2026年5月3日の朝の予報では、雨は15時からでした。


100キロ程なら走れるかもと思い、あいにくの曇り空でしたが、行くなら今だと黒部からスタートしました。



魚津水族館までは走ったことがあるので、今回は逆方向。

湾岸路の一方の始発点である朝日を目指しました。



途中の湧水で水分補給したり



「じょうべのま遺跡」を見学したりしながら、ゆっくりと進みました。



曇天でもこの景色です。

晴れていたらなーと思いながら走りました。




ルートの路面にはこのような表示があり、迷わず走ることができます。



立山連峰を見ながら田園を走るかと思えば、海岸線を走るルートになったりと、絶景続きでした。



ヒスイ海岸が近い場所にある、ヒスイテラステラスで補給休憩。



甘いものを。

前の浜では、ヒスイ採取の人達が大勢いました。



そしてやって来ました。

朝日側の湾岸サイクリングルートの起点。

思いがけずカッコの良い物が。



ここから102キロで氷見。


今日走ってしまいたいが、絶対無理なので後ろ髪引かれることもなく、あっさり諦めます。



折り返し程なく「たから温泉」があったので、入ってきました。



向かいには、懐かしの栄食堂がありました。

たら汁がおいしいです。



予定の残り、あと60キロ少々になったので少し強度を上げてはしりました。



海岸線の松林を抜けると風力発電機がありました。

海上に突き出しているのは初めて見ました。



ちょうど黒部に戻って来た時に雨が降り始めたので、今回はここまでにしました。





楽しい気分で園内散策をする僕ら一行。

水路の水がいい音を立てながら流れていました。



こんなのもありました



分かっちゃいましたが、野球選手はいませんでした。



色とりどり、品種様々なチューリップが咲き誇る



チューリップもよいけど、この水路や風船も良かった



花の大谷は、立山の雪の壁をイメージしたチューリップの渓谷でした。



規模はさほど大きくありませんが、これはこれで良かったです。



やはり風船笑



みんな楽しそうで、それがまた訪れて良かったなと思えるポイントでした。


念願かなって満足です。




2泊3日の帰省から名古屋に戻ります。

JR大分駅で空港バスに乗り換え。


画像はホームにある竹瓦温泉女湯のポスター。



バス乗り場でお母さんの看病のため、蒲田から2週間に一回帰っているというおじさんと話をしました。

ご自愛ください。



大分空港では足湯で一息。

なんとこれ、別府原田からの運び湯を掛け流ししています。



離陸の1時間前くらいに保安検査所を通り、ラウンジでコーヒーと読書で時間を潰しました。



アメリカの金持ちが所有していそうなミニジェットで名古屋へ。

B737が飛んでいた頃が懐かしいです。



キティ推しの空港ですので、こういうのがあちらこちらにあります。



宇宙系の気配は、もうすっかりありません。



定刻の5分前に飛びました。



こういう景色が大好きです



昼頃には名古屋に着いたので、栄でご飯を食べようと寄り道しました。



ご飯を求めて栄をウロウロ



できればビール🍺も一杯飲みたい



というわけでクラフトビールのある店が目に入ったので、ここにしました。



金鯱味噌ビールと、ハッシュドビーフ



食後は家族も栄に来ているというので、合流まで公園で読書しました。



2026/4/25の走ろう会

当初は岡崎の藤まつりの予定でした。


が、メンバーの1人が推しているアイドル『スタート』のステージがあると言うので、藤岡の藤まつりに行き先変更。



基本平坦を走る走ろう会が、アップダウンに挑みました。



途中にあるつつじの綺麗な公園で一休み。



人数多いと、それだけで楽しい。



こちらは藤岡の藤まつりです。


「いい天気だ」と言い合いながら会場に向かいました。



脚攣りでうずくまっているのではなく、一眼レフのアングルを決めているところです。



僕は市外から観光に来た人向けのクジを引きました。


身分証明書の提示を求められました。


普段走ろう会では持ち歩かない運転免許証を、何故か今日は持っていた。


当たる予感しかしない。



当たりました。



その後は、ラリーカー見物して



商品券で買い物。


1000円当たって、金券分しか買わないのもケチくさいので、追加で1100円買い物しました。



10じからはアイドルのステージ。

グループのことを色々レクチャーされましたが、分からず。



先週の浜名湖聖地巡礼、今回のアイドルと2週続けて全く知らない世界の推し活を経験できて楽しかったです。



帰りに名鉄の廃線のホームとレールの駅跡で休憩しました。

こんな場所があったとは。



ノスタルジーを感じる佇まいですが、新緑の眩しさも良かった。



紅葉🍁も綺麗そうな場所でした。



結構な数の観光客がいて、皆さん楽しそうに写真撮影していました。



一期一会のお二人に頼まれて撮ったら、とても喜んでくださったこともあり、僕は満足。



知らないだけで、なんだか良い場所ってあるもんだなーと。



最後に線路内を少し走りました。



奥の方は、枕木と敷石が残っていて走りにくかったです。もっとも線路だからですが。



石野町を走ると、何種類もの面白い安全標語の立て看板がありました。


かなりユーモア力のある人がいるようです。



今回も楽しく走って来ました



七里田温泉館を出てから、花公園に行きました。



鯉のぼりと幟旗がありました。

僕も小さい頃、庭にこれあったなあと思い出しました。



気分が良くなる景色の中、花公園に向かいます。



途中でガンジー牧場のソフトを。


これは美味い!

何故今まで食べていなかったのか。



花公園はGWに向けて苗を植え替えたばかりで「花、本当に少ないですよ」と念を押されて入場。



一面のお花畑はありませんでしたが、珍しいのがいっぱいあって、良かったです。



長野レタス畑



ちゅうりっぷ畑が頑張っていました。

富山のチューリップ祭りに行きたくなりました。



母がしきりに、昔のタンポポは白かったと言うので調べたら、本当にそうでした。



温室の紫陽花



聞いたことのない品種の桜

等を楽しんで帰りました。



夜は焼き肉です。

食べすぎました。




正直屋で食事をした後は、ラムネ温泉に入ろうかと歩いて行きました。



が、なんだか混んでいそうな気がしたので、七里田にある最強炭酸泉「下ん湯」へ行きました。



母は本館の重炭酸土類泉は何度も入っていますが、下ん湯は未湯のようでした。


もっとも、未湯という言葉を当てはめるようなマニアではありませんが。



下ん湯に待ち時間が発生していたので、本館の休憩室でしばし過ごしました。



先客が上がったら「どうぞー」と、呼ばれたので数分歩いて行きました。



いい天気で、少しの距離ですが気分の良い散歩になります。



数年前に建て替えた湯小屋です。

左手に足湯があります。


前の湯小屋の時は、そこが男湯であったと思います。



で、マニア的な話になりますが。


そこが旧男湯の湯口だとすると、引き湯の距離の影響で、足湯が最も状態の良い湯が出ているのではないかと思います。



これです

見ているだけでよだれが出そうです。

これ、足湯です。



そうは言っても、湯船の湯も新鮮で最強です。


湯量豊富なので実現できる、無添加掛け流し。



湯口から最も離れた場所におちつきました。

が、この泡の量です。



泡が体をくすぐる感触が楽しい。

体に落書きや、手形押しとかして楽しめます。

低温なのに体はポカポカになりました。






帰省2日目は母を桜見物に連れ出しました。


大分の名所で、今が満開の場所を調べてみたところ、胃腸系の名湯「塚野鉱泉」に牡丹桜の寺があると言うので行きました。



観光バスがやってくる程の有名地。


人生で初めて花を見るために料金を払いました。



確かに凄い咲っぷりでした。



お寺が営んでいるので、樹木葬のお知らせがあちらこちらに。


さらに、入り口で受け取ったパンフは、園内地図ではなく、これの勧誘チラシでした。



母は、膝が悪いのでここまで来れるか不安でしたが、ゆっくり歩いてやってくることができました。



色んな桜があり、花好きの母は満足してくれたようでした。



連れて来て良かったです



懐かしの塚野鉱泉です。

ヤクルト色系のサラサラ湯


夜中に胃の痛みで目が覚めた時に、ここのお湯を一気飲みしたらスーッと引いたことがあります。



駐車場脇にデュラ装着のロードバイクがあったので、持ち主の方と少しおしゃべりしました。


79歳で、毎日40-50キロ走って楽しんでおられるそうです。

羨ましい。



葉桜になりかけの桜も、なんだかいい感じに見えました。



次はお昼ご飯に、長湯の名店「正直屋」を提案すると「そらいいな」となりました。


今回は食事もうまくいって、嬉しい帰省



父が亡くなる前に、ここの鯉こくを鍋いっぱいに作ってもらい、持ち帰ったことがあります。


それ以来だと7年ぶりになります。



鯉こくと、鯉の洗いと、鯉の卵、地鶏のフライに、岩魚の塩焼き定食にしました。



ここ以外で鯉は見ないです

美味しい。



岩魚も美味しい



多分これ僕が子どもの頃の椅子だと思います。



美味しく食べて



久しぶりにラムネに入るつもりでしたが、混んでいそうなので七里田下湯♨️に行くことにしました。