昨日は勝手に別府観光協会の会長であらせられる、ゆいちろ倶楽部御一行様と、表題のイベントに行ってきました。


温泉を先にするか食事を摂るかで、混み具合を見に行く、湯一路さん。



中も外も大勢の観光客がいました。


ところで、普段男湯の窓は大開放されていますが、女湯になっている今は流石に閉じていました。


女性の皆さん、安心して来てください。

閉じてますよ。



検討の結果、温泉を先にすることにし、

20分順番待ちをすることにしました。


大忘年会でどこの温泉に行くかとか、今日はお湯が疲れてそうやなとか、マニアっぽい雑談しながら待ちました。



どうやって順番管理をしているのか心配していると、ゆいちろさんがすかさず一手を打ってくれ、程なく係の人が「そろそろどうぞ」と呼びに来てくれました。



いつもと違う側に特別な入り口と暖簾が設けられていました。


男湯の表示の横には、多分女湯を示すマークがそのまま。


浴室、浴槽は男湯より小ぶりな気がします。


試しに測ると

湯船の長い辺に沿う方向の浴室の長さは歩数にして9歩。


湯船のアーチの頂点から根元までは指で尺を取ると21尺でした。



お湯の個性は、薄い青銅色。アーチ型の湯船と相まって、銅鐸を連想させます。


肌触りは、キュキュっと引っかかるもので、湯上がりはサラサラ。


男湯よりぬるめですが、しっかり温まる実力あり。


男湯との違いは他に


湯船の底の化粧石に盃の型が無い。

浴槽の縁の析出が少なめである。(女湯は削ってる?)

入浴心得の掲示のキャラが女の子

鏡が多い

化粧台がある

湯船の向きが違う

窓枠が傾いでいる


などが挙げられます。

確定ではないので、大忘年会で確認を取ろうと2人で決めました。



今回の写真はありませんが、JR大分駅のホームから下る時に、女湯の写真パネルがあります。

何番ホームかは忘れましたが、気になる方は見てみてください。



2025/10/26に消防団古城巡り部の皆さんと、長野甲府の城巡りに行った際に宿泊しました。


画像はスタッフさんにお願いして、撮影させてもらいました。



泉質は、低張性アルカリ性の高温泉の、ナトリウムー炭酸水素泉です。

源泉名「甲斐大泉温泉 パノラマの湯」


大きなホテルの温泉ですが、高温泉であるあたりが、さすが長野県です。



循環濾過塩素加水加温有りですが、塩素臭は感知せず。露天の岩には成分の付着も見られるので、安心してはいれました。



このホテルは我々には、少々お高めであったのですが良いことがありました。


それは、温泉で騒ぐ子どもに親がマナーを教えている光景を複数回みたことです。

なかなか見ない光景。


おかげで、静かに温泉に入ることができました。



2025/10/26


消防団古城巡り部での旅行中に立ち寄りました。


20年以上前から、気になっていたものの、入る機会に恵まれなかった温泉。


初訪問です。



「10分で出てきます」と宣言して、フードコートの建物を出て



諏訪湖を横目に進みます



レストランで食事を楽しむ人達の横を足早に過ぎると、すぐです。



到着すると、このような掲示がありました。

神の思し召しか、ギリギリ間に合った。



700円払って、ささっとはいります。

何せ予定外の入浴を団員の皆さんにお願いしての温泉なのです。



透明な湯

肌触り、匂いには特別な個性は感知できず。



循環濾過塩素はあるようですが、嫌な塩素臭はなかったので、気持ちよく入ってきました。



それにしても、偶然立ち寄れてラッキーでした。

でも撮影してたら、10分間に合いませんでした。




沖縄のジャングリアの温泉です。

ちと高いのですが、まだ沖縄の温泉に入ったことがなかったので「えいや」と、行って来ました。



ジャングリアで遊んでから車で移動。


距離こそ離れていませんが、夜道では間違っていないか不安になりました。



豪華な建物でした。



このようなコードを、改札機にタッチして入場。



温泉ですが、インフィニティ風呂は夜なので何も見えず。

当たり前か。


まあ、予想通りの循環濾過塩素三点セットの「源泉は温泉ですが何か?」的なやつと思っていたのですが…。


上がるために内湯を歩いていたら、なんとそこに源泉の個性を留めたと思しき、うっすらと濁る浴槽がありました。


ぐわわっと後悔したしだいです。


源泉名、忘れました。




ユニバーサルの隣の終着駅、桜島駅の目の前にあるホテルの温泉です。



部屋からはこのようにライトアップされた橋がみえます。

温泉の露天からも見えたような気がする。



ユニバーサルがこの近さ。

入場口の位置との関係で、徒歩13分とのことでした。


電車ですと一駅、降りたら歩いて1分。


(画像はHPより)

温泉は「桜島温泉」源泉使用。

意外にも湧出時47度な高温泉の単純泉でした。



循環濾過塩素の三点セットですが、嫌な塩素臭はしませんでした。


色は、HPの色味とほぼ同じでした。


肌触りは少しツルスベをかんじました。炭酸水素ナトリウムがわりと入っているので、その効果か?


それともボディーソープの影響か?



ぬるめ、熱めの大きな浴槽が内湯露天にあり、ゆったりとつかれました。


11/8-9宿泊



前日のレースの後、今日の走ろう会を開催するか皆さんかなり迷っていました。


「まあ、やりますか」という温度で決定したのですが、レース参加者全員来ました。




自転車バカ集合です。


目的地は近場がいいね、ということで、メンバーの方の職場の近くにある喫茶店へモーニングを食べにいきました。



自転車屋から片道16キロ。


その方の、ご自宅からは11-12キロくらいなのだそうですが、これを毎日ママチャリで通勤されています。


ロードで片道10キロ、時々車の僕は敵わないわけです。



昨日の参加費などの現金のやり取りで、ボケのかまし合いなどしながら美味しく食べました。


足が重いとかなんとか言いつつ、時速30キロオーバーで走るメンバー達。

凄いなー。


「ここはスズカじゃないんだよ」と、みんなで笑いながら走るのは面白かったです。




11月の始まりに、スズカサーキットのレースに出てきました。



朝3時起きの6時到着で頑張りました。


その甲斐あって、朝焼けと虹というレアな光景が見れました。



試走を終えたら自転車屋さんのチームと合流して、仲間の応援や休憩をしながら過ごしました。



僕は2人組で4時間レースに参加。

まずは若者に先陣を切ってもらいます。


画像は出走前に荷物について指導されている若者。



取り敢えず好きなだけ走っておいでと送り出すと、帰って来たのは1時間40分後でした。



仲間が「まだ帰ってこないの?」と心配する状況。

2人組の意味をちゃんと説明しておかねばならなかった。笑



僕は僕で今日に限ってパワーメーターとケイデンスセンサーが動かなくなり、もうペース配分もクソも無い状態で、がむしゃらに漕いできました。


でも、なんだかんだで爽快でしたし、それにBMC乗りの人達と楽しく会話したりして、とても充実。


へとへとになりましたが、初めての大集団の中での走行や、サーキットの舗装路を飛ばす気持ちよさを存分に楽しんできました。



帰りはマグロ丼と、マグロ南蛮でお腹一杯。



レースはF1とは反対の左回りなので、最終コーナーから交代場所のピットまで、長い上り坂になります。


これがきつい。



最後は平均スピード32k/hを切らないように死に物狂いで頑張りました。



9-13

17-19が確実に自分


いやあ、楽しかった!




今年は秋刀魚が豊漁な上、サイズも今までにないくらいの大きさなので嬉しいです。


昔、漫画『美味しんぼ』で、乱獲が理由で痩せている秋刀魚しか取れなくなったという章を読んでガッカリしましたが、神のご加護でしょうか。



土曜日はお昼ご飯に、マグロの刺身と寿司を買って、1人で優雅に食べました。



なんと、大分駅前のプロのレースの中継をしていたので、観ながらたべました。



デザートはいちじく。

この辺の名産品です。



本当はバニラアイスを乗せて食べると美味いのですが、こういうのを買ったのでアイスは我慢しました。



そして今日は、16 時間断食をしました。


来月頭に、スズカのレースがあるのに太り気味です。