いい作品と美味しいご飯で満足して、子ども達と落ち合うためにホテルへ向かいました。



地下鉄の駅には次に行くつもりの展覧会のポスターがありました。



赤いのは丸の内線だったか?

赤坂まで行きました。



地名に坂がつくだけあって、東西南北に坂が入り乱れていました。


牛鳴き坂という急坂もありました。

東京は突然に昔の生活に由来するような地名が出てくるのが面白いです。



テーマ曲と共に回転しそうな駐車場



そんなのを眺めながら坂道をいくと到着しました。

モントレー赤坂



子ども達が来るのを待ち、まだ時間前なので荷物を預けて出かけました。



後で知りましたが、迎賓館とTBS本社がすぐ近く。



次女は高校の親友が東京に来ているので、彼女と遊びに行きました。


僕たちは池袋パルコでやっているマンダロリアンのグッズ購入へ。



東京メトロの株主優待券で出かけます。

ちなみにこの時点で株価は➖70K程。

高い切符で豪勢に出かけました。



池袋駅を出て、さてパルコはどこかなと。

大分にもパルコがあったんだよと言いながら行きました。



マンダロリアンは何処でやってるの?となり、大分のトキハでの催し物会場は7階だからとか言ってみるも、長女がサッサと「地下一階にある」と見つけてしまう。



みる分には楽しかったですが、買いたくなる物は残念ながらありませんでした。



これは欲しいと思ったのですが非売品ですし



妻は折角だからと勧めてくれましたが、買いませんでした。



では何処かで次女と合流しようと移動を開始。

地上に出ると可愛らしい地域循環バスが停まっていました。



次に予定が無かったら飛び乗っていたと思います。



今日の朝走ろう会は稲沢市にある茶店とパン屋を目指しました。


蒸し蒸しとして体が重い。




数日前にこの近くで研修を受けたメンバーが、お昼を食べに行ったというお店。


その時は大入満員で結局時間切れで食べられなかったそうで。



つまり、リトライですね。

よく使われるリベンジではありません。



結論

美味しい

会話も弾んで楽しいひとときでした。



美味しかったので、皆んなでわらび餅を追加して一個ずつシェアしました。



美味しかったので、お土産にもわらび餅を買って帰りました。全員。



メニューも豊富でした。


鶏天があるので食べにきてみようかな。

でもそうしたら、味噌カツ食べちゃいそうです。



お次は道を挟んだ所にあるパン屋さんへ。

買い物客で大賑わいでした。

敷地にキッチンカーが出てるほど賑わっていました。



パンの種類も豊富。

どれも美味しそうで、買いすぎないように気をつけました。



全部美味しかったです。



自分で袋詰めするシステム



先ほどの喫茶店の立替を精算中



さて帰ります



途中で水買ったりして暑さ対策。



帰り道にはヒヤリとすることもありました。


下坂直後のUターン。まさにこの浮砂で彼の後輪が滑って転倒しました。


服が破れ、バイクも少々修理が必要となりましたが、彼に怪我はなし。


一同胸を撫で下ろしました。



最後は、喫茶店で話題に出た朝ラーメンの店で昼ごはんを食べて、今日はお開きになりました。


力が出なくてスピードには乗れなかったですが、今日も楽しかったです。





東京駅から徒歩10分くらいでしょうか。


近代芸術の展示会をしている三菱一号館美術館に行きました。


(三菱一号館美術館HPより)

『マドレーヌ』の女性が印象的なポスター。

初めて目にする、色んな画家の絵がありました。お得ですよね。



マネ作の『バラ色のくつ』ですが、首元に位置する手。



僕はそのポーズが気に入ったのですが、近寄って見てみると、指ははっきりとは描かれてはいませんでした。


指があるように見えていたのに、すごい表現だと思いました。



これは、もしルソーが同じものを描いたら、とんでもない怪作になっただろうなと。



噂話か誰かの悪口が聞こえてきそうな絵



作品も素晴らしいですが、大窓からの景色も良かったです。



赤れんがの建物に、アーチ型の窓の組み合わせは絵になります。



作品と作者名を忘れてしまいましたが、好きな絵です。



舞台袖で出番間近の人気な歌い手さん。

表情がなんとも良かったです。



ロートレックのモノグラム。


これを分解するのに、少し時間がかかりましたが楽しかった。



誰かは存じませぬが、パンフを持っていただきました。



妻と内容も建物も素晴らしかったねと感想を言い合いながら、出てきました。



お腹も空いてきたので、隣のレストランで食べました。



お外で食べてしまうあたり、東京のオシャレな空気にやられたのでしょう。


美味しいご飯とビールでした。



お盆のさなかに家族で東京旅行してきました。

目的は長女に会うついでに、セカオワのコンサート、美術館巡りなどです。




それで上画像の切符の意味なのですが、一月程前に名鉄の出札口でICのタッチミスがあり、JRでは使えませんと言われたからです。



解除するには名鉄で処理する必要があるというので、名駅の名鉄駅の改札を探して行ったのですが、今やターミナル駅でも無人改札がいっぱい。



4箇所目でようやく有人改札に行き着いて、ロック解除となりました。

ただ、手続き自体はものの30秒でした。


めでたしめでたし。



ご機嫌で新幹線に乗り込んで東京に到着しました。

家族と一緒だと何故か、新幹線ビールができません。



いつかは泊まってみたい、ステーションホテルを見上げながら、最初の目的地である『三菱一号館美術館』に向かいました。



毎回「ひゃー大都会!」と思ってしまう。



何本ものクレーンが伸びる光景も、都会っぽくて好きです。



この景色なんか、僕は日本を代表する景色だと思っています。



日陰を選んで歩いていたら、外国人ツアーが居たので、紛れ込んで束の間の外国旅行気分を味わいました。



ニューヨークみたいなビル街を抜けて、やってきました、三菱一号館美術館。



多くの人が足を止めて写真を撮っていました。

再建ものですが、昔の建築に忠実に作っているそうです。



こういうのも素敵。

こうなると、名古屋市役所もかなりの文化財だと思う。



ゴッホ、ピカソ、マネ、ロートレックらが展示されてあり、見どころたっぷりでした。


つづく


(画像は映画館HPより)

待ちに待ったSPIDER-MAN を観に行きました。


前作のエンディングで完全な孤独になったピーターがこの後どうなるのか。気になって仕方がなかったのです。


その時、匂わせるように「ドクターストレンジ」のおまけ映像が入ってきたので、もしやと思い観に行きましたが、完全な釣りでした。


そんなわけで、ずっと気になっていたお話しの続きが4年の時を経て「ついに!」なのです。



映画の前に腹ごしらえです。

栄にある博多ラーメン店「まき」


白濁あっさり系の美味しいラーメンに満足。



時間が迫るので足早にTOHO CINEMA のあるハエラに向かいました。



映画の内容ですが、

思わず笑ってしまったのが、エレベーターのシーン。


いつかの作品中でもスパイダーマンがエレベーターで他人と乗り合わせるシーンがありましたが、今回もまた出てきました。

漂う気まずい空気感が最高です。


「(思い出したぞ)ピーター!」や、思い出してもらえないながらも寄り添うMJの様子、忘れられている状態のままでも信じてくれている友人ができてきたこと等、グッとくる内容目白押しでした。


客席も全集中の気配に満ちていました。



映画の後は未来タワーの公園でおやつにしました。


昼のラーメンがラーメン2杯とミニチャーハンで¥1650。

オヤツがこの2品で¥2100。


ちょっと考えてしまいました。




予約している夜ご飯まで、お祭りのパレード見たりしながら時間をつぶして



最近お気に入りの餃子とお酒のお店で、家族3人で晩御飯を食べました。



美味しゅうございました



帰り道は歩行者天国になっている道を歩いて



まだ続いている祭りを見ながら駅まで



最近調子が良いドラゴンズの列車に乗って帰りました。


今年は映画の当たり年です。




青湯に入りたくて、わいた温泉にある『豊礼の湯』を目指していると、このパン屋の前を通りかかりました。



あえて小高い場所に店を構えているのが面白く、寄っていきました。


母は「こんなところにお店を建てて。通ってくる店員さんは大変やろうな」と、言っていました。



そうは言いつつも、高所と足元が透けるのが苦手な母が、よくついてきたと思います。



可愛らしい内装の店内に、美味しそうなパンがたくさんありました。


お店の人によれば店名は、やまわきゆりこさんの絵本『そらいろのたね』からつけたそうです。



それから『豊礼の湯』に到着。

いったい何年振りか。



友人たちと宿泊して、この地獄蒸し釜でご飯を作り、他の宿泊者さんたちとワイワイやりました。



大浴場前には盛大に噴気を上げる源泉櫓。

青空によく映えます。



きたー。

待望の青湯です。



ちょっと白みがかっている部分もありましたが、十分な青色具合でした。



後から来た長崎からキャンピングカーで旅するお二人は「いい白色だ」とおっしゃっていました。


捉え方はさまざまだなと思いました。



互いのワンちゃんを連れての、二人と2匹のパーティー。

楽しそうな旅行の話をいろいろ話してくださいました。



この車です。

買わないけど憧れるなー。



良い湯と楽しい人達との出会いがあった、今回の母孝行旅行でした。

しめはガンジー牧場でソフトクリーム🍦





熊本県は小国町北里にあります『奴留湯温泉』

感激するようなぬるい硫黄泉が、ざんざか溢れる温泉です。



その昔の、チャイナシンドロームの原因だったとは思いますが、時を経て味のある看板になっています。



この漢字が当てられた理由は存じませんが、ぬるいお湯が特徴の一つです。



随分前に一度だけ来ており、再訪したいと思っていたので嬉しいです。



料金箱に一工夫。男女で音色が違いました。

面白い趣向です。



大きな石がゴロゴロと沈められた浴槽



音もなくお湯が湧き、床を洗いながら流れ去る様は圧巻。



大分の『川底温泉』のように川底を湯船にしたわけではなく、石は後から敷き詰めたものと分かる。



ちょうど良い塩梅の場所に腰を落ち着け、お湯の観察をする。


ヒモのような白い成分が漂う。


湧き立て掛け流しであるから透明ですが、きちんと硫黄の匂いがしました。


服に匂いがつくなーと、思ったくらいです。



今回は控えめでしたが、床に硫黄が薄っすらと堆積しているので足跡をつけて遊びました。



万座から湯めぐりで来た人がいたようです。


相変わらずの良い温泉でした。




阿蘇神社を出てから鰻を食べに小国町に来ました。

何かご馳走しようにも、リクエストを出さない母です。



ですが、鰻だけは嬉しそうな顔を見せます。

今後は困ったら鰻です。



小国町の「近江屋」さんの鰻丼と鰻重です。



長い歴史がありそうな家屋の広間で食べます。



美味しい鰻でした。

食後に女将さんと少しお話ししました。



僕が小さい頃いた庄内の話題が出たり、鰻の値上げはしないで頑張るが、米は昨年の騒動の影響があったことなど教えてくれました。



立派な建物です。

大宴会が催されていたのでしょう。



次の目的地の奴留湯温泉にいく途中で見つけた駅跡。

小国の廃線だとすると、国鉄宮原線。


中学生の時、廃止前に乗りに来たことを思い出しました。



温泉に到着。「ぬるゆ温泉」と読みます。



硫黄の香りがする人肌程のぬるい湯が、盛大に沸いています。

床を洗うように、どんどん流れていきます。



温泉マニアの青年とお喋りを楽しんでから、次の温泉へ。


途中で「空色のたね」というパン屋に寄りました。



この日は九州横断道路をドライブしながら、阿蘇、温泉を目指しました。


まずは観光地「大観峰」へ行きました。



駐車場から緩斜面を歩いていきます。

進むごとに見晴らしが良くなり楽しい。



風が草を揺らす。


明るい緑の向こうに盆地の景色が広がります。

噴火口なのやな。



登っていると向こうの稜線に動かない人影が見えたので、何かのアートかと思い、後で行ってみることにしました。



それにしても、この景色の素晴らしさったらない。

母もたいそう気に入ってくれ、連れてきた甲斐がありました。



コロナ禍ですっかり身についてしまったマスク。


この後、稜線を記念ランしました。



先ほどのマリオ。



人間でした。

許可を得て掲載。



他に走っているような人はおらず、気分良く走れました。



スイッチ入れ忘れましたが、間違いなく1Kは走っているので



マイルールに則り、記念ラン成立です。

最高高度でのランニングでした。



ミヤマキリシマが一株だけ咲いていました。

なんか懐かしく感じました。



大観峰を堪能したら、一気に降ってカルデラの中に。

阿蘇神社に行ってみました。



冷たい湧水があり、喉を潤おすのにちょうど良かったです。



門前町のような所も一回り。



規模は小さかったですが、ここにも湧水が幾つかありました。



意外に今時のおしゃれなお店が多く、母に好みでは無さそうでしたので、早めに切り上げて昼ご飯を食べに行くことにしました。



僕がみた限りでは、駐車場は神社前(¥300)とその脇(¥100)の2箇所にありました。


¥300は混んでいないので、待たずに入れます。




高原ドライブをしてから、少し遅い到着となりました。


宿泊は初めての、レゾネイトクラブくじゅうです。



センターハウスから渡り廊下で繋がれたコテージ風の宿泊棟が点在する作り。


段差や坂道が多いので、脚の不調を抱える母にはちょっと厳しかったかもしれません。



室内はこんな感じ。



備え付けのコーヒーが、自分で豆から挽くやつで、面白くてガリガリやりました。


挽きたてはこんなに美味いのかと驚く。



少し散歩や売店の冷やかしをしに出かけました。



このアンパンのボールは、長女が小さい頃に持っていました。

超ロングセラーだ。



お楽しみの晩御飯。


和食が好きな母ですが、今回はお付き合い頂きました。



美味しいものを会話しながら、ゆっくり食べると、さらに美味しいです。



食後もまた温泉へ。



循環があるのが残念でしたが、混雑もなくのんびりと入ってきました。



朝食のフレンチトーストが美味しかったです。焼きたてを持ってきてくれました。



チェックアウト前にも、欲張って温泉



内湯とは発色が異なっていました。



スタッフさんの対応がどの方も丁寧でした。



また、タイミングもあったとは思いますが、予約の時にミスをしたのですが、神対応でやっていただいたことも、とても助かりました。