2026年8月15日
トーキョードームにて、初めてSEKAI NO OWARIのコンサートに行ってきました。
ファンの数のすごいことったら
先ずはコンサートに前に腹ごしらえです。
大好きなシェイク・シャック。
どうやらコンサート会場での定番らしい、フラッグの前でタオルを持っての記念撮影。
僕もやってみました。
後で聞いたら、隣のお兄さんだけでなく、行き交うファン達をもざわつかせていたらしい。
いよいよ入場です。ワクワクしました。
みんなが楽しみにしている雰囲気が伝わって来て、自分も楽しくなっていきました。
入り口でスタッフさんに電子チケットを提示して入場します。
しかし、僕には意味不明な座席案内なので娘に頼りながら座席探しです。
セカオワのコンサートは毎回セットが大掛かりだと聞いていましたが本当にそうでした。
THE CINEMA というコンサートなので、アリーナにはレッドカーペットがあり、内外野のフェンス前には移動用のスペースがとられていました。
ステージ上のモニター内では沢山の動物が柵のないケージの中で動いていました。
娘とどういった演出が行われるか推測しながら開演を待ちました。
セカオワは初めてでしたが、すっかり魅了されました。
メンバー間の信頼感や仲の良さが見て取れるのも素晴らしかった。
変なマスクを被ってトランス状態で歌い踊る様に釘付けの私。
フカセのぶっ飛び具合が芸術家の素養を感じさせ面白かったですし、サオリは皆んなから大切にされてるなと思いました。ナカジンはなんだかフカセの安全管理をさらりとしてそうですし、DJがピエロなのに意外に控えめだったのも面白かったです。
アンコールば会場中が「スターライトパレード」の合唱になっていたのも、神秘的で良かったです。
今回の楽曲は
1.Blue Flower 2.error 3.anti hero
4.habit 5.Yokohama blues 6.眠り姫
7.scent of memory 8.Missing 9.Witch 10.Dragon night 11.fangs 12.death disco 13.tonight 14.food 15.バードマン 16.Utopia 17.Love song 18.タイムマシン 19.umbrella 20.MAGIC 21.最高到達点 22.SOS アンコール 23.花鳥風月 24.RPG
だそうです。沢山歌ってくれた。
エンディングは煙の中からリムジンが現れました。
メンバーが乗り込むと映画『バックトゥーザフューチャー』さながらに、爆音と炎の轍を残してアリーナから消えました。
最後まで演出でも楽しませてくれた。
また行きたくなりました。
まだ火薬の匂いが残る通路を出口に向かいます。
運良く風速20Mの風に押される出口に案内され、加速しながらドームから退出しました。
ぎゅうぎゅうで進みますが、トゲトゲした気配は皆無。
ファン層もいい感じなのでしょう。
とても楽しいコンサートでした。