23日金曜日から公開されている「アナと雪の女王2」

妻と下の子は吹替で、長女は英語とそれぞれ別々のものを観ていました。

帰宅後に下の子が「お姉ちゃん、オラフの声は違ってた?」と聞き

長女が「英語の人は捕まってないから」と答えるのが笑えました。

長女がとても面白かったというので、昨日は下の子を連れて英語版を観に行きました。

下の子を連れていくと、映画代以外のところでいろいろと出費がかさみます。

映画は長女の言う通りとても面白かったです。

一作目よりも確実に面白いのです。こういうのも珍しいと思います。

それにしても、エルサの身体能力はすさまじいと思いました。

エンディング後のおまけ映像も面白かったです。

ロードバイクが2台になり、置き場所に困ってしまいました。

考えてもいなかったのですが、あまりにも当然ですね。

 

仕方がないので、家族に内緒で収納用のサイクルタワーを購入しました。

「倒れてきそうで怖い」ととても不評なので、物置兼僕の着替え置き場兼自転車部屋に移動しました。

 

まあでも、かっこいいと思います。

 

今日は名古屋市栄にあるオアシス21という場所で開催されていた「パンマルシェ」に足を運びました。

実は昨日行ったのですが、4日のみの開催だったのです。

そんなわけで、例によってサイクリングを兼ねて強い向かい風の中を自転車で出かけました。

健康のためと、電車代を浮かしてその分パンを買おうという目論見もあります。

画像は、耐震補強中のテレビ塔です。

現在は土台のコンクリート下に免振ゴムを入れるために、ジャッキで持ち上げられ地球から離れている状態だそうです。

さて、パンマルシェは中部地区の人気パン屋さんを中心に、東京や京都、遠く長崎からの(これは取り寄せだったかも)出店で賑わっていました。

ただ、僕がでかけた午後2時ころには「完売」の札があり、店じまいしているところもちらほらありました。

それでも散歩を兼ねて一通り見て回り、これはという店に並びました。

京都の店2軒と、東京西麻布の店1軒でパンだけにリュックがパンパンになるほど買いました。

オアシスの芝生ではパンを食べている人もたくさんいましたが、僕はこの後、2軒行きたい自転車屋さんがあったので、買い物が終わったらすぐに走りました。

そうしたら帰り道でお腹が減り、どうしても食べたくなってしまい遅いおやつを食べました。

そんな秋の一日でした。

 

9月にロードバイクをオーバーホールしてもらい、その新品同様の走りに驚いたゴトー御一行様。9月に開催されたイベント「BIKE TOKYO」を気持ちよく駆け抜けました。

そのイベントでは、自転車の楽しさを再発見すると同時に、10年前に買ったエントリーモデルでこの走りならば、果たして最近のバイクのそれはどのようなものなのだろうかという興味も湧き出てきました。

そこでネットでいろいろ調べて「ビアンキかなぁ、ピナレロもいいなぁ」とか思っていたのですが、思いがけずMERIDAの「REACT4000 DISC」というモデルを購入しました。

ほぼ2年前のモデルということもあり、価格はお手頃になっており、性能の方も僕みたいな中途半端なホビーライダーが乗り換えるには文句のないものでした。

まず目を引くのがここ。

この数年のうちに、ブレーキはDISC仕様になってきていました。

かっこいいなぁ!

見た目だけでなく、制動力も特に雨の日に発揮されるそうです。

頼もしいです。

もう一つの変化は、タイヤサイズが太くなっていたことです。

以前のバイクは23Cでしたが、もはや過去の産物扱い。

 

どうりで、最近ショップで見かけなくなっていたわけです。

太くなってもスピードは変化なしなうえに、太くなることで乗り心地もアップするそうです。

ペダルは30年ぶりにビンディングに戻ってきました。

シマノ105です。

これの半値の物もあったのですが、軽さを優先させここはケチりませんでした。

ただ、専用シューズはまだありません!

走りは、坂道では滑るように上り、漕ぎ出しの軽さや力を入れたときの加速は自分でもビックリするほどです。さすがフルカーボンです。

重量は8.5キロ。

今時のカーボンバイクとしては決して軽い部類ではないようです。

しかし、前のは装備込みでの重さですが10,5キロです。

2キロの差は大きいです。

 

まだ乗り味の軽さに慣れておらず、すぐにペースオーバーして太ももの裏側が痛くなります。

素人ライダーの笑えるところです。

 

楽しいですよ。

 

今日は地域の歩け歩け大会が催されました。

画像では少人数のようですが、この後に数百人の団体がやってきます。

そのような盛大なイベントなのです。

 

僕は今年度のPTAの平役員なので、交通整理係での参加でした。

PTA以外にもいろんな地域の団体が協力しての開催です。

気持ちの良い秋の一日を老若男女がワイワイと歩いていきました。

子どもたちは先を争うように、大人は坂道で息を切らせて歩いていました。

でも、どの人もいい表情でした。

こういうのに動員されることに文句を言っている人もいましたが、日常的にできない経験をせっかくやるんだから係の仕事も楽しんだもの勝ちです。

割り当てられた場所で待っていると、野良猫がやってきたのでしばし遊びました。

気持ちの良い秋晴れの下、普段お世話になっている地域に少しでも恩返しができたことで充実した気分でした。

 

横浜でチェーン展開している蕎麦のお店「味奈登庵」に行きました。

きっかけは友人の「富士山盛という大盛蕎麦を出す店がある」というもの。

美味しいそばをお腹いっぱい食べてもらいたいという創業者の思いが結実したそばで、富士山盛にしても追加料金は無しです。

出てきたのは、まさしく富士山のような大盛蕎麦です。

鴨せいろの富士山なので、つけ汁はカモ肉とネギの暖かいそばつゆでした。

これ初めての味ですが、おいしいですね。

こんな感じの盛り方です。

最初は食べられるかなと少々不安もありましたが、少量ずつをわんこそばの要領でつるつるいくと、案外いけました。

美味しいかもせいろの富士山盛でした。

「館内には楽しい仕掛けがあるので、探してみてください」と案内され入館した「藤子・F・不二夫ミュージアム」です。

先に記事にしたどこでもドアとか、ぴーすけ、空き地の土管、他にもおばQ、パーマンなどなど思わず写真を撮ってしまうものが満載です。

資料展示も本物の原画や、それにまつわる背景など充実した内容で、わずか1000円の入場料でこれほどの展示は思いもよりませんでした。

順番は前後しますが、入場したのはお昼過ぎなので食事をしてから展示を観に行くことにしました。

ドラえもんにまつわる楽しげなメニューが満載。

お値段もうなり声が出るくらいでしたが「ここまで来て、食べないのもなんだな」と家族会議で決定し、しかし、シェアしながら少しでもリーズナブルに・・・・食べてきました。(笑)

テストに暗記パンのフレンチトースト

ドラえもんブルーのソーダ水

ドラミちゃんいろのジュース

コロ助コロッケとかあれこれ頼みました。

そういえば、受付でシアターの入場券をもらったことを思い出し、並んで観てきました。

映画は僕ら夫婦は居眠りタイムとなりましたが、最後の最後にみんなが一斉に「わー」と声をだす仕掛けがありました。

受付のお姉さんが言っていた仕掛けって、こんなとこにもあるんだと驚きました。

最後にお土産に僕は「きれいなジャイアンクリアファイル」と「藤子・F・不二夫ミュージアム特別編集のドラえもん」の漫画を購入しました。

ドラえもんの第一話って、6つ話があるんですよ。

なぜ6つかは・・・

9月の最終土日は、横浜に住んでいる友人に会いに行きました。

そして、前々から行ってみたかった「藤子・F・不二夫ミュージアム」にも行きました。

新横浜の駅から乗り継ぎ乗り継ぎでの移動ですが、さすが都会!

接続が早いのなんので、まったくストレスがありませんでした。

最後に乗ったのが、画像の直行バス(210円)です。

入場時間は厳しく定められており、遠方から行くゴトー家的には「乗り継ぎを間違って遅れたらどうしよう」という少々の不安感もありますが、入場者数を切っている分館内では混雑を気にせず過ごせるメリットもありました。

館内は庭園も含めて、楽しい仕掛けがちりばめられていました。

これはご存知「どこでもドア」です。

画像左の行列は、土管のある空き地の写真待ちです。

みんな嬉しそうでいい雰囲気です。

東京駅前のエイドステーションで一休みをして、また走り出します。

六本木・虎ノ門の各ヒルズを見上げながら「ほへー」とため息でながら走ります。

故郷の大都会大分も、さすがに東京にはかないません。

しばらく走ると、ちょうど秋場所をやっている両国国技館前に差し掛かりました。

少しの間立ち止まってお相撲さんを見物しました。

また、靖国神社での昼食のおこわ飯や、横網町公園での文明堂のカステラなど、休憩所で美味しいものをほおばりながら、楽しく走りました。

他にも、この釣船橋のように不意に現れる昔ながらの風景に出会えることも、非常に楽しい経験となりました。

そして、ここを過ぎると再びゴールのある埋め立て地へと入っていきます。

豊洲市場や東京ビッグサイトなどを通過します。

富士見橋を渡りゴールはもう目の前です。

車もいないので余力を使って、シャーっと飛ばして走りました。

ゴールではスタッフさんが「おかえりなさい」のパネルをもって出迎えてくれました。

高揚感の中で走った約37キロです。

心地よい疲労感で、この日のイベントを終えることができました。

この後は横浜にいる友人たちと会うために、品川駅から新幹線に乗車して、新横浜へ。

ちょうど日産スタジアムでラグビーのワールドカップが行われている日でした。

外国人観光客がたくさんいる新横浜の駅に降り立ち、隣接する鮪の店で友人たちと美味しいご飯の時間を過ごしました。

新橋のガード下の飲み屋街を流します。

若い頃、椎名誠著の「新橋烏森口青春篇」を繰り返し読んだことを思い出しながら走りました。

僕は保育所勤務なので、こういう場所で仲間同士飲んだくれる経験に憧れています。

順番は怪しいのですが、確かこの後に第一エイドステーションで「虎屋の豆大福」を食べました。

エイドステーションに入る直前に、ふいにビルの陰から東京駅が現れて感動しました。

他の参加者の人たちも同じようで、このような写真を撮り合い、みんなニコニコ顔でした。

美味しい豆大福を食べてから再スタートです。

皇居やワコーの時計台を横目に道路が空いているときは、気持ちよく飛ばします。

しばらく走ると、「外堀通り」という所を横切りました。

初めて見る名前ではなかったのですが、皇居から結構な距離を走った後でしたので、「そうか!江戸城の外堀か!江戸城大きいな」と規模の大きさに初めて気が付きました。

車で通過するだけでは見逃していたことです。

またしばらく走ると、今度は7月に来たときはシートで隠れていた新国立競技場も姿を現していました。

またしても記念に一枚。

その横では、「ママがいいー」とひっくり返る子どもと、「あれあれ、この子は」と笑いながら抱き上げる若いお母さんがいました。