
9月にロードバイクをオーバーホールしてもらい、その新品同様の走りに驚いたゴトー御一行様。9月に開催されたイベント「BIKE TOKYO」を気持ちよく駆け抜けました。
そのイベントでは、自転車の楽しさを再発見すると同時に、10年前に買ったエントリーモデルでこの走りならば、果たして最近のバイクのそれはどのようなものなのだろうかという興味も湧き出てきました。

そこでネットでいろいろ調べて「ビアンキかなぁ、ピナレロもいいなぁ」とか思っていたのですが、思いがけずMERIDAの「REACT4000 DISC」というモデルを購入しました。
ほぼ2年前のモデルということもあり、価格はお手頃になっており、性能の方も僕みたいな中途半端なホビーライダーが乗り換えるには文句のないものでした。

まず目を引くのがここ。
この数年のうちに、ブレーキはDISC仕様になってきていました。
かっこいいなぁ!
見た目だけでなく、制動力も特に雨の日に発揮されるそうです。
頼もしいです。

もう一つの変化は、タイヤサイズが太くなっていたことです。
以前のバイクは23Cでしたが、もはや過去の産物扱い。
どうりで、最近ショップで見かけなくなっていたわけです。
太くなってもスピードは変化なしなうえに、太くなることで乗り心地もアップするそうです。

ペダルは30年ぶりにビンディングに戻ってきました。
シマノ105です。
これの半値の物もあったのですが、軽さを優先させここはケチりませんでした。
ただ、専用シューズはまだありません!

走りは、坂道では滑るように上り、漕ぎ出しの軽さや力を入れたときの加速は自分でもビックリするほどです。さすがフルカーボンです。
重量は8.5キロ。
今時のカーボンバイクとしては決して軽い部類ではないようです。
しかし、前のは装備込みでの重さですが10,5キロです。
2キロの差は大きいです。
まだ乗り味の軽さに慣れておらず、すぐにペースオーバーして太ももの裏側が痛くなります。
素人ライダーの笑えるところです。
楽しいですよ。