今年のシルバーウイークは母を名古屋に招きました。


妹と協力して膝を痛めて弱気になっている母を小倉で受け渡し。



高齢者なので名古屋行きはグリーン車です。費用はかかりますが親孝行です。


その分、小倉行きは普通席で節約。本当は自由席が良かったのですが、この期間は設定なしでした。



小倉での滞在時間は2時間弱でした。

家族3人で食事や買い物をします。



昼ご飯は妹が選んだ、胡麻蕎麦のお店に行きました。

そば猪口にツユが入っていませんでしたが、最近の日本ではこの程度のことはよくあること。「ちょうだーい」で終わり。



そばの後は甘味で一休みしてから、新幹線に乗りました。

母はICカード初使用につき、切符投入口に差し込もうとする。



上りはわりと空いていました。



今回の旅の共はこれです。

ビールは昼に飲んだのでありません。



雑誌をめくったりうたた寝したりしているうちに、名古屋はもうすぐです。



500系を見ました。



初めてのSEKAI NO OWARI のコンサートを楽しんでホテルに戻りました。



翌朝にはまたお楽しみの朝食



タコスがありましたので、勝手にアレンジしてタコライスを作って食べました。

とても美味しかったです。



食後に迎賓館を眺めていたら、ホテル前の交差点がマリオカートのスタート前みたいに見えたので撮ってみました。



そして娘とまた東京ドームに行きました。

僕がグッズを買いたくなったので、付き合ってもらいました。



並びに行くと、販売開始30分前でしたが既に長蛇の列。



販売ブースにたどり着く頃には、早くも品切れが出始めていました。


ねらいのTシャツのサイズ感が分からなかったのですが、丁度後ろに並んでいたお兄さんがそれを着ていました。



優しいお兄さんで、サイズを尋ねると、僕と娘のサイズはきっとこれですよと教えてくれました。


感謝



無事グッズを購入できたので、次は足取り軽く、2度目のピカソ展へ向かいました。


しかしまあ、乗り場が地下6階とは深いなー。



8番出口みたいだねと話しながら歩いた通路。



そして到着。

見れば見るほどピカソの発想の凄さに感心してしまいます。



これは係の人が、ポールスミス氏の直筆と教えてくれた壁の絵です。



どうしたらこんな風に表現しようと思うのでしょうか。

あと、描かれた人はどう思ったのかも気になります。


美術館を出たら妻と合流して名古屋へ戻りました。



最後はホームのきしめん屋「住吉」で、ワンコインきしめんを食べました。


雨が多かったですが、楽しく旅行して来ました。



2026年8月15日

トーキョードームにて、初めてSEKAI NO OWARIのコンサートに行ってきました。


ファンの数のすごいことったら



先ずはコンサートに前に腹ごしらえです。

大好きなシェイク・シャック。



どうやらコンサート会場での定番らしい、フラッグの前でタオルを持っての記念撮影。

僕もやってみました。


後で聞いたら、隣のお兄さんだけでなく、行き交うファン達をもざわつかせていたらしい。



いよいよ入場です。ワクワクしました。



みんなが楽しみにしている雰囲気が伝わって来て、自分も楽しくなっていきました。


入り口でスタッフさんに電子チケットを提示して入場します。



しかし、僕には意味不明な座席案内なので娘に頼りながら座席探しです。



セカオワのコンサートは毎回セットが大掛かりだと聞いていましたが本当にそうでした。


THE CINEMA というコンサートなので、アリーナにはレッドカーペットがあり、内外野のフェンス前には移動用のスペースがとられていました。



ステージ上のモニター内では沢山の動物が柵のないケージの中で動いていました。


娘とどういった演出が行われるか推測しながら開演を待ちました。



セカオワは初めてでしたが、すっかり魅了されました。

メンバー間の信頼感や仲の良さが見て取れるのも素晴らしかった。


変なマスクを被ってトランス状態で歌い踊る様に釘付けの私。



フカセのぶっ飛び具合が芸術家の素養を感じさせ面白かったですし、サオリは皆んなから大切にされてるなと思いました。ナカジンはなんだかフカセの安全管理をさらりとしてそうですし、DJがピエロなのに意外に控えめだったのも面白かったです。



アンコールば会場中が「スターライトパレード」の合唱になっていたのも、神秘的で良かったです。


今回の楽曲は

1.Blue Flower 2.error 3.anti hero

4.habit 5.Yokohama blues 6.眠り姫

7.scent of memory 8.Missing 9.Witch 10.Dragon night 11.fangs 12.death disco 13.tonight 14.food 15.バードマン 16.Utopia 17.Love song 18.タイムマシン 19.umbrella 20.MAGIC 21.最高到達点 22.SOS  アンコール 23.花鳥風月 24.RPG


だそうです。沢山歌ってくれた。



エンディングは煙の中からリムジンが現れました。


メンバーが乗り込むと映画『バックトゥーザフューチャー』さながらに、爆音と炎の轍を残してアリーナから消えました。


最後まで演出でも楽しませてくれた。

また行きたくなりました。



まだ火薬の匂いが残る通路を出口に向かいます。

運良く風速20Mの風に押される出口に案内され、加速しながらドームから退出しました。



ぎゅうぎゅうで進みますが、トゲトゲした気配は皆無。

ファン層もいい感じなのでしょう。



とても楽しいコンサートでした。



セカオワグッズ交換に付き合ったら、下の子とは一旦お別れ。


今度は出勤前の長女と昼ごはんを食べに行きました。


下の子はどこに行ってたのだろうか?



待ち合わせ場所は新橋です。


若い頃に、椎名誠著『新橋烏森口青春編』を読み、サラリーマン仲間で飲み歩くことに憧れていました。


まさか初めての新橋に長女と来るとは。



場所は『おにやんま』といううどん屋さん。

前日に友人が教えてくれた、食べログで評判の良いお店です。



注文から2分も経たないうちに揃いました。博多ラーメンに迫る速さ。


安い早い美味しい。サラリーマンの味方でした。



仕事に行く長女を見送り、一旦ホテルに戻ります。

初新橋での食事は良かった。



東京地下鉄銀座線に乗ります。

銀座線--なんかカッコいい響き。



ホテルに戻ると、妻が『とらや』の予約をとってくれていました。

気がつきませんでしたが、ホテルの隣りでした。



ホテルの部屋で休みながら、時間まで過ごしました。



下の子がエレベーターの内装が良いと言うので一枚。



とらやは、大窓のカウンター席とテーブル席がありました。

キャパは大きくありません。



それもあってか、休日の午後はこのような具合でした。



白玉ぜんざいと抹茶のかき氷を食べました。

間違いなく美味しかったですが、多分他所で安く食べられる味でした。



食べたあとは地階にあるギャラリーに行ってみました。



北斎や広重などの浮世絵がありました。

小さいながらに見ごたえがあって良かったです。



東京観光2日目の朝です。

いい天気。


雨対策でモンベルの防水トレイルシューズを買いましたが、晴れに越したことはありません。



旅行のお楽しみ朝食です。

美味しい。



変わり種のチョコオムレツにも手を出してみました。

これはフツー。



ホテル特製プリンです。

美味しい。



窓から見える迎賓館。

警官が交代で警備し、高級車が来ると門番が開閉していました。


オラもいつか高級車で迎えられる人間になってやるぞ。



この日はセカオワのコンサートの日です。


娘がファンクラブの特典交換のために午前中に一度東京ドームに行きます。

面白そうなのでついて行きました。



すでに黒山の人だかりでした。

ここから並んで交換場所はドーム半周した反対側でした。



並びながら別のグッズのガチャを一回していました。


後ろに並んでいたカップルの女性は「もう15回も引いちゃった。一回分出してくれない?」と彼氏に頼んでいました。


彼氏は「そこまで引くと金銭感覚狂うと思うけど、僕にとっては800円は800円だからね」と断っていました。



この日はPayPayのガチャでトラブル多発していました。


対応窓口ではたらい回しも発生。


まあそんなもんだろうけど、係の言葉を鵜呑みにせず、嫌がられても細かい確認をすることが時間の節約につながる。



コンサート気分を盛り上げる装飾多数



まずは記念にタオルと共に一枚



この後は出勤前の長女と昼ごはんを食べるために、新橋へ行きました。




今日の走行会は雨予報が出ていたので、近場ということになり、刈谷市でモーニングを食べて来ました。



刈谷は若い頃に働いていたことがあるので懐かしいです。


お店は宗教施設の横に。



駐車場にちょうど暴走族の兄ちゃん達がいたので、お喋りしながら色々聞きました。


あの特徴的な反り上がる椅子は、ネットで購入するそうです。今どきだ!


ロードバイクに付けてみませんかと言われたが、空気抵抗つらそうだしな。


「それじゃあ」と手を振り爆音立てて走っていきました。

気持ちのいい子達だった。



ここに来る前にも、クリームパンみたいな物を食べていましたが、今日はなんだか甘いものが欲しくなり、えいやとキャラメルラテを注文しました。



隣席のメンバーはコーヒーにフィッシュバーガーセット



僕は焼きそば&焼きそばパンセット



ラテもクリームもヨーグルトもヤクルトも甘い上に、麺、パン、ポテトフライです。



面白いメニューでしたねと話しながら、店を後にしました。

今日は雨予報なので真っ直ぐ帰ることにしました。



途中で見つけた道路にはみ出したマンション。真下から見たら面白そうです。






赤坂の街を歩きながらホテルに向かいます。



昼間に見つけて気になっていたアイスクリーム屋さんへ行って来ました。



店を囲むように行列ができていました。

店内で食べるのは無理そうなので、持ち帰りにしました。



ホテルがすぐそこで良かったです。



荷物を置いたら子ども達の部屋に集合して食べることにしました。



風の谷のナウシカを観ながらペロリと。

レディーボーデンみたいな味でした。



娘がタクシーだらけだよと言うので見たら、成程その通りでした。


信号スタートは、さながら強力エンジンを持った甲虫達の大レースのようでした。



予期せぬ赤坂にハリー・ポッターのお店を見つけて、家族全員で入ってみようとなりました。



ハグリッドの誕生ケーキのやつ



お土産に一つ買おうかなと思いましたがまだ、ちょっと高かった。



ドビーの影もありました。



この場所でどうしてハリー・ポッターなのかわかりませんでしたが、ちょっと楽しかったです。



それから友人と待ち合わせの中華料理店へ。



まー、東京いちいちかっこいい。

中華なんやけどね



クラフトビールで乾杯。



突き出しが小籠包というのも珍しかったです。



しゅうまい美味しい



春巻きに削りチーズを、たっぷりと



小籠包が美味しかったのでおかわりもしました。



食べて喋って、あっという間でした。




乃木坂にある『国立新美術館』に行きました。

東京あちこちにミュージアムがあって羨ましいなー。



ポールスミスという人が、ピカソの作品を飾る空間をデザインしているという面白い趣向の展覧会でした



美術館そのもののデザインも目を奪われます。



実は入ってみるまで内容については知りませんでした。



初っ端はこれでした。


「ん?鹿?」


ピカソ🟰絵画だとばかり思っていたので意表をつかれました。



よく見るとロードバイクのサドルとハンドルでした。


ゴミ捨て場にあったものから作ったそうです。

なんか凄いぞピカソ。



時と共に変遷するピカソの作品の数々。

しかし、どれもこれもが何か気になり目を引くものばかり。



さてポールスミスですが、展示室の作りや、作品がかかる壁の装飾が全て彼(とか書きましたが知らなかった人)の手によるもの。



係の人に聞いたら、パリの美術館で使われたものを、そのまま持ってきたそうです。



作品と装飾がとてもピッタリで



ピカソの絵の魅力もありますが、ポールさんのデザイン力が合わさって益々面白くなっていると思いました。



妻と、また来たいねと言いながら美術館を出ると雨雲と雨風。



次女と合流するため地下鉄に乗ります。



地下鉄の出口と直結のマクドで雨宿りしました。

モス社員の長女にプロの片付けを見せてもらう。



外に出たら雨は上がりました。