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●2018年4月22日
らなちゃん「お、きっこ○ん、おかえりー」
○っころ「……ただいま」
優しい笑顔で迎えられ…超特大落城のあまり、一時言葉が出なかったが…辛うじて再築城してそう応える自分←
一行を乗せたバスは【アイランドシティ中央公園】を後にする。
そして、お待ちかね?の
[ビンゴ]
ならぬ
[ラナゴ]
の時間に←
基本的にはビンゴゲームだが…
ビンゴ→ラナゴ
リーチ→ラーチ
と言い換えられる。
らなちゃん「もし間違って、普通にリーチとかビンゴとか言ったら…景品はあげませせーん」
そんな[ラナゴ]の景品は…
らなちゃん手作りの…応援グッズ←10名
ペンライトにはめて使える様になっている。
「是非、ラナゴ、して7周年Liveで使って下さいねー。それでは…スタート!」
みう○(ryがアプリを使ってランダムに番号を決めていき、らなちゃんがそれを読み上げていく。
“ことごとく開かないやん…”
自分の番号をすり抜けるかのように進んでいく←
そうこうしているうちに…隣のSさんがラーチ。
き○ころ「お。いいですね。僕はまだラーシャンテン(二向聴)ですよ…」
それから何人もラーチが増えて…そして…
「ラナゴ!」
「ラナゴ!」
「あ、私もラナゴ!」
そして、Sさんもラナゴ。
らなちゃん「あ、当たった人は覚えておいて下さいねー。最後にグッズ渡しまーす」
この時点でもまだラーシャンテンな自分。
残るは4人。
「ラナゴ!」
「ラナゴ!」
あと2人。
きっ○ろ「お!ラーチ!」
ようやくラーチがかかる(脳内でLinQコイン供託←)
らなちゃん「次は…18番!」
○っころ「ラナゴ!!」
ラーチ一発ツモバンバン状態←?
「ラナゴ!」
と、同時にもう1人も上がりで、終了。
“帰ったらつけてみるか…”
7周年でグッズをつけたペンライトを振っている自分をイメージして…勝手にジワる←
その後はじゃんけん大会が行われ…
景品の特別な写真(マリンワールドで被り物をつけていたもの)を[ラナズ]でも大活躍していた男の子がゲットする。
そしてバスは都市高速を下り…いよいよツアーも終盤に。
ここでらなちゃんから、〈らなーず〉へのお礼の手紙が。
序盤から感極まって涙ぐんで言葉に詰まってしまうらなちゃん。
「頑張れ!」
という声援だったり…優しい眼差しでらなちゃんを見つめるらなーず。
それに後押しされ、手紙を再び読み始めるらなちゃん。
今日の生誕は、LIVEとかにしようかと思ったりもしたけど…
ファンとお話を沢山したいと思って、この企画にしたとのこと。
LinQの今の7人に残ってるのもらなーずの皆さんのお陰で…
突拍子も無いことを言ったりして、まだまだな自分を応援してくれてありがとう、と。
そして…これからもみんなに笑顔を与えたいと。
最後に…
『らな好きに悪い人はいません!』
暖かい拍手が自然に起こる。
らなちゃん「はい、じゃあみんなで言いましょう!」
らなーず「 」
「「らな好きに悪い人はいない!」」
やっぱり言わされてしまうあたりがらなちゃんらしい←
そのあと、少しだけしんみりした雰囲気になるも、らなちゃん節で笑いに変えたり。
そして…バスは最初の出発地点に。
らなちゃん(と、スタッフさん)は先に降りて、出てきたファン1人1人に挨拶をする。
「今日はありがとうね。」
「こちらこそ。楽しかったよ、ありがとう。」
少し名残惜しさを感じる。
全員降りたところで改めてらなちゃんかららなーずにお礼の言葉が述べられ…
そしてバスに乗り込む。
こちら側の席に座ったらなちゃんに手を振るらなーず。
それに応えるかのようにガラスにほっぺを押し付けてふざけるらなちゃん←
「らなちゃん、バイバーイ!」
…バスが見えなくなるまで手をずっと振っていた。
こんなに名残惜しい感覚は久しぶりだったかもしれない。
その後はらなーず打ち上げ風な飲み会に。
余韻に浸りつつ、まったりと飲み食いした。
生誕ツアー全体を通して、らなちゃんの女子力の高さとか、気遣い、そして素に近い女の子らしさを出していて、それが凄く可愛らしかった。
さらっと毒針の様な言葉で刺してきたりも←しびれくらげだから?
イルカショーには見入って無邪気に楽しんでたり。
多少?空回りしつつも、ファンサービスを頑張っていたし、バスの中で小さな男の子がゲリラ的にコメントしてくるのにも笑顔で一つ一つ返してあげたり。
最後の手紙ではファンへの感謝と素直な気持ちが込められていて、こちらもグッとなった。
そして何より、らなちゃん自身が凄く楽しんでいたのが一番。
ブログからもそれが溢れてきたし。
多分…今回のツアーで、らなちゃんのそんな魅力がらなーずに十分伝わったと思うし、前より好きになっただろうと。
もちろん、自分も。
ハタチのらなちゃん、本当におめでとう。
※参考



