亀戸にある自転車屋さん「フォーチュンバイク」に行きました。


僕が欲しいなと思っているロードバイクメーカーがBMC。

僕が思うに、おそらく日本一詳しい店長さんのお店です。


猛烈に忙しい店に予約なしで現れ、しかも話だけなので、断られることを覚悟して行きました。



乗り継ぎを間違えたりしながらも、電車移動自体は楽しく行けました。



しかし、降りてからも迷う。

Google mapのナビの矢印の向きが未だ理解できていないからです。


でも、遂にやって来ました。

ネットでよく見るこのお店。


ドキドキしたー。



店の前には整備待ちのロードバイクが沢山ありました。


「こんにちはー」と入ると、店長さんは正に整備中。


アポ無しで、しかも質問だけという非礼を詫びて、チームマシンのRと、SLRの性能や、その他諸々についてお話を伺えないか尋ねました。


すると、この後予約の人が来るものの、それまでなら大丈夫ですよーと、作業の手を止めて出て来てくださいました。


(肖像権は無い様なものだから、何にでも使って。と記念撮影にも応じて頂けました)

尋ねたことに一つ一つ丁寧に答えてくれる店長さん。


さらに最大の迷いであった、「R」か「SLR01」か「SLRナンバー無し」のいずれを購入するか。


これに対して、「お客さんは、話を聞いていると、Rに乗りたいんじゃないかって気がします」と、意識の深いところにあった気持ちを、汲みとって言語化してくれました。


何か自分を押さえ込もうとしていた気持ちが、みるみる無くなっていくのを感じました。マジックみたいだった。


「購入の背中は押しませんが、惚れたバイクに乗るのが一番ですよ」と、バイク愛に溢れる店長さん。


その後もBMC の社風や、値段と開発費用の関係性などなど、気がつけば1時間半以上話し込んでいました。



後ろ髪を引かれる思いで、お店を出ました。

すごく楽しかった。

できればこの店でバイクを買いたい。



店を出たら、大急ぎ東京駅に向かいました。



崎陽軒の弁当を食べ、シャーロックホームズを読みながら移動です。



貴重なお時間を割いてくださった、せめてものお礼に少しですが購入。


今回はフォーチュンバイクで自転車を買うことはできないのですが、いつか必ずこの店で自転車を買うぞ!


店長さんありがとうございました。



娘と美味しい昼ご飯を食べたら、腹ごなしにご近所の散策をしました。



しかし毎度思いますが、都会はおいしい料理屋が沢山あって羨ましいです。



公立の小学校。

私立かと思いました。



緩やかな坂の多い街です。

坂があると何故か高級な家も多い。



写真では伝わらない、夏の日差しに溶け込んだ芸術的な家屋。



路地の奥にひっそりと、しかし行列のできているコーヒー店。

娘はコーヒー嫌いなので、残念ながらパス。

今度1人で来てみます。



前回の袖擦り坂の近くにある坂道です。



写真よりもっと勾配があります。

小一時間楽しみました。



そして帰ります。

南ちゃんの毛量が多い。



有村架純と区別がつかないです。



この後、欲しいロードバイクに詳しい方が経営している自転車屋さんに、行きました。



古き良きハリウッド映画と、ここ数年ジェンダートレンドの要素満載の娯楽映画でした。


自分の中では前前作で、ジュラシリーズは完結と思っていましたが、やれば観ています。


まあまあ楽しんで見て来ました。

でも、もはや恐竜映画では無い。笑



次はこれ観たいです。



帰りの飛行機は沖縄をゆっく楽しみたいので、15時すぎのやつにしました。


これなら名古屋に着いてからも、ゆとりを持って動くのにちょうど良い時間帯の飛行機です。



ゆいレールで入港



駅としてはさい西端ということで、

じゃあ最南端はどこなのか?



手荷物を預けたら、お土産を買い回ったり、好きなことをしました。


まーしかし、今やなんでも自動ですな。



この後、全館放送で「荷物から液体が漏れている」と呼び出しがかかりました。


慌てて行ってみると、実は別人の荷物であったことが判明。


そこにいた、僕とグランドスタッフの全員が「えええええー???」と驚くマスオさん状態になり大笑いしました。



そのあとは再度、空港ぶらぶら開始。



でも今回は、空港内の一杯飲み屋でオリオンを飲みたかったので、ドキドキしながら一杯テイクアウトしました。



このお店です。


店員さんが僕の骨折を見て「ああ、私、気が効かなかったですよね。ごめんなさい」と。


何のことかというと、ギプスのためにレシート受け取りが上手くいかなかったのです。


思わぬ言葉に、沖縄の人の心根の良さを感じ、ちょっと雑談も盛り上がりました。


旅行前日の事故でしたが、逆にそれでいろんな人と会話できたので、つくづく物事は捉え方だなと思いました。



さて搭乗時間も近づき、待合室で全員合流



バスで移動でした



普段は見れない角度からあれこれ眺められるので楽しいです。



タラップからの搭乗



隣にはポケモンジェット



安全ビデオにもポケモンでした



日焼け止めをしっかりした娘と、そうでない僕の差



今回も楽しい沖縄旅行でした。



那覇へ向かって走る我が一行。

帰り道も「道の駅 許田」に寄りました。



またしてもパッションフルーツジュースを買いました。

気に入ったら何度でものタイプです。



空港に行く前に、昼飯的にこのお店に行きました。

姪っ子が行きたがっていたパンケーキの店で、賑わっていました。



僕らの席はこんな感じです。



せっかくなのでドリンクも頼みます。



パンケーキはふわふわすぎて傾いていきました。

シロップ入れで支えているのではないか?



アメリカ、イタリヤ、沖縄、ごちゃ混ぜで面白い。



食後に付近の散策をしました。


沖縄家屋を改装し、何やらアメリカテイストのモールのような雰囲気でした。



しれっとハワイに行きましたとか投稿しても、分からないかもしれません。



僕らはビンテージ雑貨のお店を覗きました。

どうやって品物を集めているのか気になるくらい、あれこれありました。



きっと、名前のある場所なんでしょうが調べない。

楽しい場所でした。



3泊4日の旅行最終日。

今朝もコンビニへ。



サトウキビ畑と、ローカルバス停留所、それに民宿の看板。


僕はこの風景に沖縄を感じて、好きな景色の一つです。



宿に戻って少し食べたら、出発までの時間をぬって、甥っ子とでかけます。



洞窟好きの甥っ子は、アダムとイブの洞窟見物で、僕は古宇利大橋のランニングが目的です。



この日も綺麗な海の色に魅了されます。



しかし暑いのは暑いので、無理しないようにスローペースでてくてくと。



体力が低下してるのもありますが、トレーニングでなく、楽しみできているので、休んで海を見たり。


綺麗な海や。



できればもう一度、泳いで帰りたいなと考えますが、今回はもう時間がないのです。



戻って来たら、橋のたもとにこんな標識がありました。



小指がこんななので、アロハにしてみました。



集合してから、甥っ子に洞窟のことを尋ねました。


「なんか、はっきりせんのやけど、これかなって洞窟があった」と笑っていました。



観光地にしようとガツガツしてない沖縄の気配と、はっきりしなくても別に文句も言わずに笑う甥っ子の性格に、とても気分良く宿に向かうことができました。




夕方涼しくなってから行こうということで、再入場です。



オープン前後の人だかりはどこへ。



まさかのジャングリア職員さんとかぶる出立。

スタッフミーティングだ。



これに乗りたかったのです。



夕方は20分待ちになっていたので、続けて2回乗りました。


購入は見送りましたが、動画販売もありました。


アトラクション体験数は、3回でした。

回数は少ないですが、みんなで行けて面白かったです。



恐竜の巣の席をみながらかえります。



お土産屋さんでお買い物。



僕は娘に選んでもらった、ジャングリア帽子を買いました。



途中抜けができるサービスが秀逸でした。

おかげで、一日をたのしめました。



しめは、スパです。

循環濾過塩素でしたが、一つだけ温泉状態の良い浴槽がありました。