誕生日のお祝いに大分の街中にある料理屋『ぎんなん』へ行きました。


母は食べ物の好みを自らは言わないので、妹に選んでもらいました。



開店とともに、お客さんがトトトーっと入ってきました。
人気のお店のようです。

出てきた順番と画像が違いますが左上から

冷やしトマトのおでんオボロかけ◎
ノンアルコールのシャンパン風のやつ。意外に料理に合った。
石垣鯛の炙り◎脂のノリがすごい
桜エビのかき揚げ○少しずつ噛み締める


岩手の牡蠣◎ 肉厚濃厚。店主が母に苦手なら別の料理を出すと言ってくれる。



知らなかったけど、牡蠣好きらしい。

画像は刺身ですが


岩手の牡蠣

刺身3種◎佐賀関の関あじ、長崎の本鮪、北海道の帆立



天草の海で獲れた鰻◎

北海道の渡り蟹◎

国東の鱧と揚げなすの椀もの◎鱧の骨切りが完璧。出汁は鱧の骨から。

佐伯の鮑の柔らか煮。肝ソース。◎



海で獲れた天然鰻は、海流に揉まれて筋肉質の歯応え。ただし、硬いのとは違う。美味しい歯応え。



蟹は大将が身を全てほぐしてから、味付けをし詰め直したもの。詰め方も身と肝を分けている。手間かけている。


蟹はさほどの僕ですが、これは美味い。

生姜の効いたつけ汁をつけなくても食べられました。

汁も美味しいので、飲み干してしまった。



別府湾のちりめんが乗った熱々ご飯。◎
宇佐の駅館川上流で獲れた青さの入った味噌汁。◎青さが初めての食感。
香の物は母とは違うものでした。手作りなのかしら。
この後、きな粉のパンナコッタ○

とても美味しかったです。
こんな店があったとは。
妹ありがとう。