昨日は勝手に別府観光協会の会長であらせられる、ゆいちろ倶楽部御一行様と、表題のイベントに行ってきました。
温泉を先にするか食事を摂るかで、混み具合を見に行く、湯一路さん。
中も外も大勢の観光客がいました。
ところで、普段男湯の窓は大開放されていますが、女湯になっている今は流石に閉じていました。
女性の皆さん、安心して来てください。
閉じてますよ。
検討の結果、温泉を先にすることにし、
20分順番待ちをすることにしました。
大忘年会でどこの温泉に行くかとか、今日はお湯が疲れてそうやなとか、マニアっぽい雑談しながら待ちました。
どうやって順番管理をしているのか心配していると、ゆいちろさんがすかさず一手を打ってくれ、程なく係の人が「そろそろどうぞ」と呼びに来てくれました。
いつもと違う側に特別な入り口と暖簾が設けられていました。
男湯の表示の横には、多分女湯を示すマークがそのまま。
浴室、浴槽は男湯より小ぶりな気がします。
試しに測ると
湯船の長い辺に沿う方向の浴室の長さは歩数にして9歩。
湯船のアーチの頂点から根元までは指で尺を取ると21尺でした。
お湯の個性は、薄い青銅色。アーチ型の湯船と相まって、銅鐸を連想させます。
肌触りは、キュキュっと引っかかるもので、湯上がりはサラサラ。
男湯よりぬるめですが、しっかり温まる実力あり。
男湯との違いは他に
湯船の底の化粧石に盃の型が無い。
浴槽の縁の析出が少なめである。(女湯は削ってる?)
入浴心得の掲示のキャラが女の子
鏡が多い
化粧台がある
湯船の向きが違う
窓枠が傾いでいる
などが挙げられます。
確定ではないので、大忘年会で確認を取ろうと2人で決めました。
今回の写真はありませんが、JR大分駅のホームから下る時に、女湯の写真パネルがあります。
何番ホームかは忘れましたが、気になる方は見てみてください。



















































