないため、反対に切り替えてしまうこともしばしばです。



ハンドル幅はブラケット部が36mmの、下ハン部が42mmです。


36は狭そうで不安材料のひとつでした。しかし、せっかくなのでチャレンジしました。

だって、プロが使っている機材を使ってみたいですもの。


まだ最長でも60キロ程の走行距離ですが、不都合は感じません。


とは言え、安全のために本格的に走る前にハンドリングの練習はしたいです。

僕はテクニックないので。



見た目については、後輪とシートにつながるフレームとの隙間が狭いところや、専用のボトルケージ、車輪固定部のネジ穴が貫通していないことなど、カッコ良さを感じます。



他にも細かな所に、空気抵抗削減の工夫が成されており



その積み重ねの結果が機能美になって、全体の見た目のカッコ良さになっている事も、この自転車を選んだ理由です。



ちょっとずれて見える画像ですが、前輪の左右にあるフォーク間が広いのも特徴のひとつです。



ホイールとサドルは自前の物を取り付けてもらいました。



初めての走行は近所の公園を周回することにしました。


アップダウンがあるので楽しい道です。


最近は疲れ気味なので、ゆっくり流そうと決めていたのに、ついつい頑張ってしまいました。



3周走ったら、今度は平坦を走ってみたくなり、あてもなくスタート。


走っているうちに楽しくなって、このまま名古屋港まで行こうと思いましたが、

水はボトルに少しで、鍵や財布も持たずに来ていたので、30Kくらい進んだ所で引き返すことにしました。



ここからは乗ってみた感想です。


比較対象はMERIDA REACT4000です。


ホイールはroval clx50。

リアクトで使っていたものです。


加速は軽いです。もう凄まじいと言ってしまうくらい。全力もがきはしていませんが、気持ちよく、素早く上がって行きました。


最高速度はまだ試していません。


巡航速度の維持は長くなりました。

ただしエンジンは僕なので、あくまで(※当人比)での話なのですが。


でも、ライド後半になり「この速度をこの時間維持できる」経験をし、ちょっと感動しました。


翌日しっかり脚にきました。



各速度域で走った感じでは、30キロ未満では、初速の軽さ意外はリアクトとの違いは感じませんでした。


30キロ以上ではすいーと走る軽さを感じました。


40キロを超えると、もうこれ絶対違う。

なんか時々押された気すらする。


ただし、現状これを維持するだけの力を持ち合わせていないのが、最大の弱点ですが、まぁいいじゃないか。

です。


あと、立ち漕ぎで自転車を振ったのですが、軽々振れることにびっくりしました。


すごい良いバイクだなと思いました。



ハイエンドモデルにつき、購入に二の足を踏んでいましたが、乗っていて凄く楽しいバイクです。


貧脚とか理由をつけて敬遠してたのが、勿体なかったと思いました。


思い切ってオーダーして良かったです。



(なんだかんだで疲れたので、この日は銭湯に行きました)


レースバイクなのに、乗り手に勝つ力がないのがあれですが、後悔どころか楽しさと嬉しさしかありません。


ちなみに重量は、105Di2、ペダル、ボトルケージ、バーテープ、サイコンマウント付き、サドル、ホイール、タイヤGP5000(28cTLR)で8.0kg (51サイズ)です。



日曜日恒例の早朝走ろう会。

熱中症予防のため、6:30スタートです。



引かれるままどこかの喫茶店へ到着。

朝ごはんはたべてきましたが、これぐらいはいけます。



その後も「はい。たい焼き買いたいひとー」



普段は駐車場に入れないくらい人気のお店だそうです。



お土産に2枚購入しました。

帰宅後、妻と食べましたが、美味しい。



今日のルートはこんな感じでした。

スタート時は涼しかったのも束の間。

大汗で帰着しました。



なんとなく体が重くて、平地登り問わずみんなから遅れ気味でした。



それでも楽しく走って来ました。



秋のスズカのことをみんなで話したのも楽しかったです。



ここまで組み上がっていました。



今朝は8:30から地域の敬老会に動員でした。



狭い駐車場の誘導や、横断歩道の交通整理を3時間ほど行いました。



地域には、700名ほどの高齢者が暮らしておられ、今日はけっこう盛大にお祝いです。



気温36度。


水を浴びてもすぐに乾く状況で、けっこう厳しかったですが、高齢者の方から労いの言葉をいただきながら頑張ってきました。




バカリズム脚本の映画を観て来ました。


音楽教師が1人の生徒に、ベートーヴェンの伝記を捏造するに至る秘書の半生を語って聞かせます。


単調な話に、イマイチと思いながら観ていました。


だがしかし最後の最後に、得意気に捏造を語る教師が、生徒の一言によって。


バカリズムにいっぱい食わされていたことに気が付き、くすりとわらいました。



9/13(土)は夕方から瀬戸物祭りに出かけました。


大勢の人がつめかけ、瀬戸電は満員。


駅に着くたびに、ホームに並ぶ人の群れが見えて、車内にどよめきが起きていました。


我が家は陶器を少し買ってから、そぞろ歩きをしました。


はなの前に、前にも寄った店で葡萄飴を購入しました。



花火直前には、牛歩戦術のような歩き方でしか進めなくなりました。



花火は20分間もありよかったです。



帰宅後、ゲーム「8番出口」をしました。





(BMC HPより引用)

BMCのロードバイクを注文しました。

かっこいいバイクです。



値段や明らかにスペックオーバーな車体、その他諸々の理由で、この一年、悩みに悩みました。


でも、やっぱり乗ってみたい気持ちが勝りました。



妻もロードバイクで追求したい楽しみのためには、年齢的にラストチャンスでしょうと言ってくれて快諾してくれました。



昨日は、新バイクのポジション出しに使うため、リアクトの採寸をしました。



今のバイクに近いポジションで始めて、時間をかけてハンドルやサドルの位置を決めていきます。



組み付けを待つチームマシンR

実車を目にすると、気分が上がります。



思ったより綺麗な白色でした。

注文前はオーバーホールを機に、塗り替えをと考えていましたが、少しまよいがでました。



空気抵抗を考えて、凹んでいるボトルホルダー取り付け場所。



そこを見下ろす角度から。

先端にかけて、かなりくびれています。



まるで高級チョコみたいだなと思った、トップチューブの黒色の中に、バイクの名前が密やかにありました。

カッコ良すぎる。



納車が楽しみです。



家族で「8番出口」を観に行ってきました。


嵐の人の映画は初めて。

約90分間ずうっと地下鉄駅構内の風景なのに、飽きませんでした。



自分も二宮くん目線で異変探しをしたり。


また、不安や苛立ちの種類や、その表現方法の違い、淡々とした中で行われる場年転換のスムーズさなども面白かったです。



ちなみに撮影場所は、東京メトロのどこかの駅らしいですが、どこなんやろー。





今日は区の総合防災訓練がありました。


いく前は、いつもの地域の訓練に消防署が来るものだと思っていたら



地域住民、名古屋市消防、消防団、警察、自衛隊、通信会社、医療関係、海外の団体がきていました。あと、挨拶回りの議員たちね。



僕の受け持ちは、消火器🧯での初期消火のレクチャーでした。

小さな子にはアトラクションとして。

小中学生からは、マジな使い方を教えるかんじで。



僕の列には外国人がたくさん来てくれて、超カタコトの英語で話しながら和気あいあいと進めました。

最後は、消防、警察、自衛隊、消防団が連携して救出活動のデモンストレーションでした。




物凄くあつかったですが、楽しかったです。





8月最後の日曜日は、2回目の参加のシマノスズカでした。


ですが、8月初めに小学生による自転車ミサイルを被弾してしまい、骨折をしたので棄権です。


なので、一緒に参加する若者を運びがてら、試走だけやってきました。



昨年の反省をもとに、4時集合出発。

記念撮影は後回しにして試走にまにあうようにしました。


サーキットの入り口付近は自転車を押し歩きするのがマナー。


しかし、道路を走行して来た何処かのチームが、皆んなが押し歩きをしている歩道に走り込んできました。(これは俺の前に来るな)と思ったので、間を開けて回避。(事故は嫌)


係の人に「自転車は危ないですよ。歩いてください」と言われて、チーム全員でせせら笑いながら無視していました。


若者と「ああいう恥ずかしい人間にはなりたくないね」と話しながら進みました。




ゼッケンを大急ぎでもらって、取り付けたらコースにはいりました。



やっぱりスズカのコースは走りやすい。


まだ折れている指に力を入れないように気をつける必要はありましたが、全く段差を感じないサーキットコース。


滑らかにスピードに乗って気持ちよく走れました。



二周するつもりで、やや抑え気味に走りましたが、試走時間の終了で一周だけになりました。


レースへの未練を断ち切るために、計測センサーをその足で返却。

午前7時に今年のスズカは終わりました。



それから、昨年知り合った埼玉の方と、合流してお喋りをしたり、ウロウロしたり。


懐かしの、トーシバルックラビクレールのジャージの展示に見入りました。



友人の出走を見送ったり。

ブース見学したり。



プロレースを観戦したり。



以下は、昨年との比較です。


【平均速度】

24:  32.4km/h

25:  32.5km/h


【最高速度】

24:  54.5km/h

25:  52.1km/h


【平均心拍】

24:  170bpm

25:  151bpm


【最大心拍数】

24:  179bpm

25:  164bpm


【平均パワー】

24:  190w

25:  177w


【最大パワー】

24:  602w

25:  594w


【NP】

24:  210w

25:  195w



評価

昨年と今年の違いは、全力で二周と抑え気味の一周。あと、骨折して自転車復帰は2日前でした。


速度は風の影響があれば変わるものですが、ほぼ同じ速度で走って、心拍数は大きく下がりました。嬉しい。


パワーも同じく下がっていますが、不都合な真実からは目を逸らすことにします。


50代半ばにして、よくやったと、おもいます。



帰りに自転車屋に寄って、届いた新車を見せてもらいました。

楽しみー。


今年も楽しい1日でした。