今日は車に自転車を積んで、モンベルで買い物してから、サイクリングと温泉を楽しみました。


画像のカラビナの用途は、通勤リュックに留めて、スーパーで買い物した時に袋をぶら下げて帰る時に使います。



本当の目的は、夏用長袖サイクルジャージです。

この2着で少し迷う。

左の方が3000円高い。


値段差の理由を店員さんに尋ねると一生懸命調べてくれましたが


「素材もほぼ同じ。高い方がひんやり感はありますが、機能は安い方が消臭とリフレクター付きですね…何でだ?

すごい悩んでいました。


確かに何でだと。デザインかなと、2人でふふふと笑いました。



結局デザインでこちらにしましたが、今度はサイズ問題が発生。


Mはピチピチで、本来の用途としては正解かもしれませんが、胸の辺りと、肘を曲げた時に、窮屈さを感じます。


短距離はいいけど、長時間着てると嫌にならないかなーと。


Lはその点は無いのですが、逆に上腕部に生地の余りができて、走行時にバタつきがでそうでした。

それもどうかと。


決めきれませんでした。しばらく楽しく悩むことにします。



お次はモリコロパークのサイクリングコースです。


レーパンにTシャツという中途半端な出立ちできてしまい、財布とスマホを持っていけないことに駐車場で気づく。



写真と自販機はブブーですが、大した問題では無いという真実に目覚め、走り始めました。


しかし、走りながら「Amazonで3つポケット付きのTシャツ買おうかな」とか考えましたが「いやいや、それどのくらい使うか?」と、思い止まりました。



モリコロは4周しました。


一周ごと徐々にペースを上げて足慣らし。



暑さのせいか5人しか見当たらなかったので、4周目はヨーイドーンで走りました。


ペース配分どうしたものか。

ガーミンのレースとか、ターゲットとかの機能の使い方が分かれば、色々面白くなるのでしょうが、多分調べない気がします。



気持ちよく汗をかいて疲労した後は、先日新装開店した『長久手温泉ござらっせ』に入りに行きました。


サウナに力を入れたようです。

前好きだった源泉掛け流し浴槽は消滅。


温泉風呂という名のただの塩素風呂になっていたのが残念でした。



この会社の採用条件は有超能力であること。


あーでも、めんどくさがらずガーミンの機能を調べてみようかな。



ゆいちろ倶楽部御一行様とのお泊まり会が終わったら、大分の実家に帰ります。



安定の遅延をのんびりやり過ごして、最寄りの駅まで汽車旅を楽しみました。



JR九州は収益を不動産にシフトしているので、本数は減っていくのでしょう。


乗り物好きのJQ株主としては、複雑な気持ちです。



実家で少し休んだら母を連れて、久住高原ドライブです。



昼ごはんで湧水を使った豆腐料理の店に寄りました。



さすが畑のお肉。

お腹が満足できました。



その後、久住星生温泉を目指していましたが、母に湯布院に行きたがっている気配を感じたので、青湯の温泉に行きました。



昔は『庄屋の館』という旅館でした。

この日はまだ湯が新すぎたのか、まだ薄らと青色でした。



阿蘇でも行こうかと言うと、とても乗り気でしたので投宿前に行けるところまで行こうと車を走らせました。



高原一帯が緑に染まって、まるで別世界にいるようでした。





前日夜遅くまでほっつき歩いていましたが、朝早くからおきていました。


見事な朝焼け。

海の近くの宿にした甲斐がありました。



さあて、では温泉に入りながら眺めようと出かけます。



いい景色です。

朝早い時間ですが、先客が一人いました。


撮影のお願いをしたら「どうぞー」と言ってくださいました。



良いものは共有して楽しむと更に良くなります。

二人で「見事ですねー」と言いながら浸かっていました。



温泉に入っている間、昨日着ていたTシャツを洗って干していました。



すっかり日が上り、新しい朝が来たの時間も過ぎて行きました。



時間になったら、ゆいちろさんと合流して朝食バイキングへ。



戸次のごぼうや、別府湾のジャコとか嬉しくなる食材がありました。



最初はこんな感じでスタート。


デザートのコーヒーゼリーは「後で」と思っていたら「品切れです」ということで食べられませんでした。




まあだからといって、先に確保するほどのことでもないので、次にいきます。


総作郷土料理の「鶏天カレー、温泉卵を添えて」を作りました。



お腹が膨れてから、二人で海岸線の散歩をしました。



いやー、朝からのんびり贅沢です。



お互いが泊まったことのある宿の話をしたり、



楽しそうな朝食会場の家族団欒を見ながら歩いたりしました。



やって来たのは「北的ヶ浜町温泉」です。



公民館の一階に男女別の浴室がある施設。

看板にあるように、源泉掛け流しです。


別府では珍しくありませんが、本当に掛け流ししている温泉です。



この日は透明なアチチ湯でした。

さっと入って、ホテルに帰ります。


【北的ヶ浜(旧的ヶ浜)温泉】


ドンキの前を通りました。



以前、焼肉屋で回収されてしまった傘を買ったドンキの前を通過。


「あれは店のお姉さんがわりーな」と話し合う。



ホテルに戻ったら、ロビーにいるスタッフさんに入浴時間を確認しました。


あと10分ほどあったので、最後にもうひと浴びしました。



この時間の景色も良かったです。

温泉の質が良いので気持ちよく楽しめました。



陽の光の元で見ると実はこんな色でした。



表面には成分の結晶が現れ始めていました。

さすが、成分たっぷりの良い温泉です。



清掃員の方達に、挨拶をしてあがりました。

そして、ここでゆいちろ倶楽部御一行様と別れ、実家にむかいました。



平日朝の商店街。

人も猫もおりませんでした。



夏がやって来た別府の街でのお話でした。


【成分の濃い温泉の一例】



今日は夏休み。

家族で『トイストーリー5』を観に行きました。


散々な出来の前回で終わったものだと思っていましたが復活。


現代の子どもを取り巻く薄気味悪い状況とを描写しながらも、その今の技術を上手く活かして、楽しい映画にしたと思いました。



バズとジェシーの展開から、今度こそ最後の締めなのではと思いますが、こういうのは分からないですね。





夏の初めの別府の夜を彷徨う、ゆいちろ倶楽部御一行様と僕。



水タバコの店が移転した話や、何で金魚が屋外にいるのかなど、どうでも良いことを話しながら、ぼちぼち歩いて行きます。



大忘年会とは違うことをと言いつつも、やっぱり来てしまう竹瓦温泉です。


ゆいちろ倶楽部様は温泉マニアではないのですが、近辺の共同湯は入り尽くしていることも影響しています。



さあ来た!

こんなど平日の夜遅くに来るのは初めて。

流石に貸切でした。



人が入っていないから、お湯が疲れていない。


きれいな熱い湯にパンチを喰らいながら、短時間でさっと上がるのも粋なことではないかと。



また大忘年会で



その後も歩いていたら「110」と書かれた表札があるな「伊藤さんの所有ビルかな?」と勘違いした電灯。



もう少しだけ何か腹に入れたいと、連れて行ってもらったのがここ。

別府の一休さんのお店です。



一休さんはいませんでしたが、美味しいメンコロを食べました。



地元のおいさんどーが、美味しそうに酒とざる蕎麦を食していました。



カウンター越しのボードに描かれた地図が秀逸でした。



宿に帰る前にコンビニで小豆アイスを買いました。


こういう日は血糖値は気にしない。

美味しかった。


これで終わり



ではなく、最後にひとっ風呂。



いい温泉なので、入らないと勿体ないのです。



長湯の重炭酸土類泉のマイルド版と思いました。



ホテルニューツルタに、チェックイン。

立ち寄りでは何度か来ていますが、初の宿泊です。



お部屋はこんな感じ。

このくらいがちょうど良い。



すぐに、ゆいちろ倶楽部御一行様と合流して晩飯と温泉を求めて彷徨い出しました。



こういう古い建築物にであうのが、毎回楽しい。



別府ガスとかじゃ無くて、かぼすガスってのが良い。



最初に行ったのは、御一行様の御学友が経営なさっている、焼き鳥屋勝です。


焼き鳥屋も鶏天も美味い。



ビールグラスにつく泡のリングを見ながら、ここのビールはうまいとかなんとか言いながら食べ進みます。



それぞれの子どもの進路の話とかする辺り、いつの間にか長い付き合いになったのだなあと思う。



「閉まるのはえーけんな」ですが、僕が別府冷麺を食べたいとリクエストするので、アリランへ。


今回はだめでした。



ぐるりと回って、高い寿司屋の前を横切り再びアーケードの方へ行きました。



別府猫を発見。

おいさん2人組が猫を激写。



なんとそのものズバリ「別府冷麺」の文字を発見したので入ります。



願い叶いました



路地裏ぽい道を進んで進んで



温泉はやっぱり竹瓦やなとなります。



夏本番を迎え、地域の祭りが続きました。

まずは盆踊り。



純粋に踊るだけですが、意外に小中学生もやってきます。



しかし、きつさもあります。

早朝の櫓の組み立て作業からはじまり、祭り中は交通整理で、終了後に櫓の撤収が役割です。


地域の皆さんが帰って行くなか、最後までやっていきます。



鉄骨その他を200メートル先の倉庫に搬入。

10時終了で流石に全員クタクタでした。



翌週、8月最初の日曜日は神社のお祭りで山車が出るので、交通整理です。



水分を摂っても摂っても喉が渇く感じでした。

沿道で地域の人が振る舞ってくれる、飲み物やスイカその他がありがたいです。



山車の見せ場の一つが交差点での旋回動作です。


飛び出しやドライバーへの対応などしながらも、こればかりは見学させてもらいます。



警察、バス会社と連携して、一般道を短時間封鎖や片側通行など行いながら進んでいきます。



今年は折り返し地点直前で、積乱雲が発生。


雲の方角からロードバイクが全力で逃げてきたのを見た数分後、強い風と大粒の雨がやってきました。



先程までの青空と暑さは何処へ?



よく横殴りの雨と表現しますが、その意味が分かりました。

顔に当たる雨が痛い。



山車やからくり人形保護のためもあったかもしれませんが、雷も尋常ではなかったので、大急ぎ終了となりました。


詰所で後片付けしている時に団長が「おい。呑んでくやついるか?」と言うと、みんな笑っていました。




早くも8月になりました。


気温40度に迫る中、お昼ご飯には瀬戸市の商店街へ煮干しラーメンを食べに行きました。



脳みそが痺れる煮干し出汁の濃さです。



食後に散策。

愛知県最後の繊維屋さんで店主のおじさんと立ち話。

前日に静岡最後の店が閉店したそうです。



それからサクサククレープの店へ。



生地が美味しい。


トッピングはその味を邪魔すると感じるほど。

なので今回は、ホイップのみの有塩バター生地のをサクパリと食べました。



夕方からは『モアナと伝説の海』をみに行きました。


当たり外れの激しいディズニー実写版映画ですが、これは安心して楽しく観てこれました。

歌上手でした。



ドアを開ける真似しましたが、ポーズも半端。

失敗。



2026/7/9

大分に帰るために仕事を早上がりして空港に向かいました。


金山駅でこんな写真を撮っていたら、タッチの差で自由席特急電車を逃してしまいました。



仕方なく座席指定券¥450払って次のに乗りました。

高い写真になりました。



乗ってしまえば快適そのものの電車なので、楽チンです。



夕方の空港は活気がありました。


コロナ禍に飛行機を見にきたことがありますが閑散として寂しかったことを覚えています。



乗り遅れて時間がなくなってはいましたが、特急代を回収すべくラウンジに入ってビールを呑みました。


こういう無駄な遊びが好きです。



空港のWi-Fiがあったので利用してみました。



大分行きの搭乗口は一番端っこです。

動く歩道を使いながら進みます。



これが乗る飛行機です。

一時期いろいろあったボンバルディアです。



時間が来ても動く気配は無く、CAさん達がメモを手に何人かの客に話をしていました。

何か起きるのかとも思いながら見ていましたが、幸いその後出発が10分遅れで飛び立ちました。



10分遅れましたか到着は定刻通り。

ここからバスです。



乗っていたら姪っ子からLINEが。



この後、娘からも同じ内容のLINEが来て笑いました。

今ここと上の画像を送りました。



別府のバス停は駅前では無く、国道沿いのホテル群のそばです。

今日泊まる「ホテルニューツルタ」はすぐそこでした。



LINEを見るとゆいちろ倶楽部御一行様から、5階の部屋に泊まっているとあったので見上げると灯りの中に人影が見えました。

ご本人でした。



地下道を通って行きました。



2026/7/26

自転車屋の走行会は、一宮で開催中の七夕祭りを目指しました。


朝7時にスタート。



このところの猛暑酷暑の中にあって、奇跡的な走りやすい気候でした。



例によってルートはお任せ、保育園で拾った手足口病上がりの僕は2番手に着かせてもらい、のんびり走ることができました。



初めての一宮七夕祭会場です。

まだお店は開いていませんが、雰囲気は分かります。



繊維業の発展を願って始まったというお祭り。



亀の子たわし並みに吹流しが下がる光景は圧巻でした。



他のメンバーは何度も来ているようで、写真を撮ったらどんどん進みます。



目的のカフェは人気らしく、早めに行くことが肝心なようです。



一宮駅前にあるこのお店。

おしゃれな店だなー



ドリップコーヒーのセット。

750円です。



自転車仲間で、琵琶湖、富山湾岸、しまなみ街道などのサイクリングについて話が弾みました。



ゆっくり食べたら帰ります。



5人分の自転車を何本ものチェーンロックで縛りまくりでした。



帰り道も少し見学。

これでも昔より規模は小さくなっているそう。



途中、流石に暑いので水分補給。

100円ずつ出し合って買いました。



病み上がりな上に前日は22時まで消防団の動員で警備。

結構疲れていましたが、みなさんのサポートのおかげで楽しく走ってくることができました。

感謝